【note収益化:129】クリックされないのは中身じゃなく「タイトル」のせいじゃないかな?
どうも、
@サトユウです。
前回は「え、こんな内容で売れるの?」note有料記事のリアルとコツ」というテーマでした。
有料記事を販売するのにハードルなんてないよ、
っていうのと同時に有料記事をただ販売するだけじゃ、
note収益化には程遠いよということいった。
要するに、有料記事の販売はさっさとクリアしてメンバーシップであったり、有料マガジンであったり、はたまた別のSNSとのコラボレーションであったりやることは沢山ある。
その為の一つの方法でしかない有料記事販売。
そこで立ち止まっていたらいつまでたってもマネタイズなんてできないから、ちょっとでもいい記事ができたなって思ったらささっと有料記事にしてまずは売れる感覚を得るっていうのが大切。
じゃあ、今回のテーマに繋がるのだけど、
そもそも読まれないと意味が無いうえで「タイトルの付け方」
うーん、
いまだに悩みながらも気をつけている点を今回紹介するね。
✅前回記事
✅有料マガジン
✅共同マガジン
✅note役立ち情報
キーボードショートカット – noteヘルプセンター
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さて、早速本題。
1.タイトルは第一印象そのもの
ネットの記事はほとんどの場合タイトルが第一印象です。
要するにタイトルが全てです。
SNSやGoogleの検索結果をなんかでも、
ズラッとタイトルだけが並んでいるけど、
本文なんて見ないよね。
つまり、タイトルで「おっ、気になる」と思わせられなければ、
もうそこで終了。
非常な気もするけど中身が神レベルでも、
開かれなければ存在しないのと同じ。
じゃあどうやったら第一印象をあげられるの?
ポイントは「具体性」「感情」。
例えば
「収益化の方法」じゃ弱すぎる。
でも
「月3万円UP!初心者でもできた収益化の3ステップ」
なら数字とゴールが一瞬で見えて、「え、何それ?」となります。
まぁ、ブログ時代の昔からあるタイトルの付け方の基本だよね。
自分に関係あるかどうかで読むかどうかをみんな判断する。
だから「誰向けか」と「何が得られるか」が、
ひと目でわかるようにするのが大切。
タイトルは記事の顔。
服でいうなら全身コーデのトップスみたいなもの。
ここで気を抜くと、全体の印象が一気に弱くなるから強気で。
2.読者の「知りたい!」を直撃する
タイトル作り。
つい自分が言いたいことを盛り込みたくなるんですよね。
でもね、
読者はこっちの都合じゃ動かない。
欲しいのは「読者が知りたい情報」なんだよね。
だからこそ記事を書く前に「このテーマで読者が本当に知りたいことは何か?」を洗い出すして表現するのがタイトル。
例えば副業テーマなら、
どのくらい稼げるの?
何から始めるの?
リスクは?
がまず出てくるでしょう。
この疑問に答えるタイトルを直撃させると、
「これ、自分のことだ!」と感じてもらえる。
逆に、自分が伝えたいことだけ詰め込んだタイトルはただの独り言。
大事なのは相手軸。
「読んでほしい」じゃなく「読みたくなる」に変える。
この感覚を持つとクリック率がガラッと変わるよ。
3.数字と具体例は最強の武器
売れる記事のタイトルには、高確率で数字が入ってる。
まぁ単純な理論なんだけど、
人間は数字を見ると「裏に理由がありそう」と感じる心理があるから。
よく「5つのコツ」「3日でできる」「たった15分で」みたいに、
数字と行動内容をセットにするタイトルって多いよね。
それだけ目を引く効果がめちゃくちゃ強いんだよね。
さらに「成功例」や「失敗談」などの具体例を添えると、
より説得力があがるよね。
「SNSでバズった5つの投稿例」とか「失敗から学んだ3つの教訓」みたいに、ゴールや体験と数字が見えるとクリックされやすくなる。
これって、タイトルから読者が行動に移せるかなって明確に目標にコミットできそうって思ってもらいやすいから。
逆に曖昧な表現はNG。
「なんか良さそう」じゃなく「自分に役立ちそう」に変えるのが必須。
4.感情ワードで心を揺らす
タイトルに感情を動かす言葉を入れるだけで、引きの強さがまるで違うよ。
まぁ、記事に動きができるというか、
「驚きの事実」「失敗しない」「ズルいほど簡単」「一生モノ」…
こういうキーワードはつい反応したくなる。
シンプルに、
人は感情に引っ張られて行動する生き物だから。
ただね、
ここで大事なのは中身と一致していること。
感情ワードだけ盛って中身がスカスカだとただの「釣り記事」
それじゃあ読者に引かれるだけ。
感情で引き、
中身で満足させる。
この流れができるファン・フォロワーを増やすのに必要不可欠で、「この人のタイトルは裏切らない」って思ってもらえると、買われる確率もあがるというか必須のことだよ。
⑤ タイトルもリライトと改善は必須
タイトルは一発勝負じゃない。
記事の内容はリライトするけれれども、
タイトルをリライトするって意外と見逃しがちな盲点。
むしろ、
公開してからが本当の勝負だと思う。
アクセス数やSNSでの反応を見て「反応がイマイチだな」と思ったら、迷わずタイトルを修正してOK。
これはnoteでもブログでも、
タイトルは何度でも変えてOK。
同じ記事で検索用とSNS用でタイトルを分けるのもアリ。
検索用では具体的でシンプルなもの、
SNSでは感情ワードを盛って引きやすくする、
みたいな戦略もいいと思う。
大事なのは「これでダメなら変えよう」という柔軟さ。
タイトルは磨けば磨くほど反応が良くなるので、
ぜひ記事動揺にタイトルも育てる感覚をもってみて。
まとめ
まず、記事はほぼ「タイトル勝負」!
なぜならSNSや検索で並ぶのは中身じゃなくタイトルだけ。
ここで「お、気になる!」と思わせられなければ、どれだけ中身が良くてもでも開かれません。
だからこそ「第一印象=タイトル」が大事。
具体性と感情を混ぜて「誰向けで何が得られるか」を一目で伝えられるタイトルをつくらなきゃならない。
でも、最初はなんか恥ずかしかったりするかもしれないから、一層のこと生成AIで作ったタイトルをそのまま使った方がいい。
そして、記事は「読者の知りたいこと直撃」すること。
自分の言いたいことではなく、「相手が今欲しい答え」をタイトルにいれて、数字と具体例を使って説得力を増す、と。
さらに、反応が悪ければ迷わず修正。
結局、タイトルは記事の顔。
ここを磨かずに「読まれない…」から脱却はできないよ。
タイトルはもっと奥深くて、
色んな手法があるけれども1~5を意識するだけでも、
反応全然違う。
さらにいうと、
タイトルのリライトは記事の内容より重要かもって思っているよ。
色んな方向からnote収益化するのに記事のレベルアップを図っている最中だけど、役に立ったからうれしいな。
では、またね🍃
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