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K-POP第5世代男性グループの印象を語る【第9弾:WHIB】

新しい推しを探してるなら、“K-POP第5世代”がアツいかも。

この記事では、K-POP雑食ファン歴10年の私が、“K-POP第5世代のボーイズグループ”を、印象ベースで語っていきます。

「最近のグループよくわかんない」という人も、「自分だけの推しを見つけたい」人も。
ちょっと気になる気持ちで、覗いてもらえたら嬉しいです!

この記事が「良かった!」と思ったとき、このシリーズを「また読みたい!」と思ったときには、ぜひ“スキ❤️”を押していただけると嬉しいです!今後の参考にさせていただきます◎


ここ数年で一気に増えた、フレッシュなボーイズグループたち。

K-POP界隈では、デビューした年(活躍している年)で、“K-POP⚫︎⚫︎世代”と区切られます。
2023年以降にデビューしたグループは、“K-POP第5世代”と言われていますね。

でも正直なところ──
K-POP界隈は、ガールズグループの方が人気を得やすい。
SNSで話題になるのも、音楽チャートでランキング上位に入るのも、圧倒的にガールズグループが多いのは事実です。

けど、私はやっぱりボーイズグループが好き。

パフォーマンスの熱さ、メンバー同士の“関係性”、クリエイティブ力──。
女子グループとはまた違う魅力があるからこそ、男子グループの魅力を語りたい。
そんな気持ちでこのシリーズを始めることにしました。

🔍今回語るのはこのグループ!
✔️WHIB

このシリーズでは、下記3つのポイントで語っていきたいと思います📢

  1. どこで知った?第一印象は?

  2. 実物、見たことある?

  3. ここに惹かれてる / 今後に期待してること

それでは、さっそくいってみましょう!


📌 Eumは、K-POPまとめサイト『SNAPSHOT』でも記事を書いています!

▼現役アイドルも感じる、ボーイズグループの活躍の難しさについてはこちら



WHIB

どこで知った?第一印象は?

WHIBの存在を知ったのは、デビュー前のニュースだったと思います。

「C-JeS Studioからボーイズグループがデビューする」と聞いて、「今更?」とも思ったんです。

というのも、この事務所はもともと東方神起・JYJ出身のジェジュンがいたことで知られていて、でもアイドルグループがいるわけではなかったから。

どちらかというと、俳優マネジメントの印象のほうが強かったんです。

まあ、GUMMYとかNOELとか、EXID出身のソルジとか……有名な歌手もいるんですけどね。


とはいえ、『YG宝石箱』に出演していたイノンがいるグループと聞いて、すごく気になっていました。

「イノン、やっとデビューできるんだ……」という感慨もあって。

ようやくステージに立てるんだなと、静かに嬉しくなったのを覚えています。


……なんて言いながら、デビューまで特にコンテンツを追っていたわけではなかったんですけどね。

私がWHIBの存在をしっかり認識するようになったのは、デビュー曲『BANG!』のMVが公開されたとき。

イントロの“口笛のような音”がめちゃくちゃ印象的で、一気に耳を奪われた。

「あ、結構好きかも」って思ったのを、今でもよく覚えています。


そして何よりも、サビのジェイダーくんのパフォーマンスに完全に引き込まれました。

クールで、動きに無駄がなく、すっきりとしたパフォーマンス。

自分がカッコよく見える表情や角度をちゃんとわかっている”その感じが、とにかく良くて。

「これは……気になるグループかもしれない」と思った瞬間でした。


実物、見たことある?

実物は、まだ見たことがありません。

でも、パフォーマンス映像などを見るたびに、“実際に見てみたい”という気持ちはずっとあります。

ただ、ジェイダー・イジョン・ウォンジュンの活動休止が発表されたことで、どうしても気持ちが少し離れてしまった部分もあって。

Mnetの新サバイバル番組『BOYS II PLANET』に出ることも確定しましたし。

まあ私は、サバ番中毒者でもあるので、しっかり見ると思うんですけどね。


ここに惹かれてる / 今後に期待してること

K-POPらしいダンスナンバーで活動しているところが、WHIBらしさだと思います。

音の強さと振り付けのキレ。

この年代らしいフレッシュさも掛け合わさって、勢いのあるパフォーマンスになっている。

そこに力を入れているのが、ちゃんと伝わってきます。


ただ、正直なところ、他の第5世代グループとの差別化ポイントは、まだ私の中で明確には見えていません。


その中でも、やっぱり気になるのがジェイダーくんの存在。

とにかく“人の目を奪う力”があるんですよね。

ちょっとした表情、視線の送り方ひとつで、画面越しでも惹きつけてくる。

それに、爽やかさ全開のアイドルが多い中、クールで鋭いビジュアルは大きな武器になるとも思っています。


WHIBというグループ全体で見ると、事務所としての方向性がまだはっきり見えていない部分もあるので、今のところは、“もう少し様子を見たい”という気持ちが一番大きいです。

でも、やっぱり気になる。

カムバックのたびに「ジェイダーくん、やっぱり気になる〜〜〜」って思ってしまう。


▼ WHIBのプロフィールはこちら
※外部サイト『SNAPSHOT』に飛びます


おわりに

K-POP第5世代のボーイズグループたちは、まだ“完成形”ではないからこそ、
その過程や葛藤も含めて、見ていてワクワクする存在だと思っています。

自分の「なんか気になる」という直感を信じて観ているうちに、
少しずつ惹かれて、気づいたら好きになっている──そんなことが増えてきました。

「この子たち、今後どう成長していくんだろう」
「どんな音楽に挑戦していくのかな」

そんな未来を一緒に追いかけられるのが、“推し始め”の面白さだと思っています。

このシリーズでは、私が気になっているグループたちを印象ベースでゆるっと語っていく予定です。
次回も、ぜひのぞきにきてくださいね!

今日もここまで読んでいただき、ありがとうございました!
もし、気になるK-POP第5世代アイドルがいたら、コメントで教えてください✒️
お待ちしてます!


📚もっと読みたい方へ

このシリーズは、マガジン【連載】語らずにはいられない、K-POP にまとめています。

語らずにはいられない──
そんな気持ちになるK-POPの“なにか”について、語っている記事のまとめです。

ふと気になったグループの魅力や、ある時目に入ってきたK-POPアイドル、つい再生ボタンを押してしまうMV、なんとなく耳に残る楽曲…。
とにかく「これは語りたい!」と思ったテーマを、自由に綴っている連載です。

気になる記事があったら、ぜひそちらものぞいてみてくださいね!

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Eum(うむ)|K-POP雑食オタクのエンタメライター このnoteも、スタバで書きました☕️ カフェラテ片手に、誰かの心に届く言葉を探しています✍️ もし少しでも何か残ったら、300円の応援で“また書きたい”を支えてもらえたらうれしいです🕊️

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