【ロンドン生活】 チャウンサマンゴー - 旬の果物紹介🥭
はじめに
先日、ロンドン南部に位置する Tooting (トゥーティング) の近くを通ったときに、多くの八百屋でマンゴーがたくさん売られているのを見かけました👀
※ Tooting は多文化的な雰囲気と活気あふれるコミュニティで知られ、特にインド系・パキスタン系移民が多く暮らすエリアとして有名です。
今回の note では、Tooting の八百屋で買ってきたマンゴーの1つ、Chaunsa Mango (チャウンサマンゴー) について紹介します✍
同じ日に買った Kesar Mango (ケサールマンゴー) の紹介はこちら↓
Chaunsa Mango (チャウンサマンゴー) とは?
チャウンサマンゴーは、パキスタン原産の高級品種マンゴーで、世界中のマンゴー愛好家から「最も甘くて香り高いマンゴー」として絶賛されています。現地では「チョーンサ」とも発音されます。
その濃厚な味わいと、滑らかな舌触りは他のマンゴーとは一線を画しており、特に中東・イギリス・アメリカなどの市場で高く評価されています。
チャウンサマンゴーの旬
最盛期は6月中旬〜8月中旬ごろで、イギリスでは毎年6月後半から7月にかけてスーパーや南アジア系の食料品店で入荷します。
※他の品種 (アルフォンソやケサールなど) よりもやや遅れて登場するのが特徴です。
チャウンサマンゴーの特徴
香り
とても芳醇で強いです。車のトランクに入れて買い物に出たのですが、戻ってきて車に入った瞬間に香りが漂ってきました。マンゴーというより、ドリアンに近いレベルの香りでした😳
甘さ
非常に濃厚で、酸味はほとんどなく、砂糖のような甘さがあります。
果肉
繊維が少なく、なめらかでクリーミーです。
果汁
楕円形で中型〜大型。果皮は黄色で、熟すと赤みがかることもあります。
食べ方
冷やしてそのまま、またはマンゴーラッシーやアイスにするのもオススメです。
実際に食べてみた感想

購入した時点で結構熟れていたので、すぐに冷蔵庫に入れて翌日、翌々日で食べきりました🤣
サイズは小ぶりですが、非常にジューシーでした。あまりにジューシーなため、切ったあとの見た目が微妙だったので、果肉の写真は撮っていません😂 (今回は、切ってそのままいただきました👌)
お味の方はといいますと、めちゃくちゃに甘くて香りが強くて最高でした😳 「砂糖のように甘い」は嘘ではないレベルで甘かったです😆 食感に関しても、果肉がなめらかで絹豆腐レベルでした🤣
久しぶりに心から美味しいと言えるマンゴーを食べたと思います😋 やはり旬の食べ物は良いですね😌
イギリス在住の方、チャウンサマンゴーを店先で見かけたら是非買って食べてみてください👍👍
最後までお読みいただきありがとうございました。
<広告>
→ さぁ、日本の皆さまもマンゴー食べましょう😆
いいなと思ったら応援しよう!
もしこの記事が何かのお役に立てたのであれば、チップとしてサポートいただけると嬉しいです😌 チップの代わりに「スキ」も歓迎します😊