【フランス】 Lille (リール) - 食べて飲んでちょっとだけ観光した日 [Day 9 of 10]
はじめに
本 note は、2024年5月に9泊10日で行ってきた、フランス北部の街 Lille (リール) 旅行記の9日目です。残す旅行記もあと2日分!
旅行記を最初からご覧いただける場合はこちらからどうぞ↓
本 note のタイトルを見て、どの日の旅行記も同じように食べて飲んでるだけじゃないか、と思われるかもしれませんが正解です😂 それでも、Day 9 の写真たちを見返したとき、このタイトルしか思いつかなかったのです🙏 それでは、本編をどうぞ↓
Lunch @ Estaminet Au Vieux de la Vieille
10日間の旅の中で、唯一予約を入れたのが Estaminet Au Vieux de la Vieille のランチでした。

受付?で予約している旨を伝えたら、がっつりフランス語で対応されました😂 よく分からなくて立っていたら、近くにいた人が「上の階に行くのよ」と英語で教えてくれました😂
店内は平日だったにも関わらずほぼ満席でした。予約はしておいた方が無難です (Web予約できるので、フランス語が出来なくても大丈夫です👍)。


悩んだ挙げ句、私が選んだのは郷土料理の欲張りセットです↓

カルボナード、マロワールのウェルシュ、マロワールのコロッケ、ポチュヴレシュ
(スマホで撮影)
もう1つのメインは、やっぱりカルボナードです↓

お店によってやっぱり味は違いますね!(ほぼ 3 Brasseurs との比較だけど😂) 今回は前菜をスキップしたのでデザートもいけました😋


お腹も満たされたところで、たまにはちゃんとした観光をしようと シャルル・ド・ゴールの生家へと向かいました🧐
La Maison natale Charles de Gaulle (シャルル・ド・ゴールの生家) へ
ド・ゴールは第二次世界大戦中に翻弄してフランスを戦勝国の一つにした後に、同国の18代目の大統領になった人。 パリの空港が彼の名前に因んで命名されたのはご存知の通りです。
…
ド・ゴール氏が幼少時代を過ごしたと言うこのタウンハウス、当時のままに保存されていて家具や調度品は全て100年以上前のもの。








無事に到着したはいいものの、入口にいた警備員さんに「予約はあるか?」と聞かれました。ふらっと立ち寄っただけなので答えは No です。すると、今の時間は予約がないと入れない、とのこと。16時なら入れるけど予約するか?と聞かれたけど、このときはまだ14時を少し過ぎたころだったので丁重にお断りしました😂 観光計画が早速頓挫しました🤣
シャルル・ド・ゴールの生家の他には特に行くところも計画してなかったのですが、生家の近くにブックマークしていたモダン居酒屋がありました。
そしてこの酒場が最高に良かったです!
Beerstro - Taverne Moderne
このお店があまりにも良かったので、旅行記に先行して別記事にまとめました↓

リール滞在中に一度しか行けなかったのが心残りです🥲 またリールを訪れたときは絶対再訪します!! リールに行くビール好きの方も是非行ってみてください🍻 自分のペースで無限に飲めますよ🍺
La Maison natale Charles de Gaulle へ (リトライ)
Beerstro でビールを飲んでいたら一瞬で17時になっていたので、シャルル・ド・ゴールの生家に再度行ってみることにしました。というのも、生家は17時から18時の間は "ハッピーアワー" で入場が無料になります🥳 (18時閉館です)



今回は無事に入れたので、内部の様子をお届けします↓

































最終的には「ちゃんと」観光が出来て良かったです👍 17時すぎからの入場でも、一通りしっかりと見て回ることが出来ました。すでに入場している人数が多いと入れないかもしれませんが、ハッピーアワーはオススメです🥳
シャルル・ド・ゴールの生家のあとは宿に戻りました。夕飯の写真を撮っていないので、食べてないんだと思います (Beerstroのおつまみで満腹になった説が濃厚)。
最後までお読みいただきありがとうございました。次回の note はついにリール滞在記の最終回です😳
<広告>
いいなと思ったら応援しよう!
もしこの記事が何かのお役に立てたのであれば、チップとしてサポートいただけると嬉しいです😌 チップの代わりに「スキ」も歓迎します😊