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【イギリス】 1066 Battle of Hastings, Abbey and Battlefield - English Heritage

2024年12月にダーウィンの家を訪れて以来の English Heritage 巡りです😆 冬の間は天気が悪くて寒い日が多く、加えて家の購入でバタバタとしていたのと節約のためにも外出は控えていました😎

本 note は 2025年6月中旬頃に訪れた、English Heritage 管理の施設、1066 Battle of Hastings, Abbey and Battlefield の紹介です✍


1066 Battle of Hastings の場所

イギリス南東部の街、Battle にあります (地名がかっこよすぎませんか?😆) ロンドン中心部からは車で1時間半程度の距離です。

1066 Battle of Hastings, Abbey and Battlefield について

Battle Abbey and Battlefield (バトル修道院と戦場跡) は、1066年ヘイスティングズの戦いの戦場をそのまま保存した歴史的遺産です。丘陵の戦場跡、修道院跡、展示施設や見学設備が整っており、訪れることで1066年に実際に何が起きたかを体感できます。

※ ChatGPT によってサマリー生成後、微調整

1066 Battle of Hastings の戦いの概要

背景

  • 1066年1月、後継者のいなかったエドワード懺悔王の死後、 ウィリアム (ノルマンディー公) とハロルド・ゴドウィンソンの間で王位継承争いが起こりました。

  • ハロルド王はまずノルウェー軍を破ったものの (スターンフォード・ブリッジの戦い)、短期間のうちにノルマン軍へ対峙することとなります。

戦いの舞台と経過

  • 1066年10月14日、南イングランド、現在のバトル付近で両軍が衝突しました。ローマ時代の丘 (現在のセヌラック丘) に防衛線を構築したハロルド王に対し、ウィリアム公は攻勢をかけます。

  • 英軍の盾の壁 (shield wall) は序盤の攻撃を防ぎましたが、ノルマン軍の陽動戦術をきっかけに防衛ラインが崩れます。

  • 昼から夕方まで続いた戦闘は、ハロルド王の討ち死と英軍の崩壊により決着しました。これによりウィリアム公はイングランドの支配を確立しました。

戦後と影響

  • 戦いの翌年、ウィリアム公はロンドンに行軍し、同年クリスマスにウエストミンスター寺院で戴冠しました。

  • ノルマン統治の開始により封建制度が導入され、土地所有・行政・言語・法律などが大きく変革されたほか、イングリッシュ (英語) にも多くのフランス語が取り入れられました。 

※ ChatGPT によってサマリー生成後、微調整

写真たち

訪れた日は天気がよく、絶好の散策日和でした☀️

入場前

駐車場から入口へ

施設の近くに駐車場があります。English Heritage 会員は無料で停められますが、メンバーシップカードを機械に読み込ませる必要があります。"EH" の選択肢があるので、そちらを選択し、カードをスキャンすれば OK です👌

入口近くでは彼らが迎え入れてくれます😆
(スマホで撮影)
トップ画にも使った正面からの様子
クリスマス時期以外はずっと開いています😳

入場後

さすが戦場だったこともあって、中はかなり広いです。セルフウォーキングツアーのフルバージョンだと60分、フル簡易バージョンでも45分、ショートバージョンで20分かかります。

今回は、ショートバージョンで散策してみました👣

Abbot's Great Hall

入ってすぐに目に入るのは Abbot's Great Hall です。

かつての “修道院長 (アボット) の館 + 大広間” に相当する部分です。16世紀の修道院解散 (Dissolution) 後、アボットの館は改装され、カントリーハウスとして再利用されました。現代では、Battle Abbey School (バトル修道院学校) の施設として使われています。

8月限定で、ツアーを通じて一般開放されています。

(おそらく) Gatehouse exhibition, Discovery Room and rooftop viewing platform
→素通りしたけど、実は登れたのかもしれません🧐
戦いの説明
戦いの説明2
戦いの説明3
のどかな広場ですが、当時は血なまぐさい戦場だったはずです
こういうところにも入れます
遠くには羊もいました👀
戦いの説明4
Dormitory range
近くで壁を観ると歴史を感じます
The Novices' Room
屋上にも登れます
(スマホで撮影)
Abbot's Great Hall の裏側なはず🤔
大きな木で目につきます
ハロルド王の記念碑
(フランス語で書かれています👀)

なぜフランス語なのか?

この碑がフランス語で書かれている理由は、ノルマン (Norman) の視点で平和を記念する碑だからと考えられます。碑文には「セーヌ川岸から来た(ノルマン)」と記されており、ノルマンディー地方からの追悼の意を表しています。歴史的背景として、ノルマン征服がフランス (ノルマンディー) と深く関わるものであるため、故地ノルマンディーから敬意を示す意図が込められていると見ることができます。

ChatGPTより
最後に撮った説明文

おしまい

出入り口の向かいはこんな感じ

イングランド史においては重要な転換点となった歴史的な場所ですが、純日本人の私にとっては、正直、あまりピンとくるものはなかったです😂

English Heritage でもよく訪れる場所としてオススメされていたので、訪れるのを楽しみにしていたのですが、(私にとっては見どころも特になく) その分拍子抜けだった、というのが素直な感想です😂

とはいえ、天気もよかったし、散歩するにはちょうどよい広さで楽しめました👌

参考) 
https://historicengland.org.uk/listing/the-list/list-entry/1013226?section=official-list-entry


個人的メモ

支払済年会費: £100.80 (Joint Membership)
累計入場料: £334.40
今回入場料: £30.00 (£15.00 - online adult without donation x 2)
お得: £263.60


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