【ロンドン生活】 Guanciale が手に入ったので絶品カルボナーラを作ってみた😋
はじめに
近所のスーパー (Lidl) では Bacon (ベーコン) や Pancetta (パンチェッタ) は簡単に手に入るのですが、Guanciale (グアンチャーレ) は滅多に手に入りません。
Lidl では定期的に「〜フェア」をやっていて、先日のイタリアンフェアの時に、グアンチャーレが安価で売っていたのです。
フェア初日に店舗に行ったからか、奇跡的にグアンチャーレを手に入れることができました😳 (後日、追加で買いたくて再訪したときには既に売り切れていました🤯)
ところで、グアンチャーレとは何かご存知ですか?
Guanciale (グアンチャーレ) について✍
Guanciale (グアンチャーレ) は、イタリア発祥の豚肉の塩漬け・熟成食品で、特に 中部イタリア (ラツィオ州など) で伝統的に作られています。豚の頬肉 (guancia=イタリア語で「頬」) を使用するため、この名前がつけられました。
グアンチャーレの歴史
グアンチャーレの起源は古く、ローマ時代以前 から豚肉を保存するための伝統的な方法として作られていました。特にイタリアの田舎では、冬の保存食として重宝され、牧羊民や農民が持ち歩いていたと言われています。
ローマ料理の代表的なパスタ 「Amatriciana (アマトリチャーナ)」 や 「Carbonara (カルボナーラ)」 に欠かせない食材で、ベーコンやパンチェッタとは異なる、より濃厚でコクのある味わい を料理にもたらします。
ベーコン・パンチェッタとの違い

※ ChatGPT によってサマリー生成後、微調整
生卵問題
私には妙なこだわりがあり、グアンチャーレを手に入れるまではカルボナーラは作らないと決めていました笑 イタリア系スーパーに行けばグアンチャーレは手に入るはずですが、お店が近くにないのと値段が高いはずなので、これまでカルボナーラを作る機会がなかったのです。
それが、Lidl で £3.49 (300g) で売っていたので、遂にカルボナーラを作ることが出来ました😆
カルボナーラには生卵が必須なのですが、そもそもイギリスで生卵は食べられるのか?という問題がありました。うっすらと大丈夫だったはず、と記憶していましたが、せっかくなので調べた結果をまとめました↓
レシピ
いつの日か、カルボナーラを機会が来ると信じてブックマークしていたレシピがこちらです↓
材料 (2人分)
・(お好みの) パスタ: 200 g 前後 (食べたいだけ)
・卵: 3つ
・Pecorino Romano (ペコリーノ・ロマーノ): 30 g
※ 無い場合は Parmigiano Reggiano (パルミジャーノ・レッジャーノ)
・Guanciale (グアンチャーレ): 150 g
・黒こしょう
→ めちゃくちゃシンプルです😳
作り方
1. パスタをアルデンテに茹でます。


2. パスタを茹でている間に、グアンチャーレを切り、こんがりするまで弱火で炒めます。グアンチャーレから大量の油 (旨味) が出てくるので、オイルは不要です。グアンチャーレの皮の部分は食べられないので、事前に綺麗にトリミングすること✍


出てきた油の量の多さよ
3. グアンチャーレを炒めている間に、卵をペコリーノ・ロマーノ・黒こしょうとよく混ぜます。

2回目はちゃんとペコリーノ・ロマーノを利用しました😎



(2回目の写真は無し🧐)
4. グアンチャーレとパスタ混ぜ、パスタに油を馴染ませます。この時、パスタの茹で汁を捨てるのではなく、トングでパスタをグアンチャーレのフライパンに移すのがポイントです。そうすることで、パスタがパサつきにくくなるし、水分が必要になったらパスタの茹で汁を追加できます👌

5. 3. で用意した卵を混ぜます。卵が固まると嫌だったので、卵投入後、比較的早い段階で火を止めました。ライオンマーク付きの生で食べられる卵ですしね😜


こころなしか、卵の黄色みが強いような🧐
6. お皿に盛って、追いチーズ・こしょうをして完成😋

フェットチーネバージョンの写真は無し笑
最初に作ったときはペコリーノ・ロマーノを用意していなくて、卵もいつもの安価なものを利用しました。それでもとっても美味しくできたので、2回目はペコリーノ・ロマーノと美味しい卵で調理しました😆
とっても簡単に本格的なカルボナーラが作れるので、おすすめです👍👍
最後までお読みいただきありがとございました😌
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→ 生クリームが「邪道」ですが、美味しそうなのには変わり無し😎
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