【ロンドン生活】 Pasta Amatriciana - Guanciale と Pecorino Romano を使ったレシピ 😋
はじめに
以前、Guanciale (グアンチャーレ) を使った料理として、カルボナーラのレシピを紹介しました↓
カルボナーラも美味しいのですが、せっかくなのでグアンチャーレを使った別のパスタも食べたい!と思って調べて見つけたのが今回紹介する Amatriciana (アマトリチャーナ) です🍝
Pasta Amatriciana とは?
レシピの紹介の前に、アマトリチャーナについて ChatGPT に簡単にまとめてもらいました✍
📜 歴史
起源は、イタリア中部ラツィオ州アマトリーチェ (Amatrice) やその周辺の羊飼いが持ち運びできる食材で作った素朴な料理にあります。塩漬けの豚ほほ肉 (グアンチャーレ) やペコリーノチーズを使った pasta alla gricia というシンプルな料理が原型です。
17〜18世紀になってトマトが取り入れられ、今の「アマトリチャーナ」になったとされます (トマトは新大陸由来の作物で、イタリア料理に加わったのは比較的新しい歴史)。
その後ローマでも人気が高まり、現代ではローマ料理の定番パスタとして知られています。
🍝 特徴
本格的なアマトリチャーナの主な特徴は以下です。
グアンチャーレ (豚ほほ肉の塩漬け): 塩気と旨味がソースのベースになります。
トマトソース: サンマルツァーノなどのトマトを使い、酸味と甘みを出します。
ペコリーノ・ロマーノ (羊乳チーズ): 仕上げにたっぷりかけて風味を引き立てます。
黒コショウやチリペッパーでアクセントをつけることもありますが、にんにくや玉ねぎは伝統的レシピでは使わないとされることが多いです。
パスタの形はブカティーニ (穴あきロングパスタ) が伝統的ですが、スパゲッティやリガトーニも使われます。
レシピ
参考にしたサイトのカルボナーラが美味しく出来上がったので、同じサイトから見つけてきました↓
材料 (2人分)
(お好みの) パスタ: 200 g 前後 (食べたいだけ)
オリジナルレシピではブカティーニが使われています
ペコリーノ・ロマーノ: 50 g (好きなだけ)
無い場合は (風味が変わるけど) パルミジャーノ・レッジャーノ
グアンチャーレ: 150 g
(プラム) トマト缶: 400 g
(ドライ) 白ワイン: 50 ml
チリフレーク: 少量 (お好みで)
コショウ: お好み

作り方
1. グアンチャーレを切り、こんがりするまで弱火で炒めます。グアンチャーレから大量の油 (旨味) が出てくるので、オイルは不要です。グアンチャーレの皮の部分は食べられないので、事前に綺麗にトリミングすること✍ (カルボナーラのときと同じです👍)


2. グアンチャーレがカリカリになったら、白ワインを入れて水分量が半分になるまで煮ます。
3. トマトを追加し、木のスプーン等でトマトを潰します。全体的に潰し終わったら、チリフレークをお好みで追加し、10分煮込みます。

右: 煮込み後 (違いがわかりにくい笑)
4. ソースを煮込んでいる間に、パスタを茹でます。指定の茹で時間の2分前ぐらいに取り出します。茹で汁はまだ捨てないようにします。

5. ソースと茹で上がったパスタを混ぜて馴染ませます。この時、パスタの茹で汁を捨てるのではなく、トングでパスタをソースのフライパンに移すのがポイントです。そうすることで、パスタがパサつきにくくなるし、水分が必要になったらパスタの茹で汁を追加できます👌

6. ある程度パスタとソースが馴染んだら、ペコリーノ・ロマーノを追加し、よく混ぜます。

7. お皿に盛って、追いチーズ・コショウをして完成😋

グアンチャーレの塩気と、トマトの甘さとチーズのまろやかさがバランスよく混ざって最高に美味しい仕上がりになりました🥳
材料も多くなく、(材料が手に入りさえすれば) 簡単に作れるので、是非お試しあれ😊
最後までお読みいただきありがとございました😌
※ トップに利用した写真の記事では、私が参考したレシピと同じく「ブカティーニ」を使っています。めちゃくちゃ美味しそうです😆
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