「本のかみさまはミステリに揺蕩う」シリーズ登場人物紹介
あらすじ
栄門町にある古本屋『ねこのおまもり』。店の社長兼店長の息子である山上 真人は、喋る猫『本のかみさま』であるリンと共に店で過ごしている。しかし、様々なミステリが身近に起こって……。
【注意】この記事は最新話を元に構成・更新しています。そのため本編のネタバレとなる場合がございますので、閲覧にはご注意ください。
最新話
山上 真人

本編の主人公。高校一年生。
本が大好きで穏やかな性格。
古本屋『ねこのおまもり』で過ごすことが多く、様々なミステリに巻き込まれる。
リン

ボンベイの黒猫、メス。なぜか言葉を話すことができる。
ある日、真人の父親が連れてきて『本のかみさま』と呼ばれている。
首から下げている赤いお守りは、真人の母親の形見。
未華

幽霊。10年前に死んで、幽霊となった。落合さんの孫。
他の人には触ることができないが、なぜかリンにだけは触れることができる。
過去の記憶を失っているらしく、人間だった頃のことはなにも覚えていない。
落合さんの時計に触れることで、失った過去の記憶の一部を取り戻した。
千帆

真人のクラスメイト。
明るく元気で人懐っこい性格だが、ミステリについて詳しく知っていたり、リンが喋る猫であることを知っていて言葉を理解できたりと、不可思議な言動が目立つ。謎がありそうだ。
加古 央子

真人の先輩で、図書委員長。高校二年生。身長が高く、黒髪ロングヘアで眼鏡をかけている。
真人が通う学校の図書室での顔なじみ。
恩田さん
『ねこのおまもり』の常連男性。
ちょっと弱気でへこたれやすく、優しいがために世渡りが得意ではない人。
落合さん
『ねこのおまもり』の常連で、未華の祖父。
真人とリンが未華のミステリと遭遇してから、彼女に絵本を読み聞かせるため店に来るようになった。
高堂さん
地域の読書サークルの主催者で『ねこのおまもり』の常連。
存在しない書籍というミステリに遭遇してから、その幻の書籍を出版するために活動している。
トミコさん
『ねこのおまもり』の常連であり、店の空きスペースをアトリエとして借りている老婦人。
絵本から色が抜けるミステリと遭遇したことがきっかけで知り合った、元華族のご令嬢。
本編はこちらのマガジンからご覧ください。
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