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毎日更新150日、意識低い系がnoteを続けられた理由

「毎日やる」って決めちゃったから。

常にこれを自分に言い聞かせて「やらない選択肢はない」と、自分を洗脳したら、それにあった環境が整って数字がついてきちゃった。

今日でnoteの毎日更新が150日目になった。
noteの更新は「文章を上手に書けるようになりたかったら、毎日書けばいいんじゃね?」という思いから始めた。
それだけではない。

わたしには、感情や思いを溜め込んでしまう癖があって、頭のメモリがすぐパンパンになる。
noteはその脳内メモリをクリアするための装置でもある。

書き出すことで、自分の中のモヤモヤを言葉に変え、「自分が何を考えているのか」「どんな人間なのか」を知る手がかりになるかな〜との期待もあった。
(いまだにこれっぽっちも分からないけど……)

101日から150日の間の変化については、正直なところわからない。

noteを通じて知り合った人とリアルで会う機会ができたり、人の投稿に励まされているけれど、100日更新する前からもそうだったし。

相変わらず毎日、「今日はサボりたいな〜。1日くらい休んだって、誰も気づかないよ〜」という心の声にそそのかされそうになる。

だけど、しょーもない失敗談を書いたときに、それ読んで笑ってもらえることが、たまのご褒美になっている。

次の区切りは200日。
辞める理由がないので、これからも毎日更新を続ける。

楽しい、面倒くさい、まとまりのない文章を晒してどうする?、ちょっと何言ってるかわからない……そのような感情に振り回されながら、クオリティにこだわったり無視したり、淡々と。

まあ、noteを書き続けていれば、未来の自分がこれを見返して「へへー、こんなこと書いてたんだ、自分」と面白がるでしょう。


100日目の振り返りです。
100日で人間関係も心境もガラッと変わっちゃいましたねえ。

200日目は有料記事で振り返りましたよ〜。
「時短で書くコツ」「ネタ切れしない工夫」「継続できる仕組みづくり」について、わたしが効果を実感したテクニックを紹介しています。
記事を書き続けることに疲れている方の参考になれたら嬉しいです。


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