体調不良の一日と呼吸法という発見――やりきれなさの中で踏みとどまった記録【教訓付き】
朝から重なる不調
今日は例によって朝から体の不調が重なる一日でした。目が覚めた瞬間から舌の痛みがあり、うつ感情が押し寄せてきました。めまいは少なめでしたが、ふわふわ感や発汗、胃の反応が続いて、起きているだけでしんどい時間帯もありました。
それでも将棋ウォーズで1勝2敗と、対局自体はこなせました。対局中に気分が悪くなる場面もありましたが、それでも指し続けられたのは小さな収穫だったかもしれません。
焦りを抱えたまま、散歩へ
焦りを感じながらも、あまり考えずに外に散歩へ出ました。
ふらつきはありましたが、なんとか15分ほどで帰ってきました。左足の痛みも思ったより大丈夫でした。体がしんどいときほど、外の空気が助けになることがあります。
「焦るな自分」と言い聞かせた昼食
昼食はうどんにしました。
食欲はあまりなかったのですが、熱いうどんが胃に優しく、思ったより食べられました。「焦るな、焦るな自分」と自分に言い聞かせながら食べた昼でした。
薬を手に入れるという小さな戦い
午後、舌炎の薬を手に入れることにしました。
父に車を出してもらってツルハへ向かいました。トリアムシノロンアセトニド配合の軟膏が、抗生物質との併用も問題ないと薬剤師の方に確認できたので購入しました。またポカリスエットも購入。手元に薬があるというだけで、少し気持ちが落ち着きました。
出かけるまでの経緯が実はスムーズではなかったのはここでは伏せさせてください。いろいろ最善は尽くせたと思っています。
追い込まれた夜と、呼吸法という発見
入浴後、布団の中でマイナスの感情が溢れてきました。
やりきれなさと焦りと、生きていることのつらさが一気に押し寄せてくる感覚でした。胃も反応していました。
そこで呼吸法を試してみました。4カウントで吸って、そこから吐ききることを繰り返す。8~10回くらい続けると、じわじわと体が落ち着いてくるのを感じました。副交感神経が優位になったのだと思います。
開幕戦と、いつもの食卓
今日はプロ野球の開幕戦でもありました。
日本ハムの清宮選手が1回表にホームランを打って、父の機嫌が上がりました。夕食の場が自然と和やかになって、両親とわりと話ができたかもしれません。いろいろ気を使いながらでしたが、いつもの平和な雰囲気に戻れたので良かったです。
それでも今日も乗り越えた
毎日同じような結論ですが、体調はまだ不安定なところがあって心配は尽きません。歯茎の腫れも完全には引いていませんし、舌の痛みも続いています。困ったものです。
noteを毎日更新し続けられるか不安になる瞬間もありました。それでも、ため息をついて、呼吸を整えて、また立ち上がるということで、今日もなんとか乗り越えたという一日でした。同じようにしんどい人がいましたら、まずは呼吸だけでも整えてみてはいかがでしょうか。
今日の3つの教訓
1.「吐ききる呼吸法」が、追い込まれた体を引き戻す 4カウントで吸ってから吐ききることを繰り返すと、副交感神経が優位になり、じわじわと体が落ち着いてくる。マイナスの感情が溢れてきたとき、まず呼吸を整えることが最初の一手になる。
2.「焦るな自分」と声をかけることの効果 しんどいときほど焦りが加速する。そこで自分に「焦るな」と言い聞かせるだけで、少しだけ客観的な視点が戻ってくる。自分への言葉かけは、思った以上に効く。
3.最善を尽くした一日は、それで十分 体調が悪い中で散歩に出て、昼食を食べて、薬を手に入れて、家族と話した。完璧ではなかったけれど、今日できることはやった。それで十分だと思うことにする。
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