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ここに惹かれた!NEXZトモヤ・ユウ・ハルのダンス考察

私は、ダンスを踊れないけれど、“根っからのダンス好き”で、とにかくダンスパフォーマンスを見るのが好きなK-POP雑食オタク。

今日は、NEXZのダンスライン トモヤ・ユウ・ハルのダンスに惹かれたポイントを書いていこうと思います。

最初の方は前提的な話をしているので、サクッと本題だけ読みたい方は、03の見出しからどうぞ。


01.この記事を書こうと思った理由

このパートでは、トモヤ・ユウ・ハルのダンスの特徴を直接的には語っていません。飛ばしたい方は03.まで飛ばしてくださいね。

2024年末に『NEXZ トモヤの魅力にハマって抜け出せそうもない』という記事を書いたのですが、そこには書ききれていないことがあります。

それは、NEXZをはじめて見たときに感じたダンスに関する感想です。
トモヤだけでなく、ユウとハルのダンススキルについても目を引くものがあり、ずっと書きたいと思っていました。

先に、簡単ではありますがNEXZ ダンスラインに興味を持っていただけたらと思い、SNAPSHOTというサイトで比較記事(それぞれの違いをライトに知れる記事)を書きました。

とはいえ、ここには私のしっかりとした感想は書けていません。
まだまだ足りないので、個人ブログであるこのnoteに、NEXZ ダンスライン3人のダンスについて感じたことを思うままに書いていこうと思います。

02.“ダンススキルが高い”とは何か

そもそも、“ダンススキルが高い”って何でしょうか?
この章では、NEXZのダンスライン3人のダンスについて語る前に、“ダンススキルが高い”とは何か?を考えます。
この章は結構長いので、トモヤ・ユウ・ハルのダンスの特徴についてだけサクッと読みたいという方は、次の章に飛んでくださいね。

NEXZを本格的に見始めたのは、『NALLINA』のカムバックショーケース。
そのとき「忖度なしに、グループ全体としてダンススキルが高いグループ」だと思ったんです。

ひとそれぞれ考え方や思いがあると思うのですが、ひとまず私の中では、下記のような考え方があります。

  1. “振付を上手にこなせる”と“ダンサーのようにフリースタイルを踊らせても上手い”みたいなダンススキルは別物

  2. エンターテイナー的な上手さ=ダンススキルが高いではない。エンターテイナー的な上手さは“人の心を動かすパフォーマンスが上手い”

NEXZは1も2も兼ね備えた人が多いと思ったんです。

ちなみに上記2つのうち、ダンスが上手いというのは1のことを指していて、2はまた別物という考えがあります。
私の中での考えなので、どういうこと?と思うかもしれないので、先に説明しておきます。

まず1つ目。
K-POPアイドルのメインダンサーには、振付を上手く踊りこなせるメインダンサーと、“ガチのダンサー”でダンススキルが高くてメインダンサーになった人がいると思っています。

後者は要するに“アングラ”でも実績のある人や、練習生になる前から長期間、本格的に特定のダンスジャンルを極めてきた人です。
人物の名前を出すとすれば、HOTSHOT / JBJ出身のノ・テヒョン(KRUMP)やBIGSTAR / UNB出身のFeeldogg、元INFINITEのホヤなどです。
この3人は、韓国のダンスサバイバル番組、Mnet『STREET MAN FIGHTER』にも出演していた“ガチダンサー”でもあります。

私のなかでは、自身のダンススタイルとして特定のダンスジャンルを極めている人は、それがない人よりも、ダンスへの理解力や熱量が違ってくると思っています。

だから、ヒップホップ・ポップ・ロック・ハウスなどを幅広く経験してきたトモヤ、ブレイキンを極めてきたユウ、ポップを極めてきたハルは、自身のダンススタイルをしっかりと持っていて、ダンスにこだわりと自信を持っていることが分かります。
こうした経験を知ったのはもちろん、『NALLINA』のダンスを見た後ですが、初見でも「この人なんか上手い」と思えたのにはこうした理由があったからなんだと納得できました。

アイドルのダンスは、基本的にキャッチーな振付です。
超高度なことを自己満足的にやっても、ダンス素人には伝わらないですし、ただ上手いだけではアーティストとして感動を与えられないですよね。
上手ければ「すごい!」と思えるのは確かですし、それはそれでカッコいいのかもしれないですが、曲とのバランスが取れなくなる可能性もあります。
ボーカルがつらくなったり。

K-POPアイドルのダンスは、あくまでも曲を活かすための振付であって、だからこそバズる“ポイントダンス”というのが生まれる。
基本的に曲があっての振付だと思います。
なので、2つ目に書いた“人の心を動かすパフォーマンスが上手い”というのはK-POPアイドルにとっては重要です。

しかし、1つ目と2つ目を切り離して考えることが重要だと思うのには理由があります。
それは、ダンススキル(ここでは上手く踊れるということ)は中の上でも、人の心を動かすパフォーマンススキルは上の上という人もいます。
しかも、そういう人の方がダンスが上手く見えたりする。

要するに何が言いたいかというと、ダンススキルがあまりなくても、“感動させられる”ことはあるんです。
これは歌でも、ラップでもそう。
下手なのに、なぜか心動かされるみたいなことってたまにありませんか?
極端に言えば、そういうことです。

K-POPアイドルになっている以上、とてつもない辛いトレーニングを乗り越えてきた人たちであることには変わりないので、もちろんベースとなるダンススキルはあります。
また、ポテンシャルが高く、人を楽しませる、感動させられるパフォーマンスができる才能がある人も多いです。
この手のタイプを、“ダンスが上手い”と言う方も多いですが、でも私はこれは2つ目のパフォーマンススキルが高いのであって、ダンススキルが高いとは少し違うと考えます。

ここで忘れてはならないのは、デビューしているK-POPアイドルのパフォーマンスはみんな素晴らしいということです。
批判的に捉えているわけではありません。
もちろん、手を抜いているな…というのが見えたらそれは“萎え”ますけどね。

こんなことを言うと「素人が何言って…」とか言われるのかもしれませんが、いいんです、ダンスを見る人の多くが“素人”なので。
K-POPを楽しんでいる人たちの中にいる、ダンスのプロの方が圧倒的に少ないはず。

ただ、私は下記のようなタイプの人間だということ。

実は中学生のころから大学生の頃まではLDH所属アーティスト(EXILEや三代目J Soul Brothers、GENERATIONSなど)を推していて、LDHファンでした。
今も好きで応援しているので、K-POPファン歴よりも長いんです(K-POPファンになったのは大学生のころ)。

私自身、ダンスは踊れないものの、LDHファン歴が長かったこともあり“本格的なダンス”を見る機会が人よりも多かったと思います。

とくにHIPHOPやKRUMPが好きで、ダンサーの動画をチェックするほどには、ダンス観賞が趣味です。

NEXZ トモヤの魅力にハマって抜け出せそうもない

だから、ダンスについて色々と深く見ていきたくなるわけです。

03.NEXZのダンスを細分化して見ていく

先に断っておきますが、私はダンサーでも何でもありません。
ダンスを見るのが好きな、アーティストやダンサーの1ファンです。

私はこれまで、別グループではありますが、下記のような記事でダンスの特徴を分析し、書き出したことがあります。

“ダンスが上手い人”のダンスを見るのが好きで、“なぜ上手いのか”を考えるのが好きです。

これは、『「好き」を言語化する技術』という三宅香帆さんの著書を読んでから強く思うようになったのですが、せっかくだから「やばい!」「カッコいい!」だけでなく、言語化して残しておきたいという気持ちがあります。

今回も例に漏れず、ダンスが上手いと話題のNEXZ ダンスラインのダンスの特徴をこの記事にまとめていきたいと思います。

プロのダンサーではないので、あくまでも主観的な感想です。

トモヤのダンス

ひとまず、1番好きなチッケムを貼りつつ、トモヤのダンスの特徴についてまとめていきます(このチッケム、ファッションも相まって、余計に“カッコよく見える”んですよね…)。

ちなみに、トモヤを見て思ったことはだいたい、下記記事に書きました(ダンス以外のことも沢山書いています)。

上に紹介した記事の中でも、ダンスについては少しではありますが触れていて…。

トモヤは緩急の付け方、ヒットの強さ、体幹のブレなさ、余裕感のある表情…
動画をたった1回見るだけでもダンスが上手い人だとわかるほどで、「なんだこの子は!?」と目を奪われました。

こんな感想を書き残しています。

ダンスに華があるのはもちろん、長年踊って培ってきたダンススキルがあるということが一目見ただけでもわかるというのがポイントかなと思います。

それから、こんな感想も。前回の記事に書いたトモヤのダンスの特徴を箇条書きにしてみると…

  • 緩急の付け方が上手い

  • ヒットを強く打てる

  • 体幹がブレない

  • 表情に余裕感がある

  • ダンスに華がある(ように見える)

  • 踊り方から、長年踊って培ってきたスキルが見て取れる

と言った感じです。

NEXZ トモヤの魅力にハマって抜け出せそうもない』という記事では、『NALLINA』の動画を見ながら書いているので、“ダークでかっこいい雰囲気のダンス曲”を見て思った感想でした。

ただ、あのあとから貪るようにNEXZの動画を見ていて、デビュー曲『Ride the Vibe』のような明るい曲調の曲では、また違った雰囲気を纏って踊れるトモヤを発見してしまって、またさらに惹かれることに。
明るくキラキラとした表情が印象的なので、おすすめ動画として↓↓に貼っておきます。

そしてここからが本題。
また『NALLINA』活動期の好きなチッケムを貼りつつ、トモヤのダンスについてもう少し詳しく言語化していきたいと思います。

トモヤは幼い頃からダンスを習っていることで知られていますが…
得意としているダンスジャンルは、おそらくこれまでに経験してきたヒップホップ、ポップ、ロック、ハウス(らしい)。
その中にも、得意不得意はあるかもしれませんが…全てそれなりに高いレベルで踊りこなせると仮定して、箇条書きにしてみます。

とくに惹かれたポイントは太字にしていきますね。

  • 足捌きが巧み(おそらくハウスの要素)

  • ヒットを細かく強く打てる(ポップの要素)

  • 強弱、とりわけ止める動きが明確でハッキリしている(ロックの要素)

  • 動きが滑らか、線で繋がっている(ヒップホップの要素)
    →筋力と柔軟性のバランスが良いので滑らかに動かせる
    →踊り慣れていない人は、点と点で動いてたりする

  • アイソレーションが上手い、滑らかかつ綺麗に入る

  • ナチュラルにヘッドロールをする

  • 腕、脚がまっすぐ伸びる
    →手を抜いている人だと曲がったままだったりする

  • ジャンルを問わず、振付によってダンスの質感を変えられる、経験の多さからくる柔軟な対応力がある
    →踊り方のレパートリーの多さを感じる(習ってきたダンスジャンルの多さからくるもの?)

  • 頭を固定したまま、関節を固定したまま、ほかは脱力感を出して動かしたりと“不思議”な印象を与える動きをよく利用する
    →これによって「なんだ?」と見ている人の目を引くことができる

  • 踊り方、立ち姿、パフォーマンスそのものが“トレンディ”に見える
    →どう踊ったらかっこよく見えるのかを研究しているのが伝わってくる。
     しっかり自分のダンスを見て、直すを繰り返しているのでは…(研究熱心)

  • パフォーマンスに現れる自信
    →堂々としていてカッコよく、自信が見えるパフォーマンス。
     しっかり練習してきた、何度も踊って自分のものにしてきたというのが一目見て伝わってくる。

このような要素があるな〜と感じました。

人それぞれパフォーマンスを見た時の感じ方は違うと思いますが、私は上記のような印象を受けたと同時に、今挙げたポイントがダンスオタク心に刺さりました。

ユウのダンス

ユウといえば、ブレイクダンスを長年踊ってきたことで知られています。
どんなダンスか、何となくは知っていたとしても、深くは知らないって方は多いのではと思います。

ただ、パリオリンピック(2024年)の種目になったこともあり、世間的にも少し有名になったのではないでしょうか?(興味を持って見ないと、なかなかダンスバトルは見れる機会がないですし。)

ダンス経験がない人、ダンスをあまり見ない人に比べれば、私は“ダンスをよく見る方”だとは思います。でも、ブレイキンについては詳しくないです(よく見るのはKRUMPとHIPHOPのダンスバトルとか)。
ブレイキンは、テレビで放送されていれば見る、動画でおすすめに上がってきたら見るくらいです。
なので、技の名前とかまでは詳しく知りません(さすがにウインドミルとか有名どころは知ってますけどね…)。

ということで、ここからユウのダンスの特徴を掘り下げていきますが…ユウが得意としているブレイキンについて触れるとしても、ど素人の拙い感想でしかないと思います。
でも専門的に語ることがこの記事の目的ではないので、悪しからず。

ではまず、ブレイキンの要素が出てくる動画を貼ります↓↓

Hulu『Nizi Project Season 2』の個人レベルテストの動画かと思いますが、ユウは、マーシャルアーツトリッキング(平たく言えばアクロバット)をグループの強みとしていたGOT7の曲を披露。

バク宙をし、ブレイキンのパワームーブを取り入れながらも1人で歌って踊り切る。
そもそもの“体力”にも驚かされる動画です。
ただ、この動画を見た時点では、パフォーマンスとしては素晴らしかったものの、ダンススキル的な面の“良さ”はまだ感じられなかったので、次の動画を例にしてユウのダンススキルについて深掘りしていきます。
(この動画では、パワームーブに圧倒されて終わってしまったので)

この動画を参考に載せつつ、私がユウのダンスを見て感じた、ユウのダンスの特徴を書き出してみます。

  • 筋力があるので、動きにキレがあり、パワーを感じられる

  • パワームーブの軽やかさ

  • 筋力があるので、スピードコントロール力に優れている
    →スピードをつけたり、あえて溜めてゆっくり動かせる(とくにゆっくり動かせるというのは強い)

  • 身体コントロール力も優れている
    →バルクアップした筋肉は重いはずですが、それでも素早く動かせる凄さ。
     身体のパーツを分離して動かせたり(首残しのターンなど)するのもこの能力が高いから。

  • 動きが大きくダイナミック(最後まで最大限大きく動かそうという意識が感じられれ)
    →虹プロでJ.Y.Park氏に、ブレイクダンスをしていた人は「動きの最後まで丁寧に踊らない」という話をされていた気がしますが、それを意識してのことかもしれません。

  • 辛いだろう体勢も1人余裕そうで、最大限深いところまで動かして止まれる
    →低く構える、大きく腰をそらすといったキツそうな大勢でも1人だけ辛そうに見えない事が1人だけ多いなという印象。

  • 振付に忠実で、クリア
    →それと同時に、音楽をよく聞いているなという印象も受ける。
     上手い人にありがちな“オリジナル”に走り過ぎない。
     チームとしてのまとまりもしっかり意識していそう。

  • 表情は“作ってる感”があまりなくて自然
    →作り過ぎるとときに大袈裟に見えて浮くこともあるので、これは強み

ユウのダンスを見て感じたのは以上です。

やっぱり経験してきたダンスジャンルによっても強みは変わってくるなと感じています。

ハルのダンス

ハルといえば、小学生の頃からポップダンス(ポッピン)を習っていたことで知られています。
上に載せた動画がまさにそのポッピンを踊るハルの動画です。
ポッピンは、筋肉を弾くような動き、K-POPのダンスだとヒットにつながってくるような動きを多用して踊っていくのがこのダンスジャンルの特徴です。

この得意ジャンルを加味した上で、『NALLINA』活動期の動画を中心に、ハルのダンスの特徴を書き出してみました。

  • スピードコントロール力がずば抜けている
    →基礎筋力、とにかくフィジカル面で優れていると感じざるを得ない。

  • 初速も速いが戻すのも早い
    →戻すのも素早いことで、次の動きにもすぐに対応できて、リズムに乗り遅れない。動きにムダがない。

  • 止めるところでピタッ止まって身体もブレない

  • ヒットが鬼強い(ポッピンを極めたからこそ)

  • 動きの余韻も使って踊る
    →細かいところまで意識が向いている証拠

  • 体幹が強いので、手足が遠くまで伸びる
    →これによって動きがダイナミックに見える

  • 可動域が広いので、アイソレーションも深く入る
    →「あ、今入れたな」というのがよく見えるほど深く大きく入る。

  • パワフルなのに硬さを感じさせない、柔軟性もしっかりあって動きがスムーズで柔らかい

  • 首残しでターンしたり、細かい技術もたくさん混ぜて踊っている

  • 難しいことをしているはずなのに、そうは見えない余裕感

  • 前後左右、どの方向へも動きが大きく、奥行きを感じる踊り方

  • 体重移動がスムーズで上手い

ハルにダンスを見て感じたポイントはこんな感じ。

NEXZのダンスを見たとき、たとえNEXZのことを知らない人だったとしても、ダンスについて全然詳しくない人だったとしても、踊り方かっこいいな…上手いな…と目がいってしまうタイプなんじゃないかなと思います。

04.トモヤ・ユウ・ハルのダンススタイルの違いと対比

3月中旬に描き始めたのに、書き終えるのが遅過ぎて新しいMVが出たので宣伝がてら?貼っておきますね。

さて、この記事の本題はこの見出しから。
トモヤ・ユウ・ハルのダンススタイルの違いの気づきがこの記事のメインです。

これは『【NTX】ジェミン&スンウォン&ユニョクのダンスについて思ったことをひたすらに書き殴る』という別グループのメインダンサーのダンススタイル比較記事でも書いたのですが…

同じスタイルのダンサーばかりじゃ、ある意味つまらないですからね。統一感は出ますけど。

引用元:『【NTX】ジェミン&スンウォン&ユニョクのダンスについて思ったことをひたすらに書き殴る

異なる魅力を持った人たちが集まっているからこそ、面白いじゃないですか。
では、トモヤ・ユウ・ハルのダンススタイルの違いは何でしょうか…?

私なりに感じたトモヤ・ユウ・ハル、3人のダンススタイルの違いを挙げていきます(全員スキルフルであることは共通事項とします)。

トモヤ:足捌きが巧みかつ動きが滑らかで、全体的にトレンディに見える華やかさとジャンル問わず自分のものにして踊りこなせる柔軟性がある。

ユウ:パワーが桁違いでダイナミックながら、振付に忠実でクリアなダンスと自然な表情づくりでチームでのダンスのまとまりを作り出している。

ハル:細かくも大きくもハッキリ動かせる圧倒的身体コントロール力があり、素人目に見てもダンスが上手い人だというのが一目でわかるタイプ。

簡潔にまとめるとこんな感じでしょうか。

3人に共通しているのは、やはりダンサーのような高いスキルがあって、何を踊っていても身のこなしがキレイで、難しいことも簡単に見せてしまうような上手さがあることだと思います。

チャレンジなどをしていても、元がガチで上手い人なので、簡単な振付だったり軽く踊ってるだけだったとしても、上手いのが溢れ出ちゃってるって感じです。

“ただ上手いだけでは感動しないし惹かれもしない”ですが…
トモヤ・ユウ・ハルの3人は、ダンスが上手すぎるというのは置いておいて、それぞれ自分のスタイルがあって「どうしたらカッコよく見せられるか」とか「見ている人がNEXZ(あるいは個人)のパフォーマンスを楽しんで見てもらえるか」みたいなところまでしっかり考えているんだろうなというのがパッと見ただけでも伝わってくるというのが強みだなと思います。

だから、何かの動画を見たときに「他の動画も見てみたい」と思って行動に移させてしまうんだなと感じました(実際の私の話です)。
NEXZ全員で踊っている動画ももちろん良いですが「チッケムをもっと見たい」と思わせるほどにダンスが上手いし、パフォーマンススキルも高い3人だなと思っています。

そもそも、そんな3人がNEXZというグループに3人も揃っているって…
何と贅沢な。

ふつう、グループにいても1人とか2人とかです(7人くらいのグループだと)。

05.おわりに

今回、『ここに惹かれた!NEXZトモヤ・ユウ・ハルのダンス考察』という記事を書くにあたり、トモヤ・ユウ・ハルのチッケムを全てと言っていいほど見漁りました。
それも飽きることなく、何度も繰り返して見ては何度もいろいろなところで感嘆し、巻き戻し…
とにかく楽しい時間でした。

宣伝でも何でもないですが、『「好き」を言語化する技術という三宅香帆さんの著書を読んでからというもの、好きなもの・推しているもののことは「やばい!」「カッコいい!」だけで済ますことなく、しっかりと言語化して残すことを意識するようになりました。
そうすることで、その時の感動や楽しかった思い出を、いつでもまた簡単に、そして鮮明に思い出す事ができ、ホクホクとした気持ちをまた味わう事ができるというのが最大のメリットだなと思っています。

前回の『NEXZ トモヤの魅力にハマって抜け出せそうもない』と合わせて、なんと合計1.5万文字もNEXZについて語ったことになります。
ここまでNEXZに、そしてNEXZのパフォーマンスにハマったのだから、近々生でNEXZのパフォーマンスを見なきゃ!という使命感に駆られています。
見たらきっと、NEXZ沼から抜け出せなくなるんだろうなあ…というのが簡単に想像できます。

さて、今回の記事はここまで。
NEXZについてまた言語化したいことが出てきたら、迷わず書きます。
もし、NEXZのことが好きな方がこの記事を読んでいたら、たぶんまだまだNEXZについては詳しく知らないだろう私に、NEXZの魅力などなどコメントで教えてくれたら嬉しいです!


📍SNAPSHOTというサイトでもライター活動をしています。
NEXZについて、情報収集したいという方はぜひチェックしてみてくださいね。

▼NEXZのプロフィール

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Eum(うむ)|K-POP雑食オタクのエンタメライター このnoteも、スタバで書きました☕️ カフェラテ片手に、誰かの心に届く言葉を探しています✍️ もし少しでも何か残ったら、300円の応援で“また書きたい”を支えてもらえたらうれしいです🕊️

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