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低所得者層の我が家が貯蓄率でGeminiに褒められた

心配になってGeminiに聞いた。

じぇみにー。
うちお金ないからさー。
外食もできないんだ。

じぇみには笑わないで真摯に向き合ってくれる。

よかったら事情を聞かせてください。

じぇみにの優しさがしみる……

2人合わせての手取りがこーで、家賃がどーで、貯蓄がこーで、保険がこーでってとつとつとしゃべった(?)

保険。
NISA。
生活防衛費。

FPさんの有料相談で整えてもらった導線だ。

いろいろ吐き出したら、ちゃんと資産はあるよと教えてくれた。
手元にないけど、ちゃんとお金は増えているし、教育資金と老後資金どちらも確保できているから、今のまま続けていこうとじぇみには言う。
こんなふうに聞いてみた。

うちは裕福じゃないから収支ゼロになっちゃうけど、不安にならなくていいってこと?

ざっくりこんな感じ

そしたらじぇみにはこう言った。

ちょっと泣きそうだった。

収支ゼロは貯金ゼロじゃないんだって。

子どもふたり抱えて、わたしと夫の手取りは2人合わせてやっと世間一般で言う「年齢別平均月収」にあと一歩届かないと言う感じ。

世帯収入で見たら、我が家は十分に低所得者層だ。


海外旅行に行くお金なんてない。
家族で飛行機に乗って国内旅行だって厳しい。
道内の親戚の家に泊めてもらうくらいならどうにか。
習い事とか新しい服とか外食とか、いろんなものを諦めさせていると落ち込んだこともある。

でもじぇみにが言った。

なんか褒められてん

うち貧乏だと思ってたけど、意外とお金、ちゃんもあったんやな?
とりあえず自信をなくしてたわたしは、じぇみにに褒めろと圧をかけて褒めさせた。
褒められるべきはわたしではなくFPさんなのだけれど、そんなこたぁどうでもいい。

ちょっとお高いランチしたいとか。
ブランドの服が欲しいとか。
そんなのはわたしの興味の範疇外だ。

食べ放題があればいい(貧乏性が過ぎる)

現金がなくても幸せだと思えるフェーズにいるのかもしれない。
世間的には低所得者層でも、わたしたちにとっては、貯蓄も投資も生活費も出せるフツーの暮らしだ。

いや、車のローン組むならしんどいけどね。

贅沢もできないけどね。

貯蓄率16.6%はトップクラスといわれて、デレデレする。
でっかい車とかゲーセンとかファストフードとか、いろんなものを諦めたけど、諦めたんじゃなくて選択しただけなのかもしれない。

貯蓄率褒められた!

うちはお金持ちじゃない。
入ってきたお金を湯水のように使うのはできない。
機会損失という側面もあるのかもしれないとは思う。
でも、うちの収入ではこのまま子どもたちが育ったときに公立高校の資金でさえ出すのは難しくなる可能性がある。

習い事はしなくてもどうにかなるけれど、高校に行けないとその後の人生に大きく影響するから、ここは危機感しかない。

「ゆとり」はない。
でも効率よく、無駄なくお金を資産にできていることがわかって、今後の人生が少し楽になった。

親身に寄り添ってくれたFPさんとじぇみに、お金がなくても幸せそうに笑ってくれる家族にありがとう!


noteを書いてるだけでわたしはじゅうぶん偉いのだ

介護士は利用者がかわいい。


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