【ロンドン生活】 「パンケーキ・デイ」も祝ってみた🥞
はじめに
先日、「脂の木曜日」にポーランドのポンチキを食べてお祝いしたので、イギリスの「パンケーキ・デイ」 = "Shrove Tuesday" もささやかにお祝いしました😋
Shrove Tuesday とは
毎年日付は変わりますが、復活祭 (イースター) の46日前、四旬節 (Lent) が始まる前日の火曜日に行われます。
日本では「パンケーキの日」と紹介されることが多いですが、宗教的背景を持つ伝統行事です。
2026年は、2月17日の火曜日、がこの祝いの日にあたりました。
📜 歴史
中世ヨーロッパのキリスト教文化が起源です。四旬節は「断食と節制の期間」とされ、肉・卵・乳製品・砂糖などを控える習慣がありました。
その前日に、それらの材料を使い切るためにパンケーキを作ったのが始まりといわれています。パンケーキは「小麦粉・卵・牛乳・砂糖」といった「四旬節中に控える食材」をすべて使う、理にかなった料理だったのです。
🙏 なぜ “Shrove” というの??
“Shrove” は “shrive (罪を告白して赦しを受ける)” という古い英語から来ています。もともとは「四旬節前に罪を告白し、心を清める日」という宗教的な意味がありました。つまりパンケーキを食べる日であると同時に、精神的な準備の日でもあります。
🥞 どんなパンケーキ?
イギリスのパンケーキは、日本のふわふわタイプとは違い、「薄くてクレープに近い、もっちりした食感で、フライパンで焼いて裏返す」というスタイルです。
🍋 伝統的な食べ方
王道はレモン汁 + グラニュー糖です。甘さと酸味のバランスがよいので、シンプルで飽きません。子どもから大人まで人気の食べ方です。
他にも、メープルシロップ、チョコレートソース、ベリー類、バナナ、ゴールデンシロップを添えて食べることも多いです。最近ではアイスクリームを添えたり、塩味系 (チーズ・ベーコン) にしたりすることもあります。
※ ChatGPT によってサマリー生成後、微調整
自宅でひっそりと祝ってみた🥞
ただし、日本風のパンケーキで、です😆

バターとメープルシロップをたっぷりかけて食べました😋
久しぶりに日本のパンケーキミックスで作りましたが、ふわふわで美味しかったです🥳
ちなみに、パンケーキ・デイ当日の夜にスーパー (Lidl) に立ち寄ってみたのですが、パンケーキコーナーはきれいさっぱりと無くなっていました😆

朝からパンケーキを焼いて食べましたが、美味しい朝食だと元気が出ますね😊 また時間をあけてから日本のパンケーキを作ろうと思います👌
最後までお読みいただきありがとうございました🥞
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