100円noteにも耐えられないメンタルを嗤え
先週、万力を込めて、有料noteを書いた。
介護施設で働き続けた、介護士歴20年のアラフォーが。
もうなんか、介護が他人事じゃなく、親や自分のこととして考えるところまで来たんだな、と思ったとき、感情がぶわーっと弾けた。
介護業界では「当たり前」でもさ。
わたしはその「当たり前」いやだなって。
もっと利用者を「人として」見たいよって。
感情のままに書き殴ったなかでも、特にスクショを撮ったところが、わたしの言いたいことなんだと思うから晒してみる。

これ、結構分かってくれる介護士さんがいると信じている。
いや、信じたい。
利用者はさ。
職員の都合よく動く「モノ」じゃない。
なにも言わず座って黙っている「モノ」じゃない。
自分の意思や感情があって。
傷ついたり喜んだりしてて。
れっきとした大人で。
でもその意思や感情を尊重できない現場や自分が、死ぬほど嫌いだ。
だから有料noteで書こうと思った。
もうヒリッヒリしてる自分の気持ち、全部吐き出して、綺麗事だけどわたしの考えてることしんどいことが、この先少しでも良くなって欲しくて書いた。
そしたら、まさか書きながらわんわん泣いた。
我ながらドン引きするくらいわんわん泣いた。
わたしまだ、「介護」諦めたくないんだな。
泣くくらい悔しくて、どうにかしたいんだ。
ってある意味安心できるくらい出し尽くした。
あと、100円でも自分の書いたものに値段をつけるのは怖い。
怖すぎて燃え尽きてる。
わたしなら、100円単発のnoteって多分買わない。
内容じゃなくて、どうせならメンバーシップがいいかなとか。
お得感ないなとか、思っちゃう。
分かってても書いたのは、わたしが有料noteを出すプレッシャーに負けないメンタルになりたかったから。
結果、書けたけどさ。
まあまあ燃え尽きたし、買ってもらえるか心配しすぎてソワソワしたから、まだまだってことでしょうな。
これからも申し訳なさそうな顔でたまに有料note出すと思うけど、負担なら無料部分だけ読んでね。
そのうちマガジンにまとめてお得売りできるくらい、いっぱい記事書くからね。
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