左右神社 繋がる
セリです。
ご覧になって頂き、ありがとうございます。
※龍神様→人についていない
りゅうちゃん→私と暮らしている龍神様
今日は、「左右神社 繋がる」です。
御朱印からのご縁
櫻井子安神社にて、こちらの御朱印を授かってしまいました。
全く予定になかった神社です。
これは、呼ばれているとしか思えなくて。
神社の近くまで、車で向かいました🚙
そして、子安神社で聞いた鳥居へ向かうために
車を降りようとすると、
🐉「セリ、タオルを首に巻いていけ。」
🐲「最小限の荷物で向かってください。」
🐉「先に、水飲んで。」
🐉「賽銭と携帯、そして首にタオルだ。」
🐲「人払いは済んでいます。
貴方様がお帰りになるまで、誰も近寄りません。」
🐉「もっと水飲んで!」
🐉「あぁぁああ、あと塩分も先に摂って!」
言われるがままに、準備します。
何となくですが、ハードな道のりの予感(;゚Д゚)
いざ行かん!

気合を入れて、鳥居の前まできました。
この鳥居の先には、人家しか見えません。
てことは、険しいのは確定だね(;^ω^)
奥から、あの方々の「氣」がします。
待っている!

どう表現したらよいのか?
素晴らしい急勾配の細い道。
更に、中々のカーブのおまけつき。
一歩間違うと、車が前屈しそうです。
これじゃあ、車で行くのはお勧めされませんね。

二の鳥居をくぐり、この階段を登ると着くはず。
タオルを首に巻いてきて、正解でした。
持ち物も最小限で、正解。

登りきると、暑さもあり息が出来ない。
汗が、全身を流れる。
手水舎には、水はありません。
無ければ無いなりに、清め方があるので本日はそちらで。


繋がる

ご挨拶をしようと、拝殿の前に立ちました。
その時、いきなり涙と笑い声を上げる私。
私「そうか!そういうことか!」
ずっと、今日1日ご一緒だったんです。
ここに辿り着くまで、ずっと一緒だったんです。
皆さま、おわかりでしょうか?

イザナギさまとイザナミさま。
こちらの神社の御祭神さまです。
お二人が、ここまで導いて下さったんです。
感覚を研ぎ澄ませて

イザナミさま「よく辿り着きましたね。」
イザナギさま「迷いなく、辿れたな。」
お二人は、そっと抱きしめて下さいました。
イザナギさま「我らの声を聞き、迷うことなく行動に移せた。」
イザナミさま「使命として動くのではなく、
ごく自然に聞き入れてくれた。」
ナギ「その心、澄み渡り、多くを受け取る。
その瞳、疑いをなくす。」
どうやら、今回は私の成長を視ていたようなんです。
神様の声をちゃんと聞き取り、行動出来るか?
言われたから・・・と、義務感に駆られていないか?
何故、そこに呼ばれたか解っているのか?
己の力に溺れていないか?
何をするべきなのか、理解しているか?
今回は、櫻井子安神社にだけ呼ばれました。
松澤熊野神社には、フツヌシさまが微かな「氣」を放ち呼んでくださいました。
微かな「氣」と、フツヌシさまとの信頼関係がないと気が付かない。
鎌数伊勢大神宮には、天照さまがいきなり呼んでくださいました。
何の疑いもなしに、直ぐに行動に移せた。
櫻井子安神社は、使命に囚われずに楽しんで過ごした。
左右神社には、正しく導かれて辿れたから訪れることが出来た。
神々との信頼関係が結べている証
「氣」の調整が出来ている証
義務感で使命をこなすことなく、楽しんで自主的に行動している証
直感に素直に従える証
正しく声を聞くことが出来ている証
お二人は、今日1日を通して私がちゃんと成長しているって教えて下さったのです。
ちゃんと成長したことを、身をもって体験させてくれたんです。
私「やられましたよ。
子安神社で、何か変だな?って思ったら、こう来るとは。」
ナギ「そこで気が付かなかったら、ここには呼ばぬ。」
ナミ「素直に受け取れることは、とても大切な事。
ただ、何でもかんでもそのまま受け取れ
と言うことではないのです。」
ナギ「善し悪しを見極めなければな。」
今回の件は、少しでも鈍っていたらたどり着けなかったルートですね。
(神社巡り)
私「じゃあ、ここが今日のゴールってことですかね?」( ̄▽ ̄) ニヤリ
ナギ「そうですね!
無事にゴールをしたので、祝福のハグです🥰」

今回の神社巡りも、楽しかったです🎵

最後に、八幡神社へご挨拶。

下りの階段が、怖いなぁ(;^_^A
りゅうちゃ~~ん、頼んだよ🐉
四方りゅうちゃん達に囲まれて、急勾配を下っていきました。
本日はここまで
貴方の人生が輝きますように
