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共にEtsyゲームを攻略しましょう

Shop診断を始めて2か月が経ちました。
オープン前のご相談やその他のご相談含め、現在35名の方のお店を診せていただきました。
Shop診断にお申込みいただいた皆様、誠にありがとうございます。

ざざっとですが、傾向として。
オープンしてから1か月以上経つけれど、

①1日の訪問者数が1,2人で、閲覧数も10以下、というShopが約5.5割。

②毎日10人以上の訪問があり、お気に入りやカート入りも時々あるけれど、そこからなかなか0→1が発生しない、もしくはその先が伸びないShopが3割。

③販売数は10を超えていて、かなり波に乗れた感があったのに、なぜか売上がぴたっと止まってしまったというお店が1割。

その他、0.5割・・・って感じでした。
あなたのお店はどうですか?

①の原因は、ジャンル的に競合が多すぎて埋もれてしまっているか、もしくはタイトルとタグが弱くて埋もれているパターン。

迷えるPODパズル難民続出。

どっかのYouTuberの甘い言葉に乗せられてPODパズルを始めたという方がたくさんいらっしゃいましたが、大丈夫!

きっかけはパズルだったけど、「パズル+αのデジタル商品」で、日本人ならではの細やかな感性と創造性を発揮して、海外のお客様を惹きつけてやまない商品を創っていらっしゃる方も実際、いらっしゃいます。

せっかくEtsy始めたんですから、+αのデジタル商品で航路を拓きましょう。

耳に痛いことを言いますが、Etsyに限らずどんなお仕事でも「誰でも簡単に儲かる」なんて旨いハナシは残念ながらどこにもないのがこの世界の初期設定。

最初に聞いたハナシが「スキルなしでも!」とか「初月から10万円!」とか、甘ければ甘いほど、失望のどん底は深くなります。

みんなと同じ情報で、みんなと同じ方向にいつまで流されますか?
旨いハナシは探しただけでは見つからないけれど、「自分で創りだすこと」はできるのが二次設定。

なぜならあなたには、もともとその力があるからです。
探すのをやめて、自分で創れば良いのです。

そろそろ「情報見極め力」をつけて、肚を据えて、「自分にしかできないShop」で、創造性をスパークさせて、本当の達成感、感じてみませんか?

もしくは、ジャンルはなかなかニッチで良い感じなのに、タイトル&タグが適当なうえ、コピペ出品で、Shopへの入口がひとつしかない、非常にもったいないShop。
タイトル&タグの徹底的見直しにより、訪問が徐々に伸びたという報告がありました。これは本当に有効です。

②のShopは非常に診断し甲斐があります。
①のジャンル選びや、タイトル&タグなどはクリアしてるんです。
カート入りまでしてるのに、その先に進まない理由はなんだ???

画像か?説明文か?価格か?
それらをひっくるめて、あと一押しのShopの信頼度を上げる方法は何か?
決済を決心させるのに何が足りない??

動画を撮りなおしてみたり、説明文を心を動かす系に工夫してみたり、Deeplで流暢に翻訳しなおしてみたり、逆に値上げが功を奏したり、ケースバイケースでしたがこちらも初売り達成などの嬉しい報告もありました。

面白いのは、ここで止まっている方の内面を深掘ってみると、意外と、自分で自分の商品が売れることにストップかけているパターンもあります。

実はその商品への愛がない、他に売りたいもの、やってみたいShopがある、もしくは商品に対して100%の完成度を信頼していない。

「売れて欲しいけれど、売れて欲しくない本当の心の声はなんだ?」に気付くと、するする動き出すこともありました。

世界中に自慢したいほど、セラーがその商品を愛しているかどうかが一発で伝わるのもEtsyの面白いところ。

だからね、やっぱり自分がいちばん大好きで、いちばん売りたいものを売るのが早道です。

ここで止まってる人は、自分と、自分の商品との距離感を見つめ直してみるといいかも。

で、意外と数名いらっしゃった③のパターンの方。
秋冬からEtsyを始めて、順調に売れていたのに、春先にぴたっと止まってしまったという方。

自力で①も②もクリアして、かなり上級者さんです。
それはただ単に、Etsyの繁忙期が過ぎただけ(笑)

今年の春は、世界的な政治のアレコレもありましたので、より一層、今なお、影響が出続けていると思います。

Etsyの繁閑サイクルを知って、Xやthreadなどで信頼できる世界情勢を発信している大先輩をフォローしておくと、「なんで売れないのー!」って悩まなくて済みます。

ある程度、「売れる経験値」を積んできた人は、Shopへの執着から少し離れて、スモールビジネスのリスクヘッジに時間を割く時期に充ててもいいかもしれません。

繁忙期に向けてShopフロントを整えたり、在庫を増やしたり、競合店を研究したり。
やれることやり尽くしてなお、余力があるなら、2店舗目、3店舗目にチャレンジしてみるのも面白いです。

このステージに居る方には、新しい展開の始まりの合図だったりすることもあります。

ハンドメイドさんなら、ただ商品を作るだけじゃなく、商品のチュートリアルやパターンを販売してみるなどの展開を横に拡げることに挑戦するのもあり。

自分の商品をTikTokなどのSNSで「動画で魅せて」バズらせる、などへの挑戦もこの時期にならできるかもしれません。

またまた、自分の「経験を売る」という、noteで有料記事を書くのも、並行してできる副業のひとつです。
「Etsy経験者の生の声」はジャンル的には(まだ今のとこ)ニッチです。

スキルアップしたり、コンサルを受けてみるのもいいし、または、Etsy以外のプラットフォームへの進出を目論むくらい視野を拡げるのもいいかもしれません。


簡単そうに見えて、なかなか攻略できないのがEtsyゲーム。

そうかと思えば、出品して2時間で新作が売れちゃたりなんかして、アドレナリン爆発!自己肯定感爆上げ祭り開催!なんて楽しいことが起こるのもEtsyならでは。いぇいいぇい!
売れたらホントにホントに嬉しいよね。
売れない日々の鬱々が全て吹っ飛ぶ!

そこが面白いところなんですよ、あなたが諦めない限りヒットポイントは無限に生成され続けるゲームです。
何度でもリセットして「売れないワタシ」も楽しんじゃいましょう。

これから始める人も、有形組も、デジタル組も、ヒットポイントゼロになっちゃたなら、とりあえずいのっこにお店を診せてみるといいでしょう。
診断内でしか話さない、かなり濃厚なハナシも色々ありますよ。

(追記)ただいま6人待ちです。
しばらくお待ちくださいませ。









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