【ロンドン生活】 遂に家 - Flat - を購入しました🎉 (Updated on 16 Apr 2025)
はじめに
イギリス・ロンドンで暮らしはじめてしばらく経ちましたが、住宅価格も年々上がっていく中で、半ば諦めていたロンドンでの住宅購入を実現しました (2025年3月) ㊗️
2025年4月1日から Stamp Duty (印紙税) の軽減措置が終了するので、First Time Buyer (初めて家を購入する人) である私もギリギリその軽減措置の恩恵を受けることが出来て良かったです😅
購入したのは、南ロンドン (Zone 4) にある 2 Bed Flat (日本でいう 2LDK) の Leasehold 物件です。ちなみに、私は日本での住宅購入の経験はありません。これまでの人生で購入したことのある1番高い金額 (イギリスの永住権2人分当時 約£4,800🤣) を遥かに上回る、非常に大きな買い物です😇
本 note は、これまでにロンドンで経験してきた住宅にまつわる話 (フラット購入を含む) の目次として利用します✍
何故 Flat を購入したのか
ここ数年、借りている物件の家賃が毎年値上がりしていて、前回の契約更新時には いきなり £240 / 月 のアップとなりました🫥
前回契約を更新してから、寝室の窓全体の取り替えをしてもらったこともあり、次回更新時には さらなる家賃の上昇が想定されました。
それに加え、今以上に家賃が上がると住宅ローンを組んで毎月支払う金額と変わらなくなるのでは?と思ったのと、転職後に給料が上がったこともあり、実は頭金が準備出来るのでは?と思ったので、家購入を真剣に検討し始めました。
幸いにして、私には1人の扶養家族がいながらも住宅ローンが組めることになったため、晴れてロンドンで「マイホーム」の購入が出来ました😌
実は失敗だった最初の賃貸物件
イギリスに来て初めての賃貸物件契約で失敗しました。その経験から、賃貸物件の契約の際に気をつけておくべきポイント等をまとめました。
住宅購入の流れ
実際に私が経験した住宅購入の流れと体験談をまとめています。イングランドにおいては、Step 7 の "Exchange" が完了するまで、双方がいつでも取引の中止が可能になっています🤨 逆に、Exchange が完了してしまうと、その後なにか深刻な問題が起きても後戻りができません。
私の場合は双方 No Chain* であったにも関わらず、住宅購入の意志を通達してから Completion まで 5ヶ月 もかかりました😩
最後の最後まで何が起こるか分からなかったので、新居の鍵を受け取るまでは気が気ではなかったです・・・あまりにストレスフルだったので、もうしばらくは同じ経験をしたくないです。。。
※ Chain (チェーン) とは「複数の住宅売買が連鎖している状態」を指します。売主が新居を購入するために自宅を売却し、その買主も別の売却を必要とする…といった形で、取引が繋がることで発生します。
1. 予算決めと物件見学 (Viewing)
2. Mortgage Agreement in Principle の申込
3. Making an Offer (住宅購入意志の通達)
4. Solicitor / Conveyancer と契約
5. Mortgage の正式申請 及び Lender (貸主) からの正式オファー
6. Seller と Solicitor / 不動産屋 を通じて契約書類等のやり取り及び Deposit 金額の準備
7. Seller と売買契約の Exchange 及び Deposit 金額の支払い
8. Solicitor 費用の支払い 及び Completion (売買契約完了)
イングランドにおける住宅購入の流れの記事が全て出揃ったので、本 note は全文が読める有料記事に移行します。もしイングランドで住宅購入をしている方で、記事が役に立ったと思ってもらえたら購入いただけると幸いです😌
住宅購入後のあれこれ
住宅購入後にしたこと、買ってよかったもの、新居にまつわること等をまとめています。
Completion 後にしたことまとめ
🆕 新居での生活のために買ってよかったもの
2025年クリスマス
TBC) 家を買って変わった生活スタイル
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