フォローリストから見つけた、本当のわたし
どんなときに、わたし、誰かをどんなことを求めてフォローするんだろう。
このひとの発信に共感!
このひとのこともっと知りたい!
このひとと仲良くなりたい!
有益で学びがありそう!
きっと、こんな感じ。
逆にわざわざネガティブな感情でフォローすることって、あんまりないはずだ。
粗探ししてやろう
本当は稼いでない証拠をつかんでやろう
ノウハウが間違っているかしっかり確かめてやろう
やだな。
こんなん楽しくない。
全然ワクワクしない。
フォローするって、もっと楽しいものだ。
わたし、今、どんなプラットフォームで「フォロー」しているかな。
・note
・X
・pixiv
・Canva
・stand.fm
・YouTube
意外とある。
なるべく心が楽しくなるものだけフォローするように心がけている。
ノウハウとかじゃなくて。
学びとかじゃなくて。
もちろん勉強も必要だけど、そうじゃなくて。
お付き合いの義理でフォローすることだってあるよね。
でもこのひとの発信を見なきゃいけない、みたいな義務的なフォローって、正直楽しくないし読み流しちゃう。
だから、フォローの整理をしてみた。
ネガティブな意味じゃない。
自分に必要ないとか、もう関わりたくないとか、そういうことじゃなくて。
自分に正直にフォローしたときに、自分の本当の「好き」を見つけられる気がした。
んで、フォローする基準を自分のなかで決めた。
・今の自分にフィットするひと
・今の自分が面白がれる発信
・今の自分の心がときめく発信
・今の自分が憧れたり近づきたいと思うひと
この基準に当てはめて、フォロー一覧を見てみた。
過去のわたしが欲しかった情報や、輝きが垣間見られる。
わたし、もがいてたんだな。
わたし、今と違うところに面白さを感じていたんだな。
なんか、見えてきた。
逆に、今の自分が求めているものも見えてくる。
うまく生きるより、楽しく生きたいんだ。
楽しくないことでも、うまくいかなかったことでも、笑って終わりたいんだ。
pixivにしても、2年前のわたしが好きだった作家さんと、今のわたしが好きな作家さんはだいぶ違う。
作家さんも変わるし、わたしも変わっている。
時間の流れと、自分の変化を感じて、そこは身を任せていいところだとわたしは思う。
なんとなくフォローしているのもいい。
フィーリングにまかせちゃうのだって面白い。
フォローって、自分の心が反射する鏡だ。
わたしがほんとうに求めているものがそこにある。
来年のわたしは、なにをフォローするんだろう?
今から楽しみ。
Canvaでちょこちょこ「おもしろい!」を作っています。
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