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【フォトエッセイ】草の花の生け花「草生け」完成いたしました!見どころ②草の花のコラムやエッセイ・物語も収録

草の花の生け花についてのフォトエッセイ「草生け」を出版いたしました。内容は、43種の草の花の生け花や自然の写真とエッセイです。ありがたいことに、直接ご連絡いただいたり、Amazonからご購入いただいているようです。

前回、草の花の生け花のページの紹介をしました。

今回は、エッセイ部分の見どころを紹介します。

本を読んでいただけたら嬉しいけれど、noteの記事を読んでいただき、「草生け」に触れてくださるだけでも、とっても嬉しいのです。過去のnoteでの草生けの記事なども紹介しながら、ご購入いただかなくても雰囲気が伝わるように書いていきたいと思います。

「草生け」とは、身近な草の花を使った生け花のこと

生け花として一般的に目にするのは、花屋さんで売られている生花で生けたものが多いと思います。本書では、雑草と呼ばれる草花、タンポポであったり、オオイヌノフグリであったり、ツユクサであったり。子どものころ一度は目にされたことがあるだろう身近な草を使った生け花を「草生け」と名付けています。

例えば、下のnoteでは、秋に生けた「草生け」の写真を紹介しています。

四季ごとに私の好きな草花について書いたコラム

今回の本の文章では、インターネット検索では探せない、草の花を実際見つめたから感じたことを主体にしています。草花の図鑑的な解説ではなく、写真から描くエッセイの要素を大切にしています。

きれいカワイイだけじゃない草の花の姿

誰に見られるわけでもなく、花を咲かせ、短い時間で散り、実をつけ、枯れていく草の花。触れていると、感じることがたくさんあります。枯れていても。

下のnoteでは、枯草を使った「草生け」を紹介しています。

草に触れながら思いついた物語も掲載

草の花が教えてくれた「在るものでなる様に」

今回の本を制作するために写真をすべて見直しました。私が写真を撮り始めたのは、28歳のとき。2006年頃のことです。はじめて購入したカメラは、NikonD70。当時はようやく誌面でデジタル写真を使い始めたころ。大日本印刷所の会議室でカメラマンと印刷所の技術者と今後の印刷について打ち合わせたのをおぼえています(rawデータで入稿した方がいいか、それ以外の方がいいのか。色見本をカメラマンがつけたほうがいいのかなど当時は試行錯誤の段階)

草の花は生けても長くはもたず。半日か1日程度で散ってしまいます。草の花の輝いた瞬間を世界に留めるため写真を撮るようになりました。いつしか草の花と自分の姿を重ねていたように思います。本には、私が草の花と付き合うようになったきっかけや人生の折々で草から教わったことをエッセイにしました。

今回の本のために書き下ろしたエッセイ「在るものでなる様に」

草の花は、花屋さんに並ぶ行儀のいい花とは違う。茎が曲がっていたり、虫食いだったりする。でもどんな花も捨てはしない。在るもので生ける。在る様に生ける。

下のnoteは、千葉随筆文学賞をいただいたときのエッセイ。本に掲載した文章とは趣の違うものになっています。

下のnoteでは私が草を摘んだりしている自然の風景写真がたくさんあります。

本の制作が終わってみれば、私の人生の折々で草の花と向き合ってきたのだなと感じています。

ここまで長い文章を読んでいただき、ありがとうございました。

フォトエッセイ「草生け」。写真も文章も自信を持ってお届けできます。
もしよかったら、お手元に置いてください。

【ご購入方法】

・Amazonからご購入できます。


・私から直接購入もいただけます。(直接お礼をお伝えできたらと)。
春の花のポストカード(何が入っているかはお楽しみ)をいれてお届けします。私からご購入される方は、以下の手順でお願いいたします。個人情報の取り扱いは厳重に行い、郵送以外の用途には使いませんが、気になる方は、Amazonからお求めください。
【私からご購入される方の手順】
こちらの問合せフォームより、お名前・住所・冊数をご記入の上お申し込みください。
私よりメールでお返事いたします。
発送の準備が整いましたら、お知らせしますので、サポートで1480円(1300円+切手代金180円)をお願いいたします。
サポートを確認しましたら発送いたします。

ご購入くださったら、ぜひどこかにコメントしてくださいね(Amazonだとどなたが購入されたかわからないので)。お礼を申し上げたいです。感想などもnoteやホームページの問合せフォームで気軽にコメントください。





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