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ぶりぶり昭和アイドル、203号室を歌う。—二丁目夏子という光—

文章に惹かれる、ということがある。

派手じゃない。
叫ばない。
でも、読んだあと、静かに残る。

それが、二丁目夏子さんの文章でした。

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「#わたしの帰りたい場所〜203号室〜」

トマト。
湯切りザル。
梅酒ロック。

生活の粒で、愛を描く人。

悲しみを大きく振りかざさず、
でも、誤魔化さずに書く人。

私は、この文章に惹かれました。

だから勝手に思ったのです。

この人は、アイドルだ。

スポットライトの真ん中で
キラキラしているタイプじゃない。

でも、静かに、確実に、
誰かの心を照らす人。

そして、もし。

もしこの文章が昭和のレコードだったら。

きっと、こんなジャケットになる気がしたのです。

梅酒ロック片手に、 本気の恋を歌う夜。 203号室から飛び出した 純情アイドル、二丁目夏子。


フリルいっぱいで、
ちょっと内股で、
マイクをぎゅっと握って、

「帰りたいのっ♡」

って歌う。

でも歌っているのは、

203号室の記憶。

トマトも、
梅酒ロックも、
あの日のキッチンも。

ぶりぶり全開なのに、
歌っているのは本気。

それが、二丁目夏子。

この名前には、
大切な時間が詰まっています。

だから私は、あらためて
「二丁目夏子」さんとしてご紹介します。

私の中では、

泣いてもかわいい、
でも本気で生活を歌う、
昭和純情アイドル。

それが、二丁目夏子さんです。

もしよかったら、
203号室を、聴いてみてください。


夏子さんへ。

タカーズ事務所は
「挑戦する者の港」である、と掲げています。

あなたは、もうその港にちゃんと着いています。

キラキラした記事を書かなくてもいい。
事務所らしく整えなくてもいい。

完璧じゃなくていい。

本気なら、それでいい。

眩暈の日も、
納豆の話も、
お酒の失敗談も。

それは“物語としての芸能事務所”に
ちゃんと息を吹き込んでいます。

妄想だけど真剣。
ゆるいけど熱い。

そのまんまの夏子さんで、
十分、輝いています。

挑戦は、派手じゃなくていい。

今日も、いつもの調子で。

それがタカーズ事務所所属のアイドル。

二丁目夏子


一緒に、この物語を続けましょう。



🌟たかっち社長のマガジンです〜(⌒▽⌒)


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