未知との遭遇2025~右目のソナタ~
見上げると、Pale Blueな淡いパープルのグラデーションを描いた夕空が、美しく色彩を放っていた。
長い一日だった。そして混沌の光の中、私は確かに生きている。.。o○
いや、生かされているのだ.。o○
👽
夕方五時の鐘が鳴り響き、街が少しずつ黄昏てくる頃、私は、大学病院のエレベーターの中にいた。
「ナウシカさん、長いことお待たせして申し訳なかったです。」
私を乗せた車いすをゆっくりと押してくれる、とてもフレッシュな看護師の労いの言葉に“フフフ😊“となんとか笑って返す。
私とっても元気ですよ。なんなら一人で歩いて行けますよ。でも自動的にこうなりましたよ。これが病院のシステムですからね。.。o○って何なんw
エレベーターを降りて、左の角を曲がると、手術室が見えてきた。
扉が開き、中に入ると、まず薄いネット帽をかぶり、先へ進む。
いくつも手術室が並んでいる。まるで小学校で見た給食を上へと運ぶ、銀色の搬入用エレベーターの入り口そのもの。
扉には大きく『9』の文字が描かれている。
「ナウシカさんの手術は、この『9』番のお部屋で行われます」
私の手術は午後の9番目。
すなわち、『9』番の手術室の『9番目』
(どんだけ手術あんねん💧そしてここにきて99.。o○心の声)
私のマヤ暦は、太陽の紋章=青い嵐・WS=黄色い人。
KINナンバーは.。o○そう!❣🦌
99
嘘のような本当の話.。o○
「さあ❣🦌行きましょう❣❣」
扉が開くとそこには、3人の医師。サポートの大学研修医のような人が4~5人。看護師さんらしき方が2~3人で、総勢10名ほどがいた。
え.。o○そんなに人いるの.。o○❓❓❓
手術台に自分で上がって、名前と生年月日を確認され、横たわる。
スピーディーに取り付けられる心電図と何かのピッピッピッ!
手術を担当する眼科、名医の“ドクターT“がゆっくりと私の後ろの椅子に腰を下ろす。
手術台がゆっくりと上に上がる。
この時点で私の右目…昼過ぎから30分おきに看護師が入れに来る、瞳孔を開く麻酔の目薬で、ぼやけて何も見えていない。だけど左目はガンガンに見えてるぜ~💧😱意識もギンギンだぜ~💦😱
どうすんだ~~~😵💫あ~~~れ~.。o○
ドクターTは、右目だけが外に出る、顔面シールみたいなのを私の顔に貼り付けた。これで左目は完全にシャットダウン(閉店ガラガラ》(m´・ω・`)m
さ~~~こい❣❣いつでもこい(やけくそ💦)( ̄▽ ̄;)
ドクターTが麻酔の目薬を追い足しした後、一度、瞳の上に「一」を描いた。あの「一」は恐らくこの手術が成功するようにおまじないをかけたのだろう。
ここから本当の未知との遭遇が始まった。
👽これが本当の未知との遭遇👽
皆さんはご存じだろうか❓眼科の手術をするとき、顕微鏡の映像みたいなのを映すモニターがあって、その横にナンチャラナンチャラという機械があって、その機械から、この世のものとは思えない不協和音が鳴り響くことを.。o○
そうね。表現するとすれば、かつての映画『未知との遭遇』で宇宙人が降りてきて人と交信するときの(イメージしてくださいw)
『ピン・ポン⤴・パン・ポン・ピョ~~~ン♪』
こちらはちゃんと音階が整えられていました。
しかし、この機械から発せられる音は、私の人生では一度も聴いたことのない宇宙音が発せられるのです。
私の目がまるで、そのペン先で磨かれるかのような、ギュイ~ンでもシャ~~~でもなく、
『チュ~リュリュリュルルル~~~ラリラリラ~🎶』
『⤴~~~⤴⤴⤴⤴⤴~~~~~~~⤵⤵⤵⤵⤵』
音階の流れ.。o○伝・わ・れ~~~
⤴⤴⤴😆👏
もしかしたら、私はこの目の中にICチップでも埋め込まれ、地球の生命体として、どこぞのエイリアンに研究の対象とされるのではないのか❓そんな不安もよぎりながら、ひたすらその音を聴かされていた.。o○🎶🎵
嗚呼、人生初の新感覚😶🌫️🤪🥳.。o○
『白内障の症状は全く出ていないな』とドクターT。
そりゃそうだ。私の水晶体は決して濁ってはいないのだ。この手術は眼圧を下げるために行うのだから…
駄菓🦌子。
私の水晶体にはレンズが入れられた。きっと小さな穴から中に挿入され、ヒラリ~と瞳の中で華麗に咲き、収納されたのだろう。
ここからドクターTと私の瞳の攻防が始まる。
『時に大胆に。そして、繊細な部分はより滑らかに攻めてゆく』
ドクターTはそう言葉を発しながら、周囲にいる若手医師や研修医にその見事なペン(メス)裁きを見せているようだった。
先生!おい!!ドクターT ❣❣
私をおもちゃにしないでくれ。私は神経を研ぎ澄ませすぎて、若干麻酔が切れてきている。眼の奥が痛い。
🦌「先生!痛いです💦」
DoctorT『うん。今、痛いとこやってる👨⚕️💉。』
🩻🩻🩻OMG🩻🩻🩻
手術の手を止めることなく、冷静な答えが返ってきて、私は開いた右目を委ねながら、大きなため息をついた😮💨
またへんてこな音が聞こえる。もう脳みそ🧠がカオスである🛸
私はこの手術を受けても、失った視神経は元には戻らない。眼圧が高いのを気付かずに放置し、ドーナツ状の視神経の内側上部は見えなくなっている。
原因はどうも8年ほど前から患った、自己免疫疾患にあったみたい。
自分で自分の細胞を攻撃してどうする💦ねっ。って、話w(byブルハン♡)
笑えないよね.。o○ごめん、みんなさん💦w
通常、目の中の水を排出し、調整しているメッシュの通水口の部分が目詰まりし、目の組織に貼り付いていたらしい。それが原因で、水を排出できずに、目の中で水風船みたくパンパンに膨れ上がり、視神経を圧迫していたのだ。
徐々に失われていく視界とグレーな色味。それに“ちょっと待った”をかけるのが、今回の手術の目的である。
T👨⚕️『痛いところ終わったから。あともう少し…』
そして、またあの不協和音な地球外生命体の叫び.。o○👽
『チュ~リュリュリュルルル~~~ラリラリラ~』
『⤴~~~⤴⤴⤴⤴⤴~~~~~~~⤵⤵⤵⤵⤵』
もう一度、伝われ~~~✨👁✨👁✨(怖い💧)
はい!手術は成功しました。お疲れ様。
その瞬間、ドクターTに顔面シールを剝がされるnow🦌
ベリベリベリベリ⚡
顔の上に稲妻⚡が走った。
口が思わず“ひょっとこ“のように尖る👺ソレハ天狗w
研修生か看護師の方が、ガーゼで右目を覆う。
やっと終わった。時間にして約20分少々。
看護師A『はい。じゃ~起きてください』
え!!え~~自分で起きるの❓❓❓
あ、起きるのね💦え~と.。o○
よっこらwしょういち(知ってる?強者どものギャグw?)
自分で車いすに乗ってと💺👣
🦌『ありがとうございました(;・∀・)💧」
言った時にはもう次のオペ患者さんが台に乗ってた💧
なんちゅう忙しさやねん💧いったいいくつ手術在るの💦
『午後は11件。ナウシカさんの後にまだ二人いらっしゃいます』
まじか‼!‼!
手術室から出て病棟に帰る道中で、フレッシュな看護師さんが笑って教えてくれた。
病室に帰ると18時30分。長い一日だった。
空には、これまで見たことのないような、美しくも儚いパステルな雲たちの淡い祝福が待っていた。
おめでとう🎊よく頑張った✨now🦌.。o○
地球にきて本当に良かったな.。o○
ここnoteで出逢えた心許せる仲間たちが、私の背中にそっと手を置いて、私を見守ってくれているのが視える。もちろん右目の心の目でね。
どんなことが起こっても、それが最善だ。
自分で選んできた道を、私自身がちゃんと信じてあげること。
この体験がきっとこれからの未来に繋がって、「あ~このためにこうだったんだね」って、後になって笑えるように。
どこに行こう? ね、ハチ公🐶
私の「ハチ公」はきっと、私の選ぶ道の先で、しっぽを全振りして、私が来るのを待っているだろう🐕)))

ポップくるんだってよ❣ すごくないwww
私たちはポップを知ってる。彼はキッコリーノ以外だれ一人知らない。
これこそが、#なんのはなしですか じゃね~?🦌
それでも彼はやってくる。それがイセハラのモト2✨
厚焼き🍳玉子焼き持参してくれるかな🤗待ってま~す🤗ツタワレ~✨
お読みいただきありがとうございました<(_ _)>
しばらく目を休めるので皆さんとこあんまり回れないけど、フラフ(ΦωΦ)ふふふ・・・・させてもらうので許してねw
いつも感謝の波動飛ばしてます🌈🌈😘ありがとう🌈🌈
💖💖Now🦌Now💗
