推しログ|落ち込んでいるときこそ推し。【BOYNEXTDOOR イハン】
※『推しログ』は、推し活中に見たもの、聞いたものについてライトな感想を書くための共通タイトルです。
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✒️今回の主人公
KOZ Entertainment所属のボーイズグループ、BOYNEXTDOORのイハン。
📝何の記録?
落ち込みに落ち込み、憂鬱でメンタルもやられていたときに元気をくれた“推し”の存在について語る記事です。
言い方ひとつで、心がすり減る日もある
最近、仕事のことで正直、メンタルが限界だった。
自分が悪いのはわかっているけど、あまりにも言い方がキツいと、心が追いつかない。
帰り道もずっと頭の中でその言葉や状況がリピートされて、気づけばため息ばかりついていました。
そんなときふと思い出したのが、HMVに期間限定で飾られているBOYNEXTDOORのパネルのこと。
カムバックの時に情報開示されていたので、「始まったら行こうかな」と思いつつ、心と身体が疲弊していて、足を運べずにいたんです。
でも、先週末はただ少しでも現実から離れたくて、無意識のうちにHMVに足が向かっていました。
推しからの“偶然のメッセージ”に救われた

お店に入って、K-POPコーナーに向かうと、すぐにパネルが目に入りました。
6人のビジュアルが並ぶその一角に、1枚だけメンバーの直筆メッセージが添えられていて──
それが、私の推し、イハンのものでした。

全国に展示されているパネル。
ランダムでメンバーのメッセージが飾られているので、店舗に行くまではわからない。
それなのに、私の住む場所にあったのは、まさかの推し、イハンのものでした。
ただそれだけのことなのに、「今日はちょっと運がよかったかも」と思えたんです。
イハンの可愛らしいメッセージに癒され、疲れた心がふと軽くなったような感覚になったんですよね。
些細なことでも、落ち込んでいる私にとっては、光が刺したような感覚になって。
「あぁ、神様ってちゃんと見てくれてるんだなあ」と思えたんです。
BOYNEXTDOORというグループ自体が大好きなので、メッセージが誰のものだったとしても、嬉しかったことには間違いはない。
でも、落ち込んでいた自分には、イハンのメッセージがそこにあったということだけでも、すごく効きました。
おわりに

ライブに行ったわけでも、イベントに行ったわけでもない。
ただそこに、イハンが書いたメッセージがあって、それを見ただけ。
だけど、それが今の私には充分すぎるくらいの励ましになった気がします。
落ち込んで、ひとりで抱え込んで、ぐるぐるしていた心に、ふっと風が吹いたような感覚。
“推しの存在”ってやっぱりすごいなと思った瞬間でした。
だから、推し活はやめられないんですよね。
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