8/15 親戚ゴルフ 僕の夏は終わった
一昨日は楽しみにしていた、gosh父方の親戚一同でラウンド。
3ヶ月前にゴルフに本気で向き合って練習しようと決めた時、この日を自分の中の本番として、自己ベストを更新する事を目標に、練習を重ねてきました。

結果は見事に惨敗。
自己ベスト更新も100切りもならず。
自己ベストの106を出したのが6年前なので、スコアだけ見ると一歩も成長していないことになる。
何とも悔しい!
夏の芝に負け、自分にも負けた
今回一番に心がけたことは、結果を気にすることなく目の前の一打一打を大事にすること。
前回7/25のラウンドの経験から、スコアに繋げるにはこれだと感じたことです。
その意味でティーショットに関しては、ドライバーもアイアンも上手く出来た。
18ホール中OBは2回(かなり少ない方)、チョロは0回。
毎回必ずルーティンをして、落ち着いて打つことを最後までやり切れたことは良かったです。
けどセカンド以降がとにかく苦しかった。
ボッコンしたりシャンクしたりで中々グリーンまで辿り付かず。
毎回落ち着いて練習したショットをイメージする。
目の前の一打を大事にする、という言葉は忘れていなかった。
けどすぐに少しでも巻き返したいという欲と焦りに押しやられ、地面をボッコン。
そこから負の連鎖が続き、終始グダグダだったと思います。
あと苦しめられたのはコースの芝。
真夏の陽気で青々と生い茂ってて、フェアウェイですら短いラフみたいだった。
そしてラフはというと、伸びた草がもう天然パーマのようにうねっていて、ボールがすっぽり沈むくらい深かった。
100ヤードも打てる気がしなくて、打つ前から自分のショット力の無さを嘆きました。

スイングは、当たらなければ意味がない
今回得られた大きな教訓は、どんなスイングをしようとも当たらなければ飛ばない、前に進まないというものでした。
体格が大きく力があっても、それを生かして練習場でブイブイ飛ばせるようになっても、
コースに出た時にボールに当たらなければ、前に飛ばない。グリーンには近づかない。
けどほぼ当たらなかったセカンド以降とは対照的に、170Yのパー3。
5番ウッドを短く持って練習通りに振ると、しっかり当たって1オン。
(無念の3パットでボギーでしたが)
ああなんだ、当たれば飛ぶんだ、とその時このシンプルな事実に気づいたのでした。
今まではクラブをどう振って、どう当てるか?ってことばかりを考えて練習していましたが、
そもそも当たる前提で全てを考えていたので、「当てる」ということに関してなあなあにしていた。
コースでどんな状況であっても「当たる」技量が身につくことで、考え練習したことが噛み合って来るんだと思いました。
それでも親戚と回れてよかった
僕も苦戦しましたが、一緒に回ったメンバーも一緒に苦戦。
僕らの組は、おじちゃん2人(三男、五男)と義理の弟(妹の旦那)の4人。
おじ三は痛めた腰を抱えながらも手打ちで乗り切り108。
おじ五は前半43と絶好調でしたがお昼がお盆フェアでドリンク飲み放題、美味しそうにビールを飲んで後半ちょっと崩れて52で95。
義理の弟は野球部出身の飛ばし屋、ゴルフ歴15年、お父さんと年3,4回ラウンドしているようですが普段は全く練習してないとのこと。
僕はこれだけ一生懸命練習したんだから絶対勝つ!と密かに意識していたのですが、
お互い崩れながら追いつけ追い越せで、上がって見ると2人仲良く53+60=113🤣
一緒に回ってて前半も後半も同じスコアって中々ないですよね!
しかし彼は練習を全くしてないという事実。
おっちゃんが「Yくん(義理の弟)は練習したらもっといいスコア出るで〜」と言ったのを聞いて、僕の心はざわつく。
数字は正直であり残酷だ。
けどその中味や背景を見ると、同じじゃない。
自分のことで頭が一杯だったけども、ラウンドを終えて皆でスコアを報告し合いながら談笑していた時に感じたのは、
スコアという数字はテストの点数みたいに画一的で冷たいものではなくて、
その人の個性や味だったり、ゴルフに対する想いみたいなものが宿ってるように感じた。
腰が痛い中で長男から熱烈に誘われて渋々参加したおじ三も、
「楽しかったな〜、また来年も行こうや〜!」と嬉しそうに言ってて、僕も嬉しくなった。
次回の親戚ラウンドは、個人的な目標を持ち込むのは止めて全力のエンジョイゴルフをしようと思いました。
最後に
今まで一生懸命練習してきたことや考えたことをNOTEに書いてきましたが、
全てが無意味だったんじゃないかと疑いたくなるくらい、自分にとっては散々な内容。
この8月15日を一つの区切りにしていたので、僕の中で夏はもう終わりました。
けどこんなもので倒れたりはしません。
大きな壁にぶち当たりましたが、これまでも壁はずっとあった。
けどそれに真っ直ぐ向かってなかっただけなんですね。
さあどうやって切り崩すか。
これから徐々に涼しくなり、最高のラウンドシーズンが始まりますが、僕は来年に向けての練習の日々に当てたいと思います。
ここまで読んで頂き、ありがとうございました😊



