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みんなから愛される子に育つ、初めの一歩。スキンシップが親子にもたらす効果。

子どもには
やりたいことをやり抜く決断と自立心を持ち

人から愛される
そんな
幸せな人生を歩んでほしい。

言葉や思いは多少違っても、

親なら誰でも

我が子の幸せを願っているでしょう。



私が日常の育児で

すこーしだけ意識している我が子との生活を

お伝えしたいと思います。

ずばり“スキンシップ”です。



「なんだ、そんなこと?」

「そんなの私だってやっている!」

と思われた親御さんは多いでしょう。

でも「そんなこと?」が

当たり前のようにそれができている

ママやパパは本当に素晴らしいと思います。

まず“スキンシップ”ですが、

子どもは大人と比べ、感覚優位で
特に肌からの触覚にとても敏感です。

頭と皮膚は同じ外胚葉という
組織が分岐して、それぞれ頭と皮膚に変わっていきます。

そのため、心地よいスキンシップは
子どもに安らぎと脳に良い刺激をもたらします。

●ベビーマッサージ
●日々の抱っこ
●お風呂でギュータイム
●こちょこちょ遊び  など

子どもが自分の体の存在を認識する手伝いをする
+情緒の安定、愛着形成など良い効果がたくさんあります。

そして、このスキンシップ。

親にも幸せな効果があります。

スキンシップを通して、子どもにも親にも

「オキシトシン」というホルモンがでます。

別名”幸せホルモン”

出産の時や授乳の時にも大活躍してくれる
ホルモンです。

この幸せホルモン、
スキンシップでも分泌されます。

そして、嬉しいことにすぐに分泌され、

10分〜15分ほどで最高値になり、

その後1時間ほど触れていなくても

高い数値を保ってくれます。

なんだか最近イライラしやすい
子どもがイヤイヤ期で泣き叫んでいる。

そんな時、私は意図的にスキンシップの
時間をとり、こちょこちょ遊びや
子どもを抱っこしたり、
ほっぺをムニムニさせてもらったり…

子どもが泣き叫んでいるときは、
タイミングによっては
お風呂に強制連行し、あたたかい湯船に浸かって
ギューと優しく抱きしめたりします。

心地よい感覚は子どもと一緒に

自分を落ち着かせてくれるのに効果的だと

感じています。


オキシトシンを効率的に分泌できる
スキンシップですが

①親子の愛着関係を深める
②ストレスに強くなる
③セロトニンを活性化させる
④記憶力がよくなり学習効果が高まる
⑤体の成長を促す

山口 創先生の著書
「幸せになる脳は抱っこで育つ」

とその効果が証明されています。


「最近よく甘えてくる」

「癇癪が増えてつらい」

「育児に疲れてしまった…」

そんな時こそ、
少しだけ意識してスキンシップの時間を
増やしてみてください。


もし「今はちょっと距離を取りたい…」

という時は、無理をしなくても大丈夫です。

・親しい人と話す
・パートナーに抱きしめてもらう

それでも、同じように心はゆるみます。


まとめ

スキンシップは、特別なことではありません。
でも、親子の心をそっと整えてくれる力があります。
いつもより、一回多く我が子を抱きしめてみる

ぜひ、日々の生活の中に

少しだけ取り入れてみてください。


今日もお疲れさまでした。

こちらもよろしくお願いします🌈


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-空色ママ-「助産師が、母になって初めて知ったこと」 メンタルケアは”フィジカルケア”から🫶 「整えて、温める」を大切に、自分の体と時間を大切にできる場所。ママや妊活女性向けケアサロンを作ることを夢見ています🥹その準備資金とさせていただきます🙏🧡