50代おひとりさまの小さな家づくり|システムバスとマグネット|TOWER
システムバスを選ぶ基準は、
・壁にマグネットがつくこと
・お掃除が楽なこと
それまでのわたしの知識では、それを満たすのはタカラスタンダードだと思っていた。
だから、ほぼ決定のつもりでいた。
タカラスタンダードのシステムバスは、賃貸でも使用経験があったし、なんといっても頑丈で、災害時は浴室に逃げ込めば安全と聞いたことがあったから。
でも、いざ家を建てることが決まり、ショールームをめぐっていたら、最近のバスルームは、どのメーカーでも大抵マグネットがつくということを知った。
まじっすか!
そのなかでも、タカラスタンダードの対抗馬となったのはTOTOのサザナだった。
TOTOといえば、ほっからり床が有名だけれど、そのやわらかい踏み心地もよかったけれど、それ以上にわたしのハートをつかんだのが、浴槽の形。
首を預けるところがあって、ゆったりできそう♡と思ったから。
なんだか贅沢な気分になる。
壁にマグネットでつけられるので、メーカーのオプションは外し、市販のものを探した。
もちろん「床置きしない、壁にマグネットでつける」というのは絶対条件。
それでも、シャンプーボトルを直接壁につけ、そのままプッシュできるタイプもあったけれど、わたしはラックを壁につけてそれにボトルを置くタイプのものを選んだ。
有名・無名いろいろ見つかったけれど、マグネットの磁力が弱く、ずり落ちてくるとストレスになるので、山崎実業(TOWER)の マグネット バスルーム ラック ワイドにした。
ちょっとお高めではあるけれど、その分、磁力が強いことを祈って。
安物買いをして買いなおすのは逆に高くつくからね… 今回の家づくりでは、この考えを基準にすることが多かったかも。
その分、かなり調べて、厳選して「これだ」というものを選んだ。
祈りが通じたのか、ずり落ちてくることはなく、ストレスフリー。
何も問題がないからこそ、ありがたみも忘れてしまいがちだけれど、頼もしい存在だ。
ちなみにボトルは100均。
汚れたら、気軽に買い替えできる(笑)

