小江戸 川越|〜散策 番外編 『BI砲展』に遭遇だ!〜
小江戸・川越散策の帰路
来た時と同じようにクレアモールを歩き駅に向かう
丸広百貨店を通り過ぎた

…ん
なんだか尋常ならざる気配を感じた
百貨店に戻り、自動ドアから風除室内に立ち入る
!!!!

な、ななな
なんじゃこらぁ〜〜
世界の巨人 ジャイアント馬場!
そして
燃える闘魂 アントニオ猪木!
なぜプロレス界の
いや日本格闘技界のレジェンド2人が
川越の丸広百貨店に!
隣のパネルを見る
「BI砲展」
ジャイアント馬場・アントニオ猪木 デビュー65周年

なんちゅう尖りまくった
そして尖った先が俺のハートに刺さりまくる企画を
しかも川越で開催してんだよ!!
この企画考えた人、まじで
どうかしてるぜ!
(もちろん最大級の賛辞!)
会期は4月29日から5月11日
今朝、ふと川越に行こうと思ったのは
天啓だったのか…
展示会場には
47歳の僕ですら
リアタイ間に合ってない時代の
ベルト、写真、資料が展示されてる







併設されているグッズショップも
あれもこれもと目移りする
でも「和ろうそく」を購入したばかり
そしてTHE DAYのPPVで6,000円の支出
どうにかステッカー1枚を購入が落とし所…




ジャイアント馬場とアントニオ猪木
同じ力道山の門下生として汗を流した二人
二人のタッグチームBI砲(馬場と猪木で)は
当時最強だった
だが力道山の死後、二人は袂を分ち
馬場は全日本プロレス、猪木は新日本プロレスを
それぞれ立ち上げる
猪木は馬場とのシングルマッチを熱望したが
遂に実現することはなかった
僕がプロレスを初めて見たのは
小学4年生の頃、友達の家のテレビに映っていた
新日本プロレスだった
当時は土曜の夕方5時ころに放送してたんだよね、たしか
新日では猪木はすでに第一線を退き
闘魂三銃士(武藤・蝶野・橋本)がリングを彩っていた
全日本プロレスも馬場は解説席に座っていた
全日四天王(三沢・小橋・川田・田上)中心に激しいファイトを展開していた
僕は友達には「全日だよ、やっぱ三沢だろ」
と通ぶった(今思うとベタなんだけど)ことを言いながら
本当は新日本プロレスが気になっていた
そんな天邪鬼なプロレスファンだった
そんな日本を代表する両団体
その源流は力道山であり
そして馬場と猪木だった
その二人の展示に偶然に居合わせるとは…
最近では現地観戦はおろか
テレビで視聴することも少なくなった
棚橋が引退し、オカダや内藤も新日本プロレスを退団
知っている選手が少なくなったこともある
ただ御大二人の展示に偶然に居合わせた以上は
久しぶりに後楽園ホールに足を運ばないといけないかな…
展示会は5月11日まで
近くにお住まいの方など
ぜひ闘魂注入されに
丸広百貨店に足を運ばれてはいかがでしょうか
それではご唱和ください
元気があればなんでもできる
いくぞおぉ〜〜!
1・2・3・だあぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜!!!!!

(一人だった僕はひよって出来ませんでした…)

(これも「写真お願いしていいですか?」の一言が言えなかった…)
