第一短歌集「untouchable(アンタッチャブル)な部分」完成!!
短歌集作りました。この半年で500個くらい作ったので、そこから厳選して、100個にしました。
以下に詳細載せます!!
8月2日日曜のZINEフェス文芸@浜松町で売るので、ぜひお会いしましょう!!
タイトル:untouchable(アンタッチャブル)な部分

タイトルは、「untoucableな部分」です。これは、
この歌を聴いていた時に思いついた短歌で。歌詞に、untouchableって連呼する部分があるんですけど、本当響きがいいなって思ったんですよ。それで短歌を作ってみた。なんかこうuntouchableな部分てあるじゃないですか。その時に疲れすぎて、コンタクトが入っていないのに外そうとしてしまい、眼球を触るという事件が起き、本当眼球ってuntouchableだなと思って。
その時の日記です。で、短歌集を実際作っていたら、編集をしてくれている大学の先輩のあまねさんも
「untouchable、untouchable」って鼻歌みたいに歌っていて。あ、これはいいかもと思い、タイトルにしました。
込めた理由としては、やっぱ人にはuntouchableな部分てのがあると思うんですよ。誰にも触ることができない、触らせちゃいけない部分て。例えですけど、他人に眼球触られたらやばいじゃないですか。だから、君の瞳はuntouchableなんですけど。結構ここのラインて飛び越えられてしまう世の中だなって。なんか言われたくないことでも言われちゃうし、知られたくないことも知られちゃう。本当に自分にとっての、untouchableな部分てどこなんだろう?そんな思いを短歌集に込めました。
でも、そうやってタイトルをつけておきながら、自分にはuntouchableな部分が少なく、全公開してしまうたちなのですが。
でも、ぜひこの短歌集を手に取って、「自分にとってのuntouchableな部分とはどこだろう?」とぜひ考えてみてください。
表紙

目次

それぞれから、抜粋して紹介します。
全体としては、家で家事をしたり、ふと思った時に作っているので日記にとても近いと思います。毎日一個作っていたので、「あ、これ短歌にしたいな。」って思う瞬間を切り取っていました。
家族のうた

家事のうた

生活のうた

鬱のうた

健康と体のうた

誰かへのうた

願いのうた

絶賛出稿中!
さっき、印刷会社にデータを送りました。表紙を特殊な紙にしたり、遊びの色の紙を挟んだり、仕掛けもあるのでワクワクです。気になるお値段は800円。ひー。全然。利益でません。でもいいんです。みなさんと短歌の話をできるだけで嬉しいんです。ぜひみなさんも短歌作ってみてくださいね。生活をよくしていきましょ。
