【写真館1070】季節をいただく
今日の一枚はコチラです。

私自身は小学生の時分から名古屋に住んでいます。引っ越しは何度かしていますが、すべて名古屋のなかでの移動です。
ですが、祖父母が鳥取にいましたので、梨は「二十世紀梨」を食べて育ちました。そのせいもあって、私は幸水梨や長十郎を食べた経験がほとんどありません。名古屋のスーパーで二十世紀梨を見かけることは稀です。それでも、「梨=二十世紀梨」という味覚を着々と醸成し、現在に至ります。
そうして、今年も親戚が届けてくれた二十世紀梨が今日の一枚です。
「季節のものだから」と毎年送ってくれるのですが、お礼がてら電話をして話をしていると、この過剰な気候が果実の成育に大きく影響を与えていることがわかります。つける実の数が明らかに減っていたり、実の大きさが小ぶりになっていたり。もの言わぬ植物はその姿でてきめんに気候の過酷さを教えてくれるようです。
ともあれ、今年も二十世紀梨さんが届いてくれたこと―親戚も私も無事にこの季節を迎えられたことを寿ぎながら、おいしくいただこうと思います。
■おすすめnote
2023年、2024年の同日に更新したnoteはコチラです。
■【写真館339】川のある風景–矢作川
■【写真館705】祭りのしるし
そのほかのおすすめnoteはコチラです。
■本気で参加したから見えてきた「あなたのnote読みます企画」への感想と展望―note毎日更新960日超えの経験をもとにー
■【note毎日更新900日達成!】極度の飽き性でもできるnoteを毎日更新する方法
■【読書note】エリース・ヒュー『美人までの階段1000段あってもう潰れそうだけどこのシートマスクを信じてる』(新潮社)
■着々と減ってます(2023.5.12)
■大河ドラマ『光る君へ』第1話~最終話感想―振り返るといつも君は笑ってくれた
■あの時教えて欲しかった国語の疑問⑥―古文って、結局何がおもしろいの?
■2024年の売れ筋有料noteを振り返る
■おすすめマガジン
■えりたマガジン
こちらのマガジンには、わたくしこと「えりた」の書いた有料記事―たとえば、書籍紹介や大河ドラマの感想、エッセイなど―が全部収納されています。
また、ジャンルごとに記事をまとめたマガジンもあります。
■【noteエッセイ】100本の花
■大河ドラマ『光る君へ』を100倍楽しく見るために
■【えりた書店】
■大人ほど役立つ学び直し国語
■えりた写真館マガジン
■えりたの花を楽しむマガジン
これらのマガジンはすべて、ご購入いただくと、その後に収録したものも含め、すべての記事を読んでいただける買い切りマガジンです。
今後セールに出すこともありません。記事がある程度増えたところで、値段変更を行いますので、今がいちばんお得にお買い求めいただけます。
・ ・ ・
んじゃ、また。
いいなと思ったら応援しよう!
記事をお読みいただき、ありがとうございます。いただいたサポートはがっつり書籍代です!これからもたくさん読みたいです!よろしくお願いいたします!