50代おひとりさまの小さな家づくり|キッチンのゴミ箱はどこに置く?|KEYUCA
キッチン内のゴミ箱置き場。
いざ住み始めてから、置き場所がなく、使いづらい場所になったり、なんだか目立つ場所になったり、通行の邪魔になったり…そのようなことがないように設計段階から考えてほしいことのひとつ。
わたしは、シンクの背面に置こうと決めてた。
キッチン背面は、当初、市販の組み立て式のキャビネットにしようと思っていたけれど、標準仕様に含まれていたので、そちらを採用することに。
わたしが選んだのは、タカラスタンダードのオフェリア。
ゴミ箱を置けるスペースは、幅87㎝×奥行40㎝×高さ63㎝
それまでに使っていたものは、両開きタイプではなかったので、このスペースに収まりきらないことが確定…。
残念だけれど、このゴミ箱は他で使うことにし、キッチン用は「燃やせるごみ」と「プラ」用の2つは準備したいという結論に。
その他の資源ごみは、とりあえずひとまとめにして、かごにいれておこうと計画。
新しいゴミ箱は、ペタル式であること、絶対にこのスペース内にきっちり収まることが大前提。
今なら、AIに聞けば一瞬で候補がでてくるけれど、当時は自分で検索したり、インスタで実際に使っている人を探したり…時間も手間もかかった(苦笑)
KEYUCA 両開きダストボックスL 27L
本体 幅22㎝×奥行41㎝×高さ50㎝
奥行はペダル部分が1㎝でているだけで、ふたの部分は40㎝
キャビネットからはみ出ることなく、ぴったり。
ふたが開いた状態で高さは60㎝なので、3㎝の余裕がある。
サイズ感は合格!
30Lのゴミ袋の規格となっているが、凹凸付きの袋留めがあるため、レジ袋を2、3枚かけて分別もできるという。
しかも、この凹凸付きの袋留めは、このパーツだけ買い替えが可能らしい。
長く使える商品となりそう♪
さらに、ゆっくり静かに閉まるふたとか、キャスター付きだとか、機能性も優れている。
他の商品より、ちょっとお高いだけのことはあるよね。
安いものを買って、もし合わなかったり、プチストレスがたまったりして、買い変えることになったら、高くついてしまう…と思って、口コミが一番よかったこの商品を選んだ。
妥協せずに一番よさげなものを選んだからか、ちょっとお高いなと思いながらも買ったからか…全くもってストレスがない。
こういうところのプチストレスがないというのは、ありがたい。
存在感も強くなく、それでいてスタイリッシュに佇んでいる。
地味にいい仕事をしてくれる存在なのだ。

