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クライストチャーチ植物園に行ったら、入り口が分かりませんでした(笑)

クライストチャーチ植物園(Christchurch Botanic Gardens)に行ってきました!

前日からホストファミリーに話していたので、行かない選択肢はない(笑)

近くの公園沿いに無料で路上駐車できるところがあるようなので、行ってみましたが既に満車。植物園の公式?の有料駐車場に駐車しました。

ニュージーランドでは、駐車場は事前精算が主流のようで、機械で何時間停めるか選択して支払います。

駐車した後、グーグルマップに従って歩くこと5分。
建物が見えてきました。
「これか!」と思って入ろうとしましたが、雑貨屋さんとカフェしかありません。植物園はどこ?と思い彷徨いました。

今日の目標に誰かに話しかけることを掲げていたので、良い機会と思いおばちゃんに話しかけてみました。
「Where is the entrance to the Botanic Gardens?」(植物園の入り口どこ?)

返ってきたのは、「私もはじめてよ」

だいぶ勇気を振り絞ったのですが残念でした。
しかし目標は達成、ということにしましょう。

話しかけた直後に門を見つけました。
外側には「Christchurch Botanic Gardens」の文字が。
どうやら既に植物園の中にいたようです。
てっきり受付があって、建物の中に植物園なる空間があると勘違いしていました。どうりで写真映えしそうな景色が多いわけです。
この1週間で一番海外にいると感じたかもしれません。

植物園を含め周辺を約3時間散策したら、疲労でぐったり。
ホストファミリーの家に帰って、1時間ほど昼寝をしました。
この1週間寝ても寝ても眠たいです。色々見聞きしましたが、初めは英語に対応するため脳がフル回転していて、かなり疲労しているようです。明後日からはファームで早起きですが大丈夫でしょうか、心配です。

オールブラックス

夕方からはHornby Clubというバー?でラグビーのニュージーランド代表チーム『オールブラックス』の試合を観戦しながら食事をしました。結構な広さの空間で巨大なビジョンでの観戦です。
ホストファミリーの友人と思しき人たちと相席で、試合が始まるまでは陰キャには中々に苦痛な時間でした(笑)
少しだけ話したりしましたが、訛りが強い人だったのでしょうか、驚くほど聞き取れず、話しかける勇気を無くしてしまいました。反省です。

ルールは全く知らなかったのですが案外楽しめました。
オールブラックス✖️イタリアの試合、結果はオールブラックスの快勝。
イタリアが得点したときに多少ですが、歓声のような、讃えるような声も上がっていたことに驚きました。
同時に初めて生で「マンマ・ミーア」を聞きました(笑)
マンマ・ミーアはイタリア語で「なんてこった!」
ホストファザーが叫んでいたので、本場のものではありませんが。思っていたより面白いおじさんでした(笑)

明日でお別れ

街の散策にラグビー観戦にニュージーランドの文化を多く体験できる1日になったように思います。
そしてあっという間に1週間が過ぎ去りました。

明日のお昼過ぎにはファームへ向けて移動するため、ホストファミリーとお別れとなります。
そんなに遠い距離ではないし、免許証や銀行のカードがホストファミリーの家に届くようになっているので、またすぐに来るのですが一つの節目です。

お風呂やトイレ、寝室などとても綺麗にしてくれていましたし、ご飯もとても手をかけてくれました。本当に快適に過ごすことができて感謝しかありません。
もっと聞き取れて、理解できて、思ったことを話すことができればよかったのにと、そこだけが残念です。
あとは、夏はよくバーベキューをすると言っていたので、夏に来てみたいななんて思ったりもします。

お礼の文章を考えたので、明日は流れでお別れすることなく、それを伝えることが目標です。しっかり感謝を伝えたいと思います。

See you again!

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