#105 困難事例という名の時限爆弾
本日隣の席の上司が朝から何やら悶々としていた
パソコンを見つめてはため息
電話を切ってはため息
たまに天井を見上げてはため息
もはや「ため息製造機」と化している
どうしたのかと思い話を聞いてみると
他事業所が担当していた利用者さんを
来月から引き継ぐことになったらしい
しかも
ただの引き継ぎではない
前任ケアマネと利用者家族の関係が
こじれにこじれ
業界用語で言うところの「困難事例」
ケアマネ界隈でその言葉を聞くと
ほぼ全員が一瞬固まる🥶
「受けたくないなぁ…」
上司も珍しく弱音を吐いていた😮💨
その気持ちはよく分かる
困難事例という言葉には不思議な力がある
詳細を聞く前から胃が少し痛くなるし
聞いた後はさらに痛くなる🤕
だが受けることはすでに決定事項
愚痴を言いながらも
上司は着々と準備を進めていた
書類の確認
担当者会議の日程調整
関係機関への連絡
サービス事業所との情報共有💦
文句は言う
だが手は止めない✏️
その姿を見ながら
「さすがベテランやな」
と思う反面
「明日は我が身やな」
とも思った…
ケアマネをしていると
困難事例は避けて通れない⛰️
いつか必ず順番が回ってくる
ただ願わくば
その順番が今日ではありませんように🙏
そして
できれば明日でもありませんように🙏🙏
できることなら
定年後くらいでお願いします🙇♂️
そんな都合の良い願いを胸に抱きながら
今日も平穏な担当ケースだけを眺めていた
社畜ケアマネなのであった🐷
📚今日の学び📚
困難事例から逃げることはできなくても
向き合うための準備はできる
受けたくない案件でも
愚痴をこぼしながら
着実に準備を進める上司の姿に
プロ意識を感じました
できれば自分の担当には
回ってきてほしくないですが…。😅
🐶今日のワンフレーズ🐶
体調維持を目的とした短期目標
⚫︎必要な健康管理や医療的支援を受けながら、
体調を維持することができる。
⚫︎健康状態を維持し、自分らしい生活を
継続することができる。
今日も一日お疲れ様でした♨️
明日も頑張りましょう✨
