おすすめのEtsy分析ツールや関連サービス、おすすめ本など
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どうも、244です。今回は、普段ぼくが使用しているEtsy関連のツールやソフト、関連サービスをひとつのページにまとめてご紹介してみます。
どれも実際に使っているもので、僕自身の経験としておすすめできるものです。無料と有料とあります。ぜひチェックしてみてください。
また、Etsyショップを運営するなかで「読んでよかった!」と感じた本などもご紹介しています。
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Etsy関連
Alura(分析ツール)

有料プランもありますが、無料プランでもいろいろと使えるのが素晴らしいです。無制限でキーワードリサーチができるのに加えて、リスティング改善、顧客フォローアップメッセージ送信機能などが使用できます。
無料プランでは制限がありますが、「まずEtsy系ツールを試してみたい」という方におすすめしています。
→ Aluraに無料登録してみる *
▼ 過去に書いたAlura関連記事
eRank(分析ツール)

唯一課金しているEtsyツールです。主にキーワードリサーチ機能を使用しています。海外のEtsyセラーの間でよく名前があがるツールでもあります。
「もう少し質の高いキーワードリサーチを手軽にしたい」という方に特におすすめです。いまはリサーチに限ってはAluraよりもeRankを使っています。
→ eRankに無料登録してみる *
Photopea(画像編集ツール)

完全無料でここまでできていいのか!という太っ腹サービス。基本的にPCのブラウザで使用するもので、画像編集向けです。フォトショ形式ファイルも開けます。
ぼくはちょいと複雑なモックアップ画像を制作する際に使用していて、とても助かっています。
TinyJPG(画像圧縮ツール)

こちらも無料ツール。JPGやPNG形式の画像を圧縮してサイズを軽くしてくれます。Etsyの商品にアップロードする画像は、すべてこれで圧縮したうえで使用しています。
Affinity Studio(デザインツール)

商品制作時はAffinity Designerというソフトを使用しているのですが、これがなんと無料になっています。
AffinityシリーズはもともとPhoto(フォトショ的なもの)、Designer(イラレ的なもの)、Publisher(InDesign的なもの)と3つあって、ぼくはこれを3つパックで約1.6万円で以前買っています。
これが1つのソフトに統合されて無料になっていますので、デザインツールをお探しの方はぜひチェックしてみてください。
→ https://www.affinity.studio/ja_jp
こちらのソフトは以前記事でも紹介しています。
画像生成関連
Aiarty(高解像度化ソフト)

Etsy商品に使用しているグラフィックは過去にChatGPTで生成したもので(今後はRecraftの予定)、ただこれでは解像度が足りない問題がありました。このソフトでは解像度を8倍まで上げてウォールアートの質に耐えるものを生成しています。

さらに、一度8倍に拡大したものを、さらに2-4倍に拡大することも可能です。
ぼくは1年ほど前に2万円で購入していますが、いまはなぜか1万円以下のようです。「買い切りで高解像度化ソフトを使いたい」という方におすすめです。
→ 画像高画質化AIツール【Aiarty Image Enhancer】 *
Recraft(グラフィック生成)

いわゆる“画像生成AI”ですが、他のツールと違うのは拡大しても解像度が落ちないベクター形式での生成もできる点。様々なモデルが用意され、写実的、グラフィック系、イラスト調などたくさんあります。画像を読み込ませて独自のモデルをつくるのも可能です。




また、画像比率を変えるのも簡単で、生成した画像の色味を調整したり、エリアを指定して再度編集できたりと、“生成後”の調整オプションも多いです。
月12ドル(約1800円)課金すると商用利用も可能。特にイラスト系は強いイメージで、ぼくは今後はRecraftで生成して商品制作する予定です。
無料プランでも毎日30クレジット付与されるので、まずはその範囲内で試してみるのがおすすめです。また、下記リンクから新規登録すると200クレジット追加で付与されてお得ですのでぜひ〜
→ Recraftに無料登録してみる **
読んでよかった本
アイデアを生み出す
📖 『アイデアのつくり方』
100ページほどの薄い本ですが、内容はかなり濃く「アイデアをつくるとはどういうことか」という考え方がぎゅっと詰まっています。アイデアはぱっと浮かぶものではなく、リサーチや考え続けることが重要なことはもちろん、一旦忘れて発酵させることも大切。
文字が大きめでさくっと読めちゃう本ですが、帯の言葉通り、60分ほどで読めるけど一生使えるようなアイデア作りの基礎的な考え方がつまっています。何度も読んで、脳に定着させたい内容です。
📖 『イシューからはじめよ』
うまく前に進めないときに「そもそも」論で立ち返ることを教えてくれる本。「問題をどう解くか?」よりも「そもそも定めるべき問題(イシュー)はどれなのか」というスタート地点の重要性が書かれています。
個人的に「たしかに!」とうなったのは、「自分のスキルで解決できないのであれば、その課題に取り組むのは時間の無駄」という内容でした。たしかに、ある課題を抱えた人がいて、それを解決できればすごい需要が生まれるとしても、そもそもそれを解決する技術がなさそうであれば、取り組む必要はないわけです。
ビジネス面でいろいろと考え込んでしまって出口が見つからず、もんもんと立ち止まってしまっている人には特におすすめしたい名著です。
📖 『目標という幻想』
これは「ハッ!」とした本。なにかに取り組むときに、やっぱり目標って設定しがちだと思うんです。僕の場合は、例えば「いつまでにこれくらい売り上げつくるぞ」とか。それは全然わるくないけど、この本は「でかいことするには、目標は設定しないほうがいい」ということを書いています。
この本では、「ある成功のとっかかりになったのは、予想外のものだった」という話がいくつかの例で紹介されています。目標を設定するということは、それは“想像の範囲内”ということ。
そうではなく、小さな目標を設定しつつ達成をしてモチベに繋げることはむしろするべきことだけども、大きな目標はあえてかかげずに、とにかくいろいろとやってみる。そうやって、ある意味で“目標から解放されて”前に進み続けると、思いもよらないところに到達していたりする、と。
なにかをはじめるときに「目標設定しないと」とちょっと重く考えがちな人には特におすすめで、不思議と「やったるぞー」というモチベがわいてくる本です。
デザインを考える
📖 『我々は 人間 なのか?』
まず本自体のデザインがいい!読みやすい!中身は脳がとけていくというか、「デザインとは」という問いからはじまるのに、段々「人間とは」という話になっていって、かなり思考の枠が広がる本です。
「デザインってそもそもなんなの?」という根本的な思考の旅をしたい人におすすめです。
📖 『ニューヨークのアートディレクターがいま、日本のビジネスリーダーに伝えたいこと』
ブランディングについて考えたいときは、この本を頼りにして何度も読んでいます。ブランディングは深すぎてこの本の内容を全て実践することは到底できませんが、それでもその全貌をつかむことはできます。
自分のショップや商品にどう情緒的価値をつけていくか?を考えていきたい人に特におすすめです。
📖 『デザインの守破離』
主にビジュアルデザインのスキルを磨きたい人にぜひおすすめしたい本。ブックデザイナーから雑誌、本の中身やポスターなど、様々なデザイナーが独自のスタイルを生み出すステップを垣間見れます。
大判サイズでグラフィックもたくさん掲載されていて、パラパラめくるだけでも刺激的。「こうやってデザインを生み出すのか」と参考になりすぎる本です。
配色を考える
📖 『配色の教科書』
過去から現代まで、さまざまな色彩理論が短くたくさん掲載されている辞典的な本。配色パターンで行き詰まったときにパラパラとめくるとアイデアが得られたりします。
この本は、全部読むというよりもパラパラめくって参考になるページを見つけるような使い方をしています。理論をおさえつつ配色の幅を広げたい人はぜひ。
📖 『色のコードを読む』
「なぜ「怒り」は赤で「憂鬱」はブルーなのか」「かつてはピンクは男の子の色だった?」などのフレーズが印象的なこちらの本。色の文化的な背景や歴史を垣間見るのにおすすめです。
色ごとに章が分かれていて、赤、黄色、青、オレンジ、紫、緑、ピンク、茶色、黒、グレー、そして最終章は白。これらの色にまつわる話が書かれています。
こちらは配色アイデアというよりも「色のことをもっと知る」という方向性でおすすめです。また、読んでみた印象としては、短め〜中程度の豆知識がたくさん書かれているという感じでした。スキマ時間に少しずつ読んで、色の理解を深める本としても楽しいです。
色の背景を知ることで、「なぜこの色を使うのか」というデザイン的な思考の土台を補強したい方にもおすすめです。
社会を知る
日本に限らず、海外、特にEtsyの主要ユーザー層の居住国であるアメリカについて知りたいと思い、定期的に本を読んでいくなかで特に印象的だったものをご紹介します。
📖 『ヒルビリー・エレジー』
アメリカの第50代副大統領であるJ・D・ヴァンス氏による自叙伝および回顧録です。アメリカの白人貧困層の現状および苦難を描いており、そうした環境からのし上がっていくヴァンス氏の半生が書かれています。
アメリカの社会的課題を知るために手に取った本ではあったのですが、物語自体が感動的で、とても複雑な余韻の残る読書体験でした。
ビジネスを考える
📖 『小澤隆生 凡人の事業論』
ビジネスを成功させるうえでのベースの基礎思考が得られるめっちゃよかった本。天才はすごいけど、そんな人は稀すぎる。じゃあ凡人はどうすれば成功するのか。
この本にあった「センターピン」という考え方は、いまでも参考にしていて、ショップ運営に役立てています。「間違った方向に進みたくない」という方には特におすすめです。
というか、第三者からすれば「その方向性はきついでしょ」となるのに、それに気づかずに間違った方向に進まないための考え方がわかりやすく書かれています。インタビュー形式なので読みやすいです。
新しい視点を得る
📖 『人生のレールを外れる衝動のみつけかた』
これは目から鱗だった本。内省的な発見の満ちた読書体験でした。自分を掘るときにどうしても「やりたいこと」といった欲望の"強さ"を見がちですが、この本では欲望の"深さ"に着目します。
「これがしたい!」「これがほしい!」という欲望の強さではなく、実は奥底に存在している「これをしちゃう」という衝動にどう気づけるか。それは他者に共感されないかもしれないし、必ずしもビジネスに繋げる必要もない。
なにかやりたいことを探すときに、つい外を見がちですが、そのヒントは実は自分の底にずっとあって、それをすくい取り、「こういう衝動があるから、これをするといいかも」という行動への一般化ができるかどうか。
「自分の再発見をしたい」という人には特におすすめ。というか、内省をしたことのある人にはぜひおすすめしたい本。新書で読みやすいです。
📖 『欲望の見つけ方』
人は誰かのマネをすることでしか欲望を見つけられない、というようなことを書いてある本。例えば、友達が「この映画見たいんだよね〜」と教えてくれて、自分も「え、それ私も見たい!」となったら、それは友達の欲望のマネであるわけです。
誰かの欲望のマネをすることがわるいとかではなく、人間はそもそもそういうふうに欲望を抱くようにできている。じゃあ、それをふまえてどう生きていけばいいのか。
内省的にも役立ちますが、マーケティングに興味のある人は特に刺さる本かと思います。
📖 『センスの哲学』
「センスとは何なのか」ということを哲学者がわかりやすく書いてくれている本。この本を読んだ後、日々の暮らしのなかで自分が気になるものについて「なんでこれが気になるのだろう」「そこにはどんなリズムがあるのだろう」と考えるようになりました。
自分のセンスを見つけたい、磨きたいという方にはおすすめしたい本です。かなり売れてるそう。
立ち止まる
📖 『懐かしい未来 ラダックから学ぶ』
これは胸が張り裂けそうになる本。でも、多くの人に読んでほしい。ラダックという場所を取材した記録が書いてあるのですが、前半はそこでの自給自足的な暮らしの良さを、後半では開発されていくことで変わっていく様子が書かれています。
ぼくたちの暮らしは、多くの場合「開発後」の土地だと思います。自給自足の暮らしに憧れる人もいるかと思いますが(僕もそのひとり)、そうした暮らしと発展した都市での暮らし、どっちがいいのか?の答えを出す本ではないです。
ネットが発達してSNSが使えるようになることが若者にどう影響を与えるのか?という場面は特に読み応えがありました。
「自分の暮らしの良さやその副作用について考えたい」という方には特におすすめです。
いや、ほんと多くの人に読んでほしい名著です。
📖 『香山哲のプロジェクト発酵記』
漫画家の香山さんが新しい連載をはじめるために考えたことの記録が、イラストとともに紹介されている本。タイトルに「発酵」とあるように、ところどころで内省をしつつ、ときには立ち止まり、ときには「そもそも論」に立ち返ったりして、どう自分のペースでアイデアを発酵させていったのかの記録です。
新しいプロジェクトをはじめたいけど、どう前に進んだらいいのかわからない、焦っている。そんな方にはおすすめしたい本です。ちなみにこの本は『人生のレールを外れる衝動のみつけかた』でも紹介されています。
その他のおすすめ
電子書籍で読む
スキマ時間を使ってスマホで気軽にインプットしたい方には、月980円で対象書籍やマンガが読み放題のKindle Unlimitedがおすすめです。
言い換えるなら「スマホのための図書館」でしょうか。気になっていた本があったりもするし、リアルの図書館と違って予約待ちはないのですぐに読めます。
ぼくはこれで気になる本を数冊入れておいて、仕事の休憩時間などに読んだりしています。初回は30日間無料なので、「気軽に良質なインプットがしたい」という方はぜひ〜
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また、ぼくは別でKindleのデバイスを持っているのですが、これが寝落ちグッズとして優秀です。スマホのようにブルーライトがでないので睡眠を阻害することがない状況で読めます。
ぼくは寝る前に布団に入りながら読んでいて、普段寝落ちに30分以上かかるのが、Kindleで読むと15分ほどで寝ちゃってたりするようです。
本を聴く
自炊中や散歩中、通勤中などに本の内容を“耳”でインプットしたい人にはオーディブルがおすすめ。たくさん読むというよりも、同じ本を繰り返し聴いて身体に染み込ませるのに向いてるかも。
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動画視聴でポイ活する
TikTokはご存知の方は多いかもですが、別でTikTok Liteというアプリがあり、ぼくは「初回1300ポイントもらえる」という甘いキャンペーンに惹かれてはじめました。
いまは毎日暇な時間に動画を数分みたりして、100ポイントたまったらPayPayポイントに交換して節約するというのを続けています。
暇な時間で小銭を稼ぎたい、節約したい人におすすめ。下記リンクから新規登録すると最大で5000ポイントもらえるそうです。ご興味あれば〜
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ではでは〜
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