【有料記事】2023年の麻雀界隈を素人なりに大胆予測(?)してみます
麻雀&サッカー大好きnote書きおじさんは、予想をするのが大好きです。私が書いたnoteの中には、たまたま予想が的中しているものがあります。
カタールW杯の「ドイツ1-2日本」は一生自慢します(笑)。しかし、2022年の有馬記念は見事に外したので、私の予想なんてアテになりません。M-1グランプリの優勝予想も外しました。それでも興味があれば、このnoteを読み進めてください。途中から有料ですが(ゴメンナサイ)。
ちなみに、2023年に入る前にこのnoteを公開したのは、Mリーグが1月2日から再開されるためです。少し早くね?ちょっとは麻雀プロを休ませてあげてよー。
予測①:麻雀最強戦2023で女性プロが優勝
そろそろ麻雀最強戦で女性プロが優勝しても良くないですか?30回を超えた大会で、女性プロの優勝が未だに二階堂瑠美プロだけなのは意外だと私は思います。
麻雀業界全体での男女プロの比率を把握するのは難しいのですが(RMUにアスリート制度があったりなどするので)、二階堂亜樹プロがインタビューで「今は4対1くらいになっていると思っている」というふうに答えていますので、おそらく実態はそうなのでしょう。なので、5年に1回は女性プロが優勝してもおかしくないはず。だったらそろそろでしょ?
Mリーグでは過去4シーズンのうちMVPの男女比は2対2と五分。男女男女の順番ですね。2022−23シーズンでいえば全体の男女比が20対12となっているので、Mリーグは女性プロが健闘していることになります。サンプル数が少ないと言われればそれまでですが。
麻雀最強戦に話を戻します。2022年の決勝卓はおっさん4人によるボディ麻雀になりましたが(こんな表現ですけど絶賛しています)、2021年は宮内こずえプロと一瀬由梨プロが、2020年は井上絵美子プロが決勝卓にまでたどり着いています。宮内さんに至っては、オーラスまでトップでしたからね。つまり、ここ3年では決勝卓の12枠中3枠が女性プロだったわけです。4分の1の確率なら2023年に優勝してもおかしくないはず。
もっとも、麻雀プロを男女で区別すること自体がジェンダーレスの時代にそぐわないんですよね。私もnoteでそういった表現をなるべくしないように心掛けています。私個人に限れば女性大好き・おっ〇い大好きなのですが(失礼しました)。でも、人それぞれなのを忘れずにいるつもりです。
予測②:神域リーグのチーム数が6になる
来年も神域Streamerリーグは行われるようです。主催者の天開司さんが明言していますから、それは間違いない。
ただし、私が思っていたのとちょっと違うみたいです。どうやら全チームでドラフトし直す意向ですね。私は第1回の4チームを維持した上で新たにチームを増やすのかと予想していましたので、意外でした。マンネリを失くすためにはチーム再編がいいのでしょうけど、私はチームの継続性を見てみたかったなあ。でも、神域リーグはあくまでも天開さんの私設リーグですから。
ところで、誰もが注目している来期神域リーグのチーム数ですが、12月の段階で天開さんは「今の感じだと1チーム増えるのかな〜」と発言しています。チーム再編についても同じ動画で言及していますね。少なくとも、第1回の4チームよりは増えそうです。
しかし、麻雀で5チームならどう日程を組むんですかね。プロ団体の公式戦では抜け番ありの5人卓が組まれることもありますけど、その場合は1日に5試合やらないと帳尻が合わないんですよね。2022年の神域リーグは1日3試合だったのですが、5時間くらいかけて5試合消化するのでしょうか。
私は8チームになるのかなと思っていましたが、これを書いている時点で「5チームかも?」だったら、そこまでは増えなさそうです。どうやら「Mリーガー+配信者3人」というチーム編成は変えないようなので、チームが乱立することにはならないはず。ならば、あえて6チームに増えると私は予想してみます。
6チームなら、3節あれば全チームの試合数を揃えられます。もう1つ、私は三麻を神域リーグでやってほしいんですよね。チーム数を3の倍数でかつ偶数にすれば、三麻も四麻も対応できるんですよ。雀魂って三麻も搭載されているので使わない手はないし、試合が派手な展開になりがちだから神域リーグ向きだと思いますが、いかがでしょう?
予測③:10代の麻雀プロが多く誕生する
これは私の願望です。私は事あるごとに「業界の発展には10代20代の活躍が必要」と申してまいりました。どの業界も似たようなものだと思いますが。
主要5団体のHPを見ると、プロテストを受けられるのは18歳以上で、高校生は不可になっています。風営法で18歳未満は雀荘に入れないからでしょうか。でも、麻雀って雀荘でしか打てないことはないんですけどね。
今はゲームアプリやネトマで麻雀を打ちまくることが可能です。それは私みたいなおじさんだけでなく、中高校生も同じ。家に牌があれば家族や仲間内で麻雀が打てますし、『熱闘!Mリーグ』では麻雀教室に通う小学生が見られました。
そうやって麻雀の腕を磨いた10代の子が、高校卒業と同時に次々と麻雀プロを目指そうなんて動きがあってもおかしくないわけです。今は18歳になれば成人ですからね。プロが麻雀の試合だけで食べていくのは大変だということはよく見聞きしますが、10代のうちにプロになっちゃえば見切りや諦めも早くできます。「若いうちなら好きなことやってもいいよ」なんて言う親御さんもいるはず。
あとはプロテストに受かるかどうかですね。もちろん前例がないわけでなく、二階堂姉妹や尻無濱航プロなどが10代でプロテストに合格しています。筆記問題は各団体のHPなどでも見られますし、腕試しはネトマでいくらでもできますので、試験対策は十分できるのではないでしょうか。所作や面接は、動画などで勉強&常識を伴っている人なら大丈夫じゃないですか?
予測④:Mリーグのチーム数が変動する
「変動」としたのは、増減どちらもありえると考えているからです。
ここから先は
¥ 200
あなたのチップで私のnote活動を支えてくれると嬉しいです! いや、大したことしてませんけど(笑)
