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lisa500ml
日常のスミに、また一人お迎え(フロリダday178)
モールをぶらぶらしていたら、ティーン向けの洋服屋さんっぽいお店を発見。
Unique Gifts for Him & Her | Urban Outfitters
洋服だけじゃなくて、アクセサリーや雑貨も置いてあって、キーホルダーが大好きな子どもたちにつられてなんとなく覗いてみたら、そこに、まさかのスミスキーが並んでいた。
「あら、こんなところに…!」と心の中で小さく叫ぶ。
予定外の出会いって、どうしてこんなに胸が高鳴るんだろう。
前回お迎えしたトイレスミスキーが家族に大好評だったこともあって、また出会えたら2人目をお迎えしたいなと思っていた。
我が家のトイレで、スミスキーがいい仕事をしている(フロリダDay158)|Sui
子どもたちも大興奮で、棚の前で「どれにする?」と兄弟会議がスタート。いくつか種類があった中で、ふたりが選んだのはリビングスミスキー。
中身は見えないから、どの子が来てくれるかは開けてみるまでのお楽しみ。ぜーんぶ同じ箱なのに、「この子がいいと思う」とそっと抱えてレジに向かう姿がなんとも愛おしい。
そして、いざ開封。
箱を開けると、出てきたのは笛吹スミスキー。
ちょこんと座って笛を吹く姿が、なんだかさすらいのスナフキンみたいで可愛い。
気がついたら、いつの間にか子どもたちが飾っていて、「あら、こんなところにいたの」という場所にちょこんと座っていた。
生活の中の小さなサプライズは、やっぱり心をゆるませてくれる。

