歯科通院と免許停止の聴聞通知――重なる懸案事項の記録【教訓付き】
今日は朝から体の不調が気になる一日でした。視界のぼやけは相変わらず続いていて、体がふわふわする感覚も抜けきれていません。
それでも将棋ウォーズで2勝1敗と、まずまずのスタートを切れたのは小さな収穫でした。
午前の山場――歯科医院へ
午前中の一番の山場は歯科医院への通院でした。
舌の痛みが2週間以上続いていたこともあり、舌がんではないかという不安を抱えながら向かいました。鏡を見ると白い突起物のようなものまで確認できて、正直かなり悲観していました。
事前に症状をまとめたメモを用意しておいたおかげで、診察はスムーズに進みました。
先生からは「舌は大丈夫」との言葉をいただきました。ただし今後も様子を見ていく方針とのこと。歯茎の腫れについては飲み薬(セフカペン)を3日間服用し、1週間後に再診する予定となりました。
朝からずっと抱えていた不安が、少しだけ和らいだ瞬間でした。
帰り道は左足の痛みが気になりましたが、面倒だったのでそのまま歩いて帰りました。途中から痛みをごまかせるようになっていた気がします。帰宅すると母から自力で帰ってきたことを褒めてもらいました。
午後の懸案――聴聞通知書が届く
午後、もう1つの懸案事項が届きました。
警察からの聴聞通知書です。免許停止に際して自分の意見を述べる機会を設けるというもので、4月9日に聴聞会が予定されています。3月31日までに参加・不参加の返信が必要です。
正直、最初はプレッシャーを感じました。体調のこともあるし、こういった場に出向く気力があるかどうか、自信が持てなかったのです。
入浴のあと、父に通知書を見せて相談しました。「自分で出席して話をした方がいい」という父のアドバイスと、「何も言わず欠席では印象もよくない」という現実的な判断もあって、今のところ参加する方向で考えています。
「今から当日の体調を心配してもしょうがない」という父の言葉も、妙に腑に落ちました。その通りだと思います。
夜――母と「やってられるか」と笑った
母とは途中から「やってられるか」とぶっちゃけながら話せるようになりました。
「くよくよ考えることが私に似てしまってごめんなさい」と母が言ってくれたのが、妙に心に残っています。責めているわけでも慰めているわけでもなく、ただ一緒にため息をついてくれるような言葉でした。
体調はまだ不安定です。歯茎の腫れは引いていませんし、左足の痛みも新しく出てきました。咳も少し出るようになって、また新しい不調のフェーズに入ったような感覚があります。
銀座旅行が終わればしばらく楽になれると思っていましたが、イベントも体調も、まだしばらく落ち着かない日々が続くのかもしれません。
ただ、今日も1日なんとか乗り越えました。散歩も行けましたし、薬も飲めました。家族とも話せました。それで十分だと思うことにします。
今日の3つの教訓
1.「事前のメモ」が、不安の霧を晴らす最強の武器になる
診察前に症状や不安を「書き出す」ことで、自分の状態を客観視できる。それが医師への正確な伝達につながり、結果として「大丈夫」という言葉を確実に受け取るための土台となる。
2. 未来の体調を「今」心配しすぎない
「今から当日の体調を心配してもしょうがない」と割り切ること。先のイベントを「今」解決しようとせず、数日様子を見てから判断する「保留の勇気」を持つことで、今の心の平穏を守ることができる。
3. 家族への「ぶっちゃけ」が、孤独なプレッシャーを分散させる
かっこつけずに弱音や不満を「ぶっちゃける」ことで、周囲との心の境界線が溶け、孤独感が和らぐ。「くよくよしてもいいんだ」と自分を許すことで、一日を「これで十分」と締めくくることができる。
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