ママになっても、女性でいたい。|パパにしか言えないひとことがママを救う🤝【質問追記しました】
おはようございまーす!
三連休いかがお過ごしでしたか?🤗
夫婦・育児の悩みをお助けしたい、さがらです🌞
先日投稿した、
パパが言われたい言葉、
ご覧いただけましたでしょうか?
今回は、
「ママが言われたい言葉」編❤
毎日気を張って頑張るママさんの心が
思わず、ほどけちゃうお話です🧶
こんな👇️パパさんに向けて書きました♪
✔ ママにどう声をかけたらいいか分からない方
✔ ママに感謝していて、夫婦仲良しの方
✔ 今よりもっと深い絆を望む方
一年の始めにおすすめしたく、
最後までお読みいただけると嬉しいです💘
ママは別人レベルの変化を経験している
妊娠・出産は、
人生で最も劇的といえる変化です。
原因不明のつわりに始まり、
体型やホルモンバランス、
気力・体力、睡眠など、
生活がまさに一変します。
妊娠前と同じところを探すほうが難しく
「これまでの自分」が
全く通用しなくなる感覚に陥る方も😰
そうやって、
心身ともに未体験ゾーンに放り込まれ、
自分でも知らなかった感情を、
毎日どうにか処理しているのが
ママさんという存在です。
特に、第一子の子育て中は、
初めてのことだらけで、
・理由もなく落ち込む
・うまくできない自分に失望する
・感情の波が激しく、自分で自分がわからない
・それでも母として振る舞わなければ…
などなどの考えが頭をめぐり、
自己評価が不安定になりやすいです。
そこで、ママを力強く支えられるのが、
パパの言葉なんです💪
「好き」より、感謝より、もっと響く言葉
「いつもありがとう」
「頑張ってるね」
「毎日お疲れ様」
「好きだよ」
どれも大切だし、どれも嬉しい言葉です。
「もう言ってるよ」というパパさん、
本当にステキです❤
ただ!!!
なぜかそれらの言葉では
どこか物足りない感覚があるんです🙄
恋人からママになったパートナーが、
今、求めている言葉は何でしょう?
その魔法のコトバは…
「かわいいね」
です😋
「え、それだけ?」
と拍子抜けされているパパさんがいるかもしれませんね。
でも、
常日頃言っている or 言われている!という方は
意外に少ないのでは、と思います。
ここまで読んでくださっているママさん、
いかがでしょうか?
「かわいいね」
愛するパパから、面と向かって言われたら、
「ちょっと!急に何言ってんのよ!
何かやましいことでもあんの?!」
と返しつつも、
「ん~まあ、悪くないかもね」って思いません?☺️
ママクリエイターさんからも
共感のコメントいただきました✨️
嬉しいです!ありがとうございます☺️

女性は人とのつながりで自分を確認する
なぜ、こんなにも「かわいいね」が響くのか?
人類の生存戦略の観点からお話しします。
人類はその長い歴史の中で、
男女それぞれ異なる戦略に最適化されてきました。
より多くの子孫を残すため、
女性は、
単独行動より協調を重視し、
コミュニティ形成に価値を置くよう、
遺伝子的にプログラムされているそうです。
そのため、
場の空気や人間関係、
他者の視線にとても敏感で、
常に、自分の立ち位置を確認します👀
女性にとって見た目は、
ただのオシャレや美容の話じゃありません。
・愛されているか
・受け入れられているか
・仲間でいられているか
「ここにいていい」
という裏付けになりますから、
けっこう死活問題です。
妊娠~出産~育児という激動の状態にいると、
より、この本能が顔を出し、
出来ないことが少しあると、
「できない自分=価値がない」と感じてしまいます( ;∀;)
できることがどんなに増えていても、
気付いたら、
自分に対して減点方式になってしまう。
これは負のループの入口です…。
役割ではなく「存在」を肯定する
さらに興味深いことは、
ママさんの多くは、
「頑張ってるね」
「えらいよ」と言われても、
そのままでは受け取りにくいこと。
自分なんてまだまだ、とか
「私の大変さは誰にも分からない」という
思い込みが邪魔します。
なぜなら、
「ありがとう」や「頑張ってるね」は
行動や努力への評価だから。
でも、
「かわいいね」は違います。
行動とも努力とも無関係。
何も成し遂げていなくても、
そこに存在するだけで成立する、
今ここにいるあなたでいい、
というメッセージなんです☺️
さらには、変わってしまった体を前に、
「自分はもう女性として見られていないのでは?」
と不安を感じるママさんは、少なくありません。
「かわいいね」は
「愛する人から一人の女性として見られている」
という安心を感じさせる言葉です🌝
この安心感ほど、
ママの心を救い、解きほぐすものはありません🕊️
ご質問:「美人だね」「若く見える」はどうですか?
この記事を投稿してほどなく、コメント欄にて
とても鋭いご質問をいただきました!!
Q:「美人だね」「若く見える」ではどうでしょう?

A:存在を肯定する目的から言うと、「かわいいね」が最適です。
「かわいいね」は、
存在そのものを認め、慈しみ、愛おしむという意味ですので、
「存在するだけで素晴らしい」
「僕のそばにいてくれるだけでいい」
「君の弱さも全部受け入れて、守りたい」
「未熟でも未完成でも、君の素晴らしさは変わらない」
という気持ちを伝えるには、
やはり「かわいいね」が最強です💪

ご納得いただけるかドキドキでしたが、
回答として腑に落としてもらえて、良かったです♪
さあ、今日、言ってみましょう!
子どもに言われる「ママ、かわいいね」も、
何度言われても嬉しいです。
でも、
子どもが言うのと、パパさんが言うのとで
わけが違うのは、おわかりいただけますよね?☺️
感謝は誰でもできます。
ねぎらいも、褒め言葉も、パパじゃなくても言えます。
「かわいいね」とママが言ってほしいのは、
宇宙でただ一人、パパさんだけなんですよー!💫
2026年のやることリストにぜひ入れてください♪
「何よ、急に!」と突っぱねられても、
めげないで続けてください😂
今日も、明日も、毎日!言ってみましょう!
「か わ い い ね !」
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