“赤ちゃんの生きる力を育む”の最初の一歩
こんにちわ
私は助産師であり、
2歳の子どもを育てるママです。
これまで数多くの出産や赤ちゃんに
関わってきましたが、子育てに関しては、
まだまだ2年目の新人。
そんな我が子は、現在絶賛イヤイヤ期。
オムツを替えるだけで、気づけば15分…
なんて日もあります。
職場では、同年代のママたちと子育ての悩みや
旦那の愚痴を言い合う、
どこにでもいる普通のママです。
それでも、ひとつだけ日頃から
意識していることがあります。
それが「子どもの生きる力」
につながる関わり方です。
「具体的に何をすればいいの?」
「何か難しい専門的なこと?」
「知育教材が必要なのでは?」
そう感じている方も多いと思います。
今日は、助産師としての知識と、
実際に子育てしている中で感じていることを
交えて、すぐにできる関わりをお伝えします。
ずばり、赤ちゃんに
たくさん話しかけてみてください。
これだけで最初は良いです。
「え?!そんなことでいいの?」と
思われるかもしれませんね。
このママが当然のようにしている
“声かけ”
これがむちゃくちゃ大事なんです。
実は赤ちゃんは、
妊娠28週頃から音が聞こえるように
なっています。
そして産まれたばかりの赤ちゃんは
まだ自分の体の感覚があいまいで、
お母さんと一体のような認識でいます。
そんな中で
・急に抱き上げられる
・冷たいおしりふきが触れる
・服を脱がされる
赤ちゃんにとっては、すべてが“びっくり体験”。
泣いてしまうのも、当然なんです。
でも、ひとつだけ安心できるものがあります。
それがお腹の中からずっと聞いていた
「ママの声」です。

だからこそ
「オムツ替えるね。ちょっと冷たいよ」
「抱っこするよ。ふわっとするよ」
そんなふうに、実況中継のように声をかけてあげてください。
それだけで赤ちゃんは
「何をされるのか分かる」
「知っている声がする」
という安心につながります。
さらに
・言葉の発達
・情緒の安定
・愛着形成
こういった土台にもつながっていくのです
そして、もぅ一つとても大切なのが
“ママは、自分をハッピーにする選択をすること”
「え?!」
と思われると思いますが、
ママが安心していること。
穏やかでいられること。
それが、子どもにとっての
「安全基地」になります。
何があっても、ママがいてくれる
ママが愛してくれる
自分を守ってくれる…
そしてその安心感が
・やってみたい
・外の世界に出てみたい
そんな気持ち=生きる力の土台になります。
実はこれ
”我が子にしてあげられる1番早くできる性教育”
でもあるんです。
安定した土台でいてあげたい…
その思いから私は転職しました。
無事に出産を終えたあなたへ。
本当にお疲れ様でした。
体が回復しきらないまま始まる育児。
想像以上に大変ですよね。
ママは
どうしても自分のことを後回しにしがちです。
でも、それは自然なこと。
我が子が大切だからこそ、
優先してしまうだけです。
「そんな余裕ない…」
「話しかけても泣き止まない…」
「気がついたら無言で淡々と育児してた」
そういう日、ありますよね。
私も無心で淡々と抱っこやオムツ交換してた日
当然あります。
⸻それでも、あえて伝えたいです。
赤ちゃんに話しかけること。
これは、「あなたは大切な存在だよ」
と伝える関わりでもあります。
性教育は、特別な話をすることではなく
「自分は大切にされている」そう感じる経験から始まります。
今日できることは、たったひとつ
オムツ替えのとき抱っこのときひとこと、
声をかけてみる⸻それだけで十分です。
ママはママ自身を大切に。
そして、できる範囲で赤ちゃんに声をかけてあげてください。
それがあなたと赤ちゃんを繋ぐ
“絆”になり
赤ちゃんの”生きるエネルギー”となります。
今日も本当にお疲れ様でした。
こちらもよろしくお願いします🌈
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メンタルケアは”フィジカルケア”から🫶
「整えて、温める」を大切に、自分の体と時間を大切にできる場所。ママや妊活女性向けケアサロンを作ることを夢見ています🥹その準備資金とさせていただきます🙏🧡