推しログ|ボイプラ2 キム・ジュンミン、花道を歩け!(WHIB ジェイダー)
✒️今回の主人公
WHIBのジェイダー
📝何の記録?
Mnet『BOYS ll PLANET』で奮闘する、キム・ジュンミンことWHIBのジェイダーのステージ掌握力について語ります。
※『推しログ』は、推し活中に見たもの、聞いたものについてライトな感想を書くための共通タイトルです。
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ついに始まったMnet『BOYS ll PLANET』。
今回も実力派の参加者たちが注目を集めています。
前シリーズのMnet『BOYS PLANET』からはZEROBASEONEが誕生し、K-POP第5世代の中でも存在感のあるグループに成長しました。
サバ番あるあるかもしれませんが、人気メンバーというのは、初期の評価の時点で「この子いい」と注目を浴びていることが多いですよね。
今回も、BIGHIT MUSICの公開練習生グループ・Trainee A出身のイ・リオとイ・サンウォン、そして1MILLION所属で、数々の有名K-POPアイドルに振付を提供してきた日本人ダンサー・YUMEKIに注目が集まっています。
実力のあるデビュー組も多く参加しているにもかかわらず、最初の話題はその3人が独占していたような印象すらありました。
そんな中で行われた『1対1 階級バトル』では、マスターや練習生たちのリアクションを通して、「あ、ついにジェイダーが見つかったな」と感じる場面があって。
番組内でもしっかり取り上げられていて、視線が集まりはじめているのが伝わってきました。
それを見て、私は正直ちょっと誇らしい気持ちになりました。
というのも、彼のことはWHIBの活動時点から注目していて、“人の目を奪うパフォーマンス”ができる人だと感じていたからです。
今回は、WHIBのジェイダー(キム・ジュンミン)が『1対1 階級バトル』で見せてくれた、彼自身の魅力や素晴らしさについて語っていきます。
WHIBというグループへの印象、そしてジェイダーという存在に惹かれた理由については、上記記事でも書いていますのでぜひ。
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ついに始まった『1対1 階級バトル』
このステージに立つ前、練習生の前で課題曲を披露する場面がありました。
そのときから注目を集めていたのが、WHIBのジェイダーことキム・ジュンミンです。
『1対1 階級バトル』でジェイダーは、Stray Kidsの『특 (S-Class)』を披露するチームにいました。
このチームには、すでにデビュー経験のあるメンバーが4人。
◼︎デビュー組
VERIVERY:チョ・ゲヒョン、ユ・カンミン
WHIB:ジェイダー(キム・ジュンミン)
元NINE.i:ソウォン
なかでもVERIVERYは、WHIBよりも早くデビューし、知名度も高いグループ。
そのメンバーが2人もいるとなれば、自然と視線が集まりやすいのは当然です。
でも、実際はどうだったでしょうか?
練習生全員の前で課題曲パフォーマンスを披露したあとに行われたアンケートの「1位だと思った参加者は?」という項目で1番多く名前が挙がったのは……
ジェイダーでした。
練習生たちが“もっとも印象に残ったメンバー”として名前を挙げたんですよね。
パフォーマンス中も、ジェイダーのパートで一段と大きな歓声が上がっていた印象がありました(もちろん編集で切り取られているものなので、そう見えただけかもしれませんが)。
それでも、「ああ、ついにジェイダーが日の光を浴びた」と思わずにはいられなかったんです。
メンターの目にも、その確かな才能が留まる
本番ステージを迎える前。
その前に、メンターの前でパフォーマンスを披露するチェックの時間がありました。
いわゆるリハーサルのような場面で、サバ番ではおなじみのあの時間。
サバ番を見慣れている人なら、実力のある練習生であっても、この最終局面で厳しい指摘を受けることがあるのを知っているはず。
というのも、このあとには実際に観客の前でパフォーマンスをして、投票が行われ、勝敗がつく。
いわば、プロとして観客の前に立つ前に「そのパフォーマンスが本当に通用するのか」を見られる時間だから。
いくらサバ番に出ている“練習生”とはいえ、完成度の低いものを観客に見せるわけにはいかないですからね。
練習を見てサポートしてきたメンターは、上手くいっていたのならある程度期待してこの時間を迎えます。
なかなか上手くいっていなかったら、心配して見守ります。
これもサバ番お馴染みの光景。
今回は前者で、「オールスターだからね」と期待して見られていました。
そして、その期待にしっかり応えることができたジェイダー。
パフォーマンスを見たメンターが思わず声を上げて、終わったあとに立ち上がって拍手していたのを見たとき、「ああ、届いてるな」と見てるこっちも嬉しくなりました。
「ほらほら、ジェイダーって最高でしょ」って言いたくなった。
視線の使い方、ダンスの緩急、ステージでの存在感。
細かい部分まで含めて、“見せる力”がちゃんと評価されてるなと思えたんですよね。
マスターの表情やコメントからも、「デビュー経験のある練習生」や「オールスターを獲得した実力のある練習生」という枠を超えて、ジェイダーという存在そのものがちゃんと認識されて、認められたんだなという実感がありました。
このステージのジェイダーは何がそんなに“素晴らしかった”のか
一番強く感じたのは、“見せたいものがはっきりしている”ということ。
これはWHIBで活動しているとき、いや、デビューした瞬間からそうでした。
パフォーマンスの中で、どこで目線を送るか、どんな表情で見せるか。
そういった細かいところまで、ちゃんと考えられているのが伝わってくる。
とくに眉毛を動かすような表情。
普段から研究していないと出せないじゃないですか、あんなの。
前にも上の記事で書きましたが、ジェイダーって“自分がカッコよく見える表情や角度をわかっている人”なんですよね。
今回のステージでも、それがブレずに、でも前よりも洗練された形で出ていたように感じました。
自分がどう見られているかをちゃんとわかっている。
これってK-POPアイドルにとっては、かなり強みになる。
そして、パフォーマンスを引き締めていたのがラップ。
音源みたいに安定していて、ブレない声。
声量があってクリアだから、言葉がまっすぐ耳に入ってくる。
これはボイプラが始まってからすぐに評価されていたポイントでもあるけど、今回のステージでもしっかりと発揮されていた。
本番にも強いというのがわかったステージでした。
それに、やっぱり“人の目を奪う力”があるんですよね。
ちょっとした表情や視線の送り方ひとつで、画面越しでも引き込まれる。
派手に目立つタイプというよりは、惹きつける場面をちゃんと自分で作っている。
そのバランスの取り方が自然で、見ていて心地いい。
クールで鋭いビジュアルも、やっぱり大きな武器だと思っていて。
K-POP第5世代には、爽やかさ全開のアイドルが多い中で、はっきりと違いを生み出せる存在だと思っています。
そして何よりも、ステージで見せる全てのスキルが高いと思えた。
とにかく“トータルの完成度”に圧倒されました。
見せ方をちゃんとわかってるのに、やりすぎない。
あくまでパフォーマンスとして美しくて、押しつけがましさがない。
だから、見ていてスッと入ってくるんですよね。
やっぱりこの人、ステージに立つべき人だなって。
デビューして間もないK-POP第5世代のアイドルなのに、ボイプラ2に出ると知ったときは「は?なんで????」なんて思ってたけど。
出た意味があったなと。
このボイプラ2を通して、少しでも注目される人になってくれたらなと思えたのは、大きな収穫だったかもしれません。
おわりに|ボイプラ2 キム・ジュンミン、花道を歩け!
ここまで書いてきたように、ジェイダーのパフォーマンスには“見る人を惹きつけるだけの理由”がちゃんとある。
だから正直、「なんでK-POP第5世代の新人がわざわざサバ番に出るの?これからじゃん」と思ってた。
でも蓋を開けてみれば、ステージに立つたびにその魅力と実力がちゃんと評価されていって、「ああ、やっと伝わってきたな」と感じる瞬間が増えてきました。
デビューのときからずっと、「この人は人の目を惹きつける力がある」と思っていたけど、それが今、少しずつ広く知られていく。
その過程を見ていけることが、今はただ嬉しいです。
キム・ジュンミン、花道を歩け!
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