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【7/25ラウンド振り返り】 


先日、一人予約でラウンドしてきました!⛳️

ご一緒した同伴者さんが素敵すぎて、願ってもなかった実りあるゴルフになったことを、前回の記事でシェアさせてもらいました。



そして今回振り返るのは、自分自身のプレーについて。

ラウンド中は、練習での気づきを意識する余裕はほぼなく、
ここまでの記事でも語ったスイングやら体の使い方どうこうは、8割方どこかへすっ飛んでおりました。



しかしこの数ヶ月取り組んだことのなかで、ほんとうに体に身についたものだけがコースの中で現れていた。それはとても良いこと・おもしろいことだと思いました。


次に繋げるために、しっかり書き残しておこうと思います。

(決して負け惜しみではありません😂いや負けじゃないし。でも3日も経つと、110という数字が愛おしく見えるのはどうしてか)



スコアから考えられること


まずとにかく目立つ、ダブルパー以上の大叩き。



あの時こうしていれば…の「あの時」すらはっきり出てこないのですが、
一つミスしたことよりも、そのミスをどう立て直すか?という部分で判断を誤り、そこから負の連鎖が起こったように思います。

あとはダボ1回、トリ1回。
この時は確かセカンドでチョロと、アプローチのミスだと記憶してますが、これはそのミスを引きずらず進めた結果。

そしてそれ以外はボギー10回、パー1回。


OBしたけどプレ4から1オン→1パット、という上手く行きすぎた例を除き、
これだけしっかりボギーを重ねることが出来たことは素直に嬉しい!



なぜそうなれたか。


振り返ってみると、一つ成長した点として、最後まで腐ることなく、笑顔を絶やさなかったこと!

(過去に大崩れしたラウンドでは、たいがい表情曇って顔が引き攣るか、心ここにあらず状態でした笑)


ずいぶん大人になったなあ…


また忘れてはいけないのは、今回ご一緒した素晴らしい先輩ゴルファーさん達の支えがあったからこそ、それがやり切れました。



大叩きを減らすために出来ることは


話の流れからのこのサブタイトルですが、、

自分なりにじっくり考えた結果、
そもそもこのホールはボギーで上がるぞとか、大叩きするまい、などというスコアの数字目標を立てること自体、
今の自分の経験値では無理があると思いました。

なぜならどういうシチュエーションで打つことになるかは、その時を迎えてみないとわからないから。

ボールの前に立った時のライ、取れるスタンス、飛ばす方向の景色の見え方、そして今どれだけ打っているかという精神的なことまで。

その場に来て初めて感じられるものに強く影響を受け、過去に積み上げたつもりになってたものは全て吹き飛ばされてしまう。

いわんや何打で上がれればなんて、その場の淡い期待は簡単に覆される。


今の自分に出来ることは、どんなシチュエーションだったとしても、手持ちのクラブと体を使って、目の前の一打だけを考えるしかないと思いました。

その結果がスコアなので、もうそれは受け入れる。




ショットの振り返りと今後


ティーショット(ドライバー)

14回のうち4回大きなミスが出て、OBないし谷底。

それ以外はフェアウェイか、ちょっと外れたラフなのでOK。

良かったのは、全く緊張しなかったこと!

練習重ねたおかげで、少しだけ自分のスイングに信頼置けるようになったのだと思います!

会心の当たりは一度もなかったけど、ドライバーの飛距離ないし精度については、この秋、冬でみっちりやる予定。待ってろよ🏌️‍♂️




ミスが出たのは、左の引っ掛け2回と、右のスライス2回。(あとセーフのスライスはプラス2回くらい)


その中で今回はっきりわかったのは、ドライバーの大ミスが出る時の自分のスイング。

テークバックが速く、ダウンスイングでも力みが入ってるのが自分でも分かり、その感覚を今でも覚えている。

そうと分かれば、次回から対策が打てる。

毎回いつも通りのスイングが出来るための工夫ないしルーティーン。それを毎回忘れずに行うこと。

(その内容はすでに決めてあるのですが、後日シェアしたいと思います)

ドライバーにおいて、「いつも通り」と、そうでないスイングが自分の中にはっきり持てたことが、まずは成長!
(以前まではまるで博打のようだった)



セカンド以降(アイアン)


スイングへの意識がなかった中で感じられたこれまでとの違いは、テークバックで体がぐらつかなかったこと。


以前までのコースでは、(フラットでなく感触も違う)草の上でスイングすること自体、ある意味恐怖だった。

打とうとした瞬間に襲われる、地面に力を吸い取られてるような気持ち悪い感覚。

あれ?練習場と違う。素振りしても力が入らない。違和感しかない。残り150ヤードあるのに6番アイアン、全然打てる気がしない…。

それが今回、そういう嫌な感覚は全くなかったし、ボッコンチョロへの恐怖も起こらなかった。



もう一つの変化は、トップで間を作るようになったこと。
これはアイアンに限らず全てのクラブがそうだったのですが、トップでフワッと待つ感じ。


そこの「間」でボールをしっかり見て、ヘッドをどう当てるかの狙いを定められるようになった。


これは紛れもなくストップandゴードリルのおかげ。

自分が立てたねらい通りの効果が出てる!


アイアンのミスとしては、トップして右のサブグリーンへ逆バナナシュート。

あとは苦手なつま先上がり、つま先下がりで大きく打とうとしてしまい、ダフってチョロ。

この2つが多かったです。


これはライの問題よりも、グリーンが遠いと感じることで、つい大きく打とうとしてしまう。

景色の見た目に惑わされることが、力みやミスを生んでしまう傾向があると思いました。


ここもドライバーで書いたことと同じように、毎回同じ意識を作るための準備を欠かさないこと。


アプローチ


もともと掬い打ちの傾向があるので、ウェッジで上げるショットに苦手意識はなく、今回もダフリトップは一度もありませんでした。

(低く打って転がすショットは、この先取り組む予定ですがまだ先です)

一番ネックなのは、距離感。

グリーンのすぐ近くならいいのだけど、今回30Y以上でショートしたりオーバーしたり。

練習場でウエッジの距離の打ち分け練習を増やすことと、本番でも打つ前に一呼吸置いて、
必ず目標地点(落とし所)との距離を感じる習慣を作ろうと思います。


パター

今回も全く練習をしていないので、練習グリーンからもう感覚頼み😂
ラインは読めていないですが、打ち出し方向だけは気を遣いました。

インパクト手前でヘッドが地面に当たり、ショートしたのが何回かあり。

ここは一から練習あるのみです。


5番ウッド

コースで悲劇の流れを作らないためにも、自分はまだ持つべきでないクラブだと思っていました。

けど今回やってみたかった。

だってやってみないと分からんやん!
リスクを冒してトライするから、出来るようになるんでしょ?

この精神で、比較的安全なフェアウェイでトライ。


2回はチョロが出て、1回は上を叩いて100Y弱のゴロ。
覚悟決めてたからヘコむことはなかったです。


そして最後は、バッチリ当たって200Y飛んだ!!

「おお〜、ナイス!今日イチ出たやん!」と、

同伴者のジェントルSさんにも褒められました🥰


正解かどうかは別として、トライして良かった!


最後に


重要なのはスイングはじめ技術そのものではなく、今持っている技術をちゃんと発揮させてあげるための準備と心の作り方だということに今回気づきました。

下手だから、自信がないから、不安だから、という負の想念に負けて、そういう大事なことを放棄してしまうことで、
せっかく練習で身につけたものがほとんど役に立たなくなる。なのでコースの上では、そんなことは忘れよう。


ほんとに下手だからじゃないんだよ。経験乏しいからじゃないんだよ。


だから何度でも食らいついていくぞ。


ゴルフはどんな人にも平等に与えられた、最高のゲームですね☺️


焦らなくても、ずっと待っててくれている気がします⛳️


ここまで読んで頂き、ありがとうございました🙇‍♂️


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