永久無料のプロ向けデザインソフトが登場|Canva連携のAffinity Studio
このnoteはこんな人が運営中
2024年2月からEtsyショップを運営中(ウォールアートのデジタル販売)。初心者向け記事は130本超え。月500円のメンバーシップでは売上や心情も公開中。新着チェックがしやすいので、フォローもぜひ!
どうも、244です。今回はEtsyに関する内容ではないですが、Etsy運営でデザインをしている人には届けたい情報だなと思い、書いています。
つい先日のことですが、「Affinity Studio」というMac、Windowsで使用できる無料ツールが公開されています。

このAffinity(アフィリニティ)というのは、実はぼくが数年前に"購入"しているデザインソフトなんです。しかも3種類あって、全部パックを15,800円で購入しています。

3種類というのは、下記です。
Affinity Photo(フォトショ的なツール)
Affinity Designer(イラレ的なツール)
Affinity Publisher(InDesign的なツール)

で、今回なにが起こったかというと、これら3つのソフトが統合されて「Affinity Studio」としてリリースされたんです。しかも、無料で。
買った身としては「わーまじか」という複雑な心境です。
ということで、Etsyに限らず、日々デザイン作業をやっていて「アドビは高い…」と使用していない方や、これからデザインを勉強したいという方は、まじでインストールしておいて損はないと思います。無料ですので。
とりあえず、公式リンクを置いておきます。
https://www.affinity.studio/ja_jp
※ダウンロードにはCanvaアカウントが必要
※MacはIntelとApple siliconの両方対応とのこと
もうちょっと情報を加えますと、このAffinityシリーズが無料になった背景としては、みなさんご存知のCanva社がAffinityシリーズを運営するSerif社を昨年3月に買収したという出来事があります。
ぼくもnoteのサムネはCanvaで作成しているのですが、Canvaはより手軽に軽くデザインができるイメージで、Affinityはもっと凝ったデザインができる印象です。
「手軽なCanva」に「本格派のAffinity」が仲間入りしたわけですが、AffinityをCanvaに統合するのはコンセプトとして合いそうにありません。そこで、Adobeに対抗すべく、より使いやすく3つを統合して"無料"で公開しちゃったわけです。
Adobeの現在の月額料金がプランによって月3,000〜9,000円あたりだと考えると、今回登場した「Affinity Studio」が無料というのは驚愕です。なんてたって、1万6千円払って買ったぼくがいますから… それが無料になっちゃった…
もちろん、「Affinity Studio」はCanvaとも連携しています。月千円ちょっとの「Canva Pro」に入っていると、さまざまなAI機能をソフト上で連携して使用できるようです。

ということで、今回はさくっと速報的に書いてみました。
いちよう僕がいま持っているソフトはそのまま使えるようですが、今後サポートされるかは不明なので、「Affinity Studio」をとりあえずインストールしています。


ソフト立ち上げ時にCanvaアカウントでログインして使用する感じでした。IntelのMacで使用していますが、ちょっと動作が重たいかな…という印象です。PCのスペック次第で使用感は変わるかもです。
あと旧ソフトのファイル形式と新ソフトの形式が違うようなので、旧のほうで作成したファイルを新ソフト(Affinity Studio)で開く際は、念の為バックアップしておいたほうがいいかもです。

ぼくはとりあえず、しばらくは以前買った使い慣れた旧ソフトを使用しますが、そうでない方でデザインツールをお探しの方は、ぜひぜひチェックください。
もう1回リンク置いておきますね。
https://www.affinity.studio/ja_jp
* * *
Etsy 関連の情報を発信しているので、興味のある方はフォローもぜひお願いいたします〜!
ではでは〜
その他のEtsy関連記事を読む
累計130本を突破したEtsy専門マガジンを、目的ごとにまとめて探しやすくした目次をご用意しています。他の情報も探したい方は下記をご覧ください〜
活動をサポートいただける方へ
「244さんの活動をサポートしたい!」という方がもしいらっしゃいましたら(感激)、ひとつの方法のご提案です。
下記記事をご利用いただけるとうれしいです。使用中のEtsyツールや関連サービス、読んでよかった本を紹介しています。アフィリリンクが含まれますので、こちらのリンク経由で登録や購入いただくと、ぼくに一定の報酬が支払われます。
今回の記事で書いたことに関連して、ブランディングの本はまた再読しようと思っています。
いいなと思ったら応援しよう!
いつもありがとうございます。発信の質をさらに高め、継続もできるよう精進してまいりますー!