【ロンドン生活】 自宅で簡単火鍋を作ってみた🇨🇳
はじめに
なんだか無性に火鍋が食べたくなってしまい、中華スーパーや韓国スーパー、さらには韓国系ブッチャーにまで行って材料を色々と集めてきました ✅️
今回の note では、どんな感じで「おうち火鍋」を実現したのかを紹介しようと思います✍
買ってきた/揃えた材料たち
火鍋を「作る」といっても、流石にスープから作ったりはしませんでした😆 スープにも色々と種類があって迷ったのですが、購入したのはこちら↓
重慶小天鵝の麻辣火鍋底料

「重慶小天鵝」の麻辣火鍋底料は、本格的な四川・重慶のシビれる辛さと深いコクを家庭で手軽に楽しめる人気商品です。唐辛子と花椒の絶妙なブレンドに、豆瓣醬と特製スパイスを加えており、お湯やスープに溶かすだけで本格的な火鍋が完成します。
麻辣って書いてますからね🧐 間違いないでしょう😎
薄切りラム肉 (冷凍)

ラベルに "hotpot" なんて書かれているし、火鍋にもってこいの薄切り羊肉です🐑
センマイ

写真は下処理 (茹で) 後です。正直、私は内臓系は苦手なので、無くても良かった材料です😆
腐竹 (フーチュー)

Wing Yip プライベートブランドなのでお安いです
腐竹って知っていますか?私は今回初めて買った食材だったので、Gemini に解説してもらいました↓
正体は「乾燥した湯葉 (ゆば)」: 豆乳を加熱した表面にできる膜を、棒状に引き上げて乾燥させた中国の伝統的な食材です。
独特の食感: 日本の繊細な生湯葉とは違い、戻すと「シコシコ」「モチモチ」とした力強い歯ごたえが楽しめます。
味の特徴: 大豆の旨味が凝縮されており、味がとても染み込みやすいため、火鍋のスープや煮込み料理に抜群に合います。
油豆腐、えのき、パクチー

豆腐は Sainsbury's、マッシュルームとカニカマは Lidl です
油豆腐は中国のひとくち揚げ豆腐 (厚揚げ・油揚げの一種) です。英語圏の中華スーパーでは「Fried Tofu Puffs」という名前でよく売られています。
日本の厚揚げよりも中がスカスカで空気を含んでおり、どちらかというと「サイコロ状の厚手の油揚げ」に近い質感なのが特徴です。
パクチョイ (Pak choi)

これまで、パクチョイってチンゲンサイと思っていたのですが、どうやらちょっと違うようです🤯
見た目: チンゲン菜と非常によく似ていますが、チンゲン菜が茎 (軸) の部分が緑色であるのに対し、パクチョイは茎の部分が純白です。
味わい: クセや苦味が少なく、加熱してもシャキシャキとした食感が残るのが特徴です。
栄養: カロテン、ビタミンC、カルシウムなどを豊富に含んでいます。
つけダレ

それぞれ、簡単に Gemini の力を借りて紹介します。
海底撈 火鍋蘸料 (原味) - 左手前
人気火鍋チェーン「海底撈」の特製つけダレパック (プレーン味) です。ごまペースト (チーマージャン) やピーナッツバターをベースに、旨味がブレンドされています。これ単体でも完成された美味しさですが、他の調味料を足すベース (土台) として非常に優秀です。
王致和 芝麻醤 - 右下・赤いフタの瓶
中国の超老舗ブランド「王致和」のごまペーストです。日本の練りごまよりも濃厚で香ばしく、ドロッとしています。タレに深いコクとまろやかさを出したい時の必須アイテムです。
王致和 韭菜花醤 (にら花ソース) - 右中央・青いフタの瓶
ニラの花を塩漬けにして発酵させた、鮮やかな緑色のペーストです。独特の強い風味と塩気、そして発酵のコクがあり、一見クセが強そうですが、ごまペースト (芝麻醤) と混ぜると最高に化けます。本場・北京風の羊肉火鍋には欠かせない隠し味です。
O'Food PREMIUM SESAME OIL (ごま油) - 中央・大きな缶
韓国ブランド「O'Food」の香ばしいごま油です。火鍋のタレにごま油をたっぷり入れると、風味がグッと引き立つだけでなく、タレが具材に絡みやすくなり、さらに熱い具材で口を火傷するのを防ぐコーティングの役割も果たしてくれます。
李錦記 熊猫蠔油 (パンダオイスターソース) - 奥・赤いラベルの瓶
世界的な中華調味料ブランド「李錦記」の定番オイスターソースです。カキのエキスをベースにした濃厚なコクと、絶妙な甘み・塩気があります。火鍋のつけダレにほんの少し隠し味として加えるだけで、強烈なアミノ酸の旨味と深みがプラスされ、全体の味が綺麗にまとまります。炒め物だけでなく、タレのコク出しにも非常に優秀です。
鎮江香醋 (黒酢) - 右奥・黄色いラベルの瓶
中国の伝統的な黒酢です。もち米を原料としており、日本の酢よりもツンとした酸味が少なく、独特の芳醇なコクとまろやかな酸味があります。濃厚なごまタレに少し垂らすと、味が引き締まってさっぱりと食べ進められます。
実食

お湯に溶かすだけで出来る万能「底料」です。が、味を見ながら醤油を足したりなんたりしました。「底料」は小分けのものも売っているのですが、重慶小天鵝の底料のように大きなブロックのものは、好みに応じて量を調整出来るのでオススメです。

こんな感じで出来上がったスープに準備した具材を入れて、好みでタレを調合していただきました🔥
さいごに
火鍋の材料を揃えた時点でだいぶ満足した感はありました😆 きっと火鍋を食べに行った方が楽だったとは思います笑 それでも家で火鍋を作ることで油の摂取量は控えられただろうし、余ったスープを使って別の鍋にしたりと、数日楽しませていただきました😋 おうち火鍋も悪くないです👌
最後までお読みいただきありがとうございました 🇨🇳
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