【看護師の裏側】|看護師が痩せない8つの理由
ある日のこと、お腹をさすっていたら…
”あらぁ、あかちゃんおるんね”
って患者さんに言われた!!
はっ…いや、居ないよ!?
”ねぇ!聞いて!あかちゃんおるんって言われた”
すぐさまナースステーションに帰って報告!
そしたらみんなが笑いながらこう言った。
”そりゃねぇ〜、だっていつも毎日美味しそうに食べてるもんね”
笑ったけど、たしかに思い当たる節がありすぎる。
ということで、今日は
「看護師が痩せない理由」を8つまとめてみました✍️
共感(すき)してもらえたら、かわうそからおすそわけがあります❣️
1. 差し入れの山は日常の光景
患者さん、ご家族、先生…
あらゆる方向から”これどうぞ。”攻撃🍪
”そんな、お気持ちだけ。”
といいながら、断るわけにもいかない。
そして、やっぱり嬉しい。
定番から、見たことの無いお菓子、地域のお菓子まで。
お菓子箱に手が伸びるのはもう反射みたいなもん。
食後についぱくっ
休憩中についぱくっ
2. 母ちゃんナースの手作りおかずがうますぎる
”白ごはんだけ持ってきな〜”の声。
破壊力ありすぎ。
おかずの湯気と一緒に、
愛情までしみ出してる気がする。
冷凍食品じゃないのよ、
出汁がきいた煮物とか、卵焼きとか、
なんならちょっとした“お弁当屋さん”よ?
この一言のために、サトウのご飯は常備。
愛情たっぷりのおかずたち。
残すなんてとんでもない、箸がもうとまらない。
3. 飴を配る天使(助手)を断れない
チョコや飴がポッケに入ってるのが日常。
目が合ったら飴、差し入れたら返される飴。
これは”コミュニケーション”
コロナマスクでこの制度は更に激化。
4. 夜勤=差し入れパーティー
”夜勤の差し入れはいらない”
これは暗黙の了解、しかしそれを守らないのも暗黙の了解。
なんだろ🤣
いらないっていうのに持ってくるのは。
そして持ってこなくていいって言っているのに持っていく私。
休憩室のテーブルはお菓子とジュース、パン、ヨーグルトでいっぱい
”大丈夫だよ!起きてるんだから”
そうそう、今日くらい大丈夫よ。明日から頑張ろう
みんなで食べると怖くない。
…なんて、そんなわけあるはずがない。
5. “患者さんからのお菓子”は断れない魔力🍪
”これたべぇ”
ってこっそり渡されたお菓子。
”今、仕事中なんです🥺”
”誰もみよらん。ご飯食べてきたか”
…そんなん、食べるしかないじゃん。
たまに断れない瞬間がある。
ここで食べたらすごく喜んでくれそう。
心の距離も縮まりそう
きょろきょろ辺りを見渡し、そっとカーテンをしめる |д・)コソッ…
”いただきますね”
糖分で心まであたたまる。
6. 休憩室に隠れてこっそりいただきます
忙しい合間をぬって休憩室に逃げる
休憩中のちょっとした罪悪感。
でも、それがまた美味しさアップさせるんよね。背徳感が強烈にうまみを引き立てる。
7. “明け”の反動で食欲爆発💣
夜勤明け、太陽がまぶしい。
体が欲する塩分と、脂質。
帰って寝るぞ!って思っていたのになぜか朝マックに向かう。
だいたい朝マックか、コンビニのホットスナック。
そうだ、悪いのはわたしじゃない、夜勤なんだ。
8. 罪悪感のおすそわけが文化
”これ、コンビニで買ってきたやつ!食べる?”
”最近食べ過ぎて…”
(って言いながら、手は伸びてる)
罪悪感のおすそわけ、ってやつ。
”疲れた時はこれだよね”
って言いながら、チョコを差し出す私も私。
カロリーの押し付け合い
だって、私1人が太るのは違うくない?
こういう“共犯関係”、ちょっと好きだったりする。
”はい、どうぞっ🍫”って
いつもどこかでまわってる。
🧁痩せないけど、幸せはある。
毎日患者さんの笑顔に癒やされ、
誰かとおやつを分け合い、
罪悪感さえも笑い合える仲間がいる。
どんなに忙しくても、
どんなに夜勤明けでお腹が空いても、
この幸せがあるから、明日もまた頑張れる。
結局、私たちは”食欲”と”ほんの少しのやりがい”でできているのかもしれない。
そう思いながら過ごす夜は、
ちょっと幸せな夜だ。
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