「暴走バニーはみんなをハッピーにする」シリーズ登場人物紹介
あらすじ
栄門町の端っこにあるコンセプトカフェバニーガールのコンセプトカフェ『Lop-Ear Café(ロップイヤーカフェ)』。
暴走バニーガール・ニーナはここで働きながら「みんなをハッピーにする!」ため、暴走で周囲を巻き込んでいくのだった……。
最終更新:2025/12/31
【注意】この記事は最新話を元に構成・更新しています。そのため本編のネタバレとなる場合がございますので、閲覧にはご注意ください。
最新話
ニーナ

本編の主人公。熱い情熱と過激な行動力でなにかとトラブルを引き起こす。
だが周囲を巻き込みハッピーにする天才であり、街の住人からは好かれて信頼されている。
ウサギは寂しいと死んでしまうと本気で信じている。
レナ

ロップイヤーカフェのキャストリーダー。
計算高く行政書士を目指している。倫理的にまとめることが得意な中間管理職。
表情がシンプルらしくニーナに読まれているが、本人は気づいていない。
アリス

デンマーク出身。日本語はまだまだ勉強中。常に懐中時計を持っている。
見た目は幼いが成人している。キャラクターデザイナーを目指すために日本に来た。
故郷の食生活の関係でニンジンが大好き。
ユメ

元地下アイドル。
ニーナに助けられたことから彼女に憧れ、ロップイヤーカフェのキャストとなった。
本当の感情を見せるときだけ、仕事中には見せない表情を見せる(※語尾が顔文字になる)。
栗山
ロップイヤーカフェの店長。
細身で身なりがしっかりとしている。弱気で、レナの進言を素直に聞き入れがち。
福武
栄門町の町内会長。堅物だが理解はある高齢男性。
若い活力が町を盛り上げるということを願っている。
高田
婦人会会長。ニーナと盆ダンスコラボをしたことでお互いの実力を認めあった仲。
権堂
栄門町中央商店街の組合長。ロップイヤーカフェの常連でもある。
本編はこちらのマガジンからご覧ください。
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