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【イギリス】 Westminster Abbey - 世界遺産訪問


はじめに

本 note は2024年9月に、日本から来た私の家族が6泊7日で過ごしたイギリスの思い出 兼 観光案内記 の一部を抜き出したものです。案内記の初日はこちら↓

Westminster Abbey にはクリスマス・ミサで訪れたことはあったのですが、「観光」という形で中に入ったことはありませんでした。入場料も大人 £30 (2024年10月現在) と安くはないですが、見どころも多くあり、寄付と考えたら妥当かもしれません🤔

Westminster Abbey の場所

ロンドンの Westminster (ウェストミンスター) 地区にあります。アクセスもよく、地下鉄 Westminster 駅からも徒歩 5分程度ですし、近くにバス停もいくつかあります。

Westminster Abbey について

Westminster Abbey (ウェストミンスター寺院) は、ロンドンの歴史的かつ宗教的なランドマークであり、その歴史は10世紀にさかのぼります。

元々はベネディクト会修道院として設立され、1066年以来すべてのイギリス君主の戴冠式が行われてきました。最初の戴冠式はノルマンディー公ウィリアムのものです。

この寺院はまた、17人の君主を含む多くの著名な人物の埋葬地でもあります。

特筆すべきポイントには以下のものがあります:

  • 建築の壮大さ: ゴシック様式の建築が特徴で、美しいステンドグラスや彫刻が見られます。

  • 詩人のコーナー (Poets' Corner): シェイクスピアやディケンズなどの著名な作家・詩人の記念碑や墓があります。

  • 戴冠の椅子 (Coronation Chair): イギリス君主の戴冠に使用される歴史的な椅子です。

  • コスマティの敷石 (Cosmati Pavement): 戴冠式に使われる珍しい装飾的な床。

この寺院は、英国の宗教、政治、文化の中心としての役割を果たしてきました。また、数多くの王室の結婚式や葬儀が行われた場所でもあり、歴史と現代が融合した象徴的なスポットです。

※ ChatGPT によってサマリー生成後、微調整

写真たち

例のごとく、写真多めで内部の様子をお届けします🤳 お時間のあるときにでもどうぞ👌

外からの眺め

実際に見ると、かなりの高さに圧倒されます。観光用の入口は写真左側の通路を抜けたところにあり、荷物チェックもあります。

内部の様子

入ってすぐのところです
Three Captains Memorial to William Bayne, William Blair and Lord Robert Manners
天井がかなり高いです
Captain John Harvey and Captain John Hutt memorial
The Grave of the Unknown Warrior 
The Nave
The Quire
High Altar and Sacrarium
General Wolfe memorial
順路に沿って Chapel of St Michael に向かいます
左: William Webb Follett statue
右: Earl and Countess of Mountrath memorial
Lady Elizabeth & Joseph Nightingale monument
Henry, Lord Norris monument
中央: Edward Cooke memorial
右: Earl and Countess of Mountrath memorial
Lower Islip chapel
Our Lady of Pew
Henry Carey, Lord Hunsdon monument
ウェストミンスター寺院で1番大きい (高い) 記念碑 - 約11メートル
William Pulteney, Earl of Bath monument
Sir Giles and Elizabeth Daubeney effigies
左: Frances Sidney, Countess of Sussex tomb
右: Sir Francis and Anne Cottington memorial
左: Sir Henry Belasyse memorial
右: Sir John Puckering tomb

↑このあたりは、めちゃくちゃに混んでいます。写真右側に通路が見えると思うのですが、そこを並ぶと Queen Elizabeth と Queen Mary I のお墓に行けるのです。

Mary’s tomb
The Tomb of Lady Margaret Beaufort
Countess of Lennox tomb
Tomb of Elizabeth I
Elizabeth I tomb effigy

なぜ足元にライオンがいるのか気になったので ChatGPT に聞いてみました。

ライオンは、墓の彫像においてしばしば見られる象徴的な要素です。エリザベス1世の墓におけるライオンは、勇気、力、そして王室の権威を象徴しています。エリザベス1世は「ヴァージン・クイーン」として知られ、非常に強力で独立した統治者としてのイメージがあり、ライオンの存在はその彼女の統治者としての力強さを表していると考えられます。

さらに、ライオンはしばしば「守護者」としての役割も担います。この場合、墓を守る存在としての意味も込められている可能性があります。イギリスの紋章においてもライオンは重要なモチーフであり、王室の象徴的な動物として長い伝統があります。

ChatGPT の回答
めちゃくちゃに豪華✨️
Blessed Virgin Mary by Vivarini on the altar
The RAF Chapel and Battle of Britain memorial window
George, 1st Duke of Buckingham monument
Tomb of Henry VII and Elizabeth of York
左下: Henry VII tomb grille
John Sheffield, 1st Duke of Buckingham monument
Anne, Duchess of Somerset
Nicholas Monck monument
Chapel of St Benedict
Poets' Corner
William Shakespeare statue

教会の外?に一旦出られる区画があります。教会内だけでもかなりの見どころがあり、↓の地点に行くまでに1時間ぐらいかかっていました。

このあたりにトイレがあります
良く晴れていました☀️
Chapter House
Chapter House
Edward's monastery
11世紀の教会とのこと😲
まだ施設の中です
こんなに大きな木もありました😲
Westminster Abbey を別のアングルから
The Coronation Chair

最後に The Coronation Chair (戴冠式で使われる椅子) を見て、ウェストミンスター寺院を後にしました。そこまで急がずに周って、1時間半ぐらいかかりました。駆け足で見ると1時間もかからないと思いますが、これだけ写真を載せたとおり、見どころがかなりあります (載せていない写真も多いです🤣)。

入場料が 大人 1人 £30 しますが、これだけの施設を維持するには妥当な金額だと思います。是非、ご自身の目で建物の壮大さ、装飾品の美しさを確認されてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました😌


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