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【イギリス】 家族のイギリス観光 - 世界遺産を見に初日から大移動 [Day 1 of 7]


はじめに

本 note は、2024年9月に私の家族が6泊7日で過ごしたイギリスの思い出 兼 観光案内記 1日目 です。

6月には義理の家族がイギリスに来たのですが、それぞれ全く偶然のタイミングで旅行に来ました😳

2家族とも旅行スタイルが異なりましたが、どちらも良い思い出になりました👌 義理の家族の方はマッタリ、私の家族の方はアクティブなタイプでした😂

ヒースロー空港で合流

義理の家族と同じで、イギリスの早朝に着く便だったので、同様に車で迎えに行きました。すんなりと合流した後は、まずはスーツケースを預けに "Bounce" (荷物預りサービス) が利用できるお店に向かいました。

というのも、大きめのスーツケースが3つもあったのと、そのままストーンヘンジまで向かうには、荷物が邪魔だったからです。

そうなのです、今回はイギリスに着いてすぐにストーンヘンジに連れていきました笑 今考えると、日本からイギリスまで14時間以上も飛行機で移動して、ようやく一息つけると思ったら更に1時間半ぐらい車で移動させられるって、なかなかにハードですね😂

義理の家族とは違って、実の家族からは「あそこに行きたい、ここにも行きたい」なんて事前に言われていたので、少しでも西の方にいて、かつ、早朝である到着日を利用しない手はなかったです😎 (晴れてたし)

ストーンヘンジ (世界遺産)

義理の家族と6月にも行ったので、3ヶ月ぶりの再訪です😂

歴史あるものは、いつも変わらずそこにあるのが良いです。ただ、何が起こるか分からないので、どうしても見ておきたいものがあるときは、それがそこに存在しているうちに見ておくと良いと思います。

バース (世界遺産) 

この日は日曜日だったので、バース (Bath) という街にあるパブで「サンデーロースト」の予約をしていました。そのため、ストーンヘンジの後は、更に西に向かって移動しました😆

このバースという街ですが、なんと街全体が世界遺産に登録されています😲 クリーム色の Bath Stone が建物に使われていて、優しく落ち着いた雰囲気が街全体にあります。

予約の時間があったので、街の見学はほどほどに、まずはパブに向かいました🍻

Marlborough Tavern

後ほど写真を載せますが、このパブは観光名所の Royal Crescent (ロイヤル・クレセント) の近くにあります。バース市街中心部からは少し離れますが、地元の方にも愛されているパブです↓

頂いたサンデーロースト (スマホで撮影)

安定の美味しさのサンデーローストでした!食事の後は、観光名所を見つつ、街の中心部に向かって歩いていきました。

パブを出てすぐの坂

Royal Crescent (ロイヤル・クレセント)

バースの観光名所の1つです。もう少し引きで撮っていたらよかったのですが、2分割でお送りします📷️

近くだと分割になるぐらい広大
奥の方から歩いてきました

ロイヤル・クレセントは、ジョージアン建築の代表的な建物群で、30棟のテラスハウスが半円形に並ぶ壮麗な設計が特徴です。

この建物群は1767年から1775年にかけて建築家ジョン・ウッドによって設計・建設されました。その半円形の設計は、シンメトリーと秩序を重視したジョージアン時代の美学を象徴しています。

「ロイヤル・クレセント」の名前のとおり、かつて王室や貴族が居住していたことで知られており、現在も住宅として利用されています。建物の一部は博物館として公開されています。

※ ChatGPT によってサマリー生成後、微調整

Jane Austen - イギリスの小説家 - 関係のイベントも催されていました
(スマホで撮影)

Roman Baths (ローマン・バス)

折角なのでバースの観光名所の1つ、ローマン・バスも訪れてみました。私は以前入ったことがあったのですが、久しぶりだったので家族に同行しました。

見どころたっぷりなのでオススメです

街並み

最後に、バースの街並みを写真多めでお届けします。バースはロンドンからもそこまで遠くなく、公共交通でのアクセスも良いので日帰り旅行にはオススメです👌 ロンドンとはまた違った雰囲気が楽しめますよ😌

右にあるのがローマン・バスです
奥のバース寺院ですが、天使がハシゴを上り下りしているのが分かりますか?
写真をタップして拡大して見てみてください👀
Pulteney Bridge
横から観たら橋にしか見えないのですが、橋にかかる道路から見ると
普通の道にしか見えないんです (説明の語彙・・・)
映画「レ・ミゼラブル」のセーヌ川のシーンにも登場
バース寺院の裏側を最後に観てロンドンに向かいました

おまけ

バースはサマーセット州にあるのですが、何故かコーンウォール州名産の Pasty (パスティ) が多く売っています。

パスティはイギリスの伝統的な料理で、円形に伸ばしたペイストリー生地に具材を詰め、半月形に折りたたんで焼き上げたものです。

生地の端に「ひだ」をつけるのが特徴で、このひだが「手で持ちやすい」ことから、かつて鉱山労働者が汚れた手で食べる際に便利だったと言われています。

伝統的なコーニッシュ・パスティの具材には、牛肉、ジャガイモ、ルタバガ (スウェーデンカブ)、玉ねぎが使われます。これらの具材を塩と胡椒で味付けし、シンプルながらも素材の旨味を活かした素朴な味わいが特徴です。

ChatGPT によるサマリー
参考URL: 美味しいイギリス料理

バースに来たら The Cornish Bakery のパスティを良く買っているのですが、この日は時間が遅かったからか、あまり種類が残っていませんでした。

代わりに、近くの La Baguette というバゲットサンドがメインのお店に初めて行ってみました。

家族用にパスティ2つとソーセージロールを購入し、我が家用にもパスティを2つ購入しました😆

この日はお腹がいっぱいだったので、翌日にパスティをトーストしていただきました😋

手のひらより大きい🤔
おそらくトラディショナル
なんの味だったか失念

このお店のパスティも美味しかったです!バースにはいくつかパスティを売っているお店があるので、どこのパスティが好みか食べ比べてみてください😬 (1個だけでもお腹いっぱいになると思います笑)

2日目に続きます✍


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