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特別賞をいただきました。

〇月×日


通知を開いた。


正直、
少し固まった。


『父、関西のおばちゃん化説
   (番外編研究ノート)』

が、


noteクリエイターズ・アワードで
特別賞をいただいた。

しかも、
期間中に最も「スキ」を
集めた作品として。


263スキ。


同率1位だったらしい。

↑ちなみに同率の
なな|疲れた心の休憩所さんの作品。

読ませていただきましたが、
とても素敵な作品でした。

同率で受賞できたことを、
本当にうれしく思います。


おめでとうございます!


一方自分のは、
正直、
まったく予想していなかった。



受賞したことも嬉しかった。


でも、
それ以上に嬉しかったのは、
263人もの方が
「スキ」を押してくださったことだった。

(この記事を書いている今も、
   その数は少しずつ増えている。)


あの記事は、

いつもの大学院の話ではない。

研究でもない。


今回、こういった企画があったので、
初めて単発のエッセイを
書いてみた。

完全に好奇心だった。


ただ、
飴を持ち歩く父親が、
「関西のおばちゃん化しているのではないか。」

という、


どう考えても真面目とは
言えない研究ノートだった。



書いている本人は、
素朴に思ったことを、
そのまま書いただけ。



だからこそ、
こんなにも多くの方に
読んでいただけたことが
驚きだった。



そして、
紹介文も嬉しかった。


「独特すぎる内容に魅力が詰まっています。」


たぶん、


最高の褒め言葉である。


昔から、
少し変なことを
真面目に考えるのが好きだった。


大学院でも、

家でも、

たぶん変わらない。


だから、

「独特」と言っていただけたことは、

これからも自分らしく書いていいんだと
背中を押してもらえた気がした。


もちろん、
この賞は
一人ではいただけなかった。

読んでくださった皆さん

スキを押してくださった皆さん
のお陰だ。


だから、この賞は
読んでくださった皆さん、
スキを押してくださった皆さんの賞です。

本当に、 おめでとうございます。

そして、 ありがとうございました。


そして、他の受賞者の皆様も
おめでとうございます。


そして、
この企画を運営してくださった

orivieさん、

くじらさん。


本当にありがとうございました。




noteを始めて、
始めていただいた賞。
改めて嬉しいです。


これからも、

大学院生活も、

父親の日常も、

時々どうでもいい研究ノートも。


自分らしく
書いていこうと思う。


どうやら、


「素朴さ」と「くだらない」は、


両立できるらしい。


(つづくかな)

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