小島すがもさんから、うれしいメッセージをいただきました✨
先日、小島すがもさんからうれしいメッセージをいただきました。
すがもさんは、老人ホームで働く看護師であり、累計17万部の実績を持つ商業作家でもあります。
noteでは、老人ホームで出会った人たちの実話をもとにしたヒューマンエッセイ『まともなひとからいなくなる?!』を連載しています。
私はこのエッセイの大ファンで、毎回欠かさず読んでいるのですが、彼女もまた私の小説を読んでくださっているそうです。
そして先日、私の小説についてこんな記事を書いてくださいました。
私が連載している小説『僕の彼女』には、エンディングテーマとして『僕の運命の人』という曲を掲載しているのですが、記事を読んでいる最中にこんな体験をしたそうです。
作品中の言葉に脳が反応して、その曲が脳内で流れ始めた。
そんな体験初めてで、衝撃だった。
これはすごいことを体験したなと思った。
文字を読んでいるのに、ドラマを観てるような不思議体験。
これはある意味、私が意図したとおりの反応なのですが、私の作品に「衝撃を受けた」という方が現れたことに大きな驚きと喜びを感じています。
特に、すがもさんは商業作家さんですので、喜びもひとしおです。
彼女は、続けてこうもおっしゃっていました。
山中サトシさんは、時代を造る人だなと思いました。
もう、小説には曲が付いてこないと物足りなくなる。
そう思った。
私が楽曲制作をはじめたそもそもの理由は、詩や小説といった「文章」の価値を「見える化」するためなのですが、それをきちんと理解してくださったのもうれしかったです。
創作活動はともすると孤独になりがちですが、こうした声を聞く機会があると本当に勇気づけられます。
すがもさん、この度はありがとうございました😊
お礼といってはなんですが・・・
私も連載してるので、誰か曲作ってくれないかなー!
🥰🥰🥰
音を奏でる才能が無いので笑
期待してます!
ということでしたので、『まともなひとからいなくなる?!』のイメージソングを作ってみました✨💃🎵
キャー✨🙈もし気に入っていただけましたら使ってください💞
【続★まともな人からいなくなる#23】
本社から異動してきた事務員二人は、結局どちらもいなくなった。
私はその事務員からのパワハラ被害に遭ったが、特別休暇になるなら書類で下さいと言ったことで、人事部長から敵認定された。
施設長と看護主任は、事務員2人の不祥事について、責任を負わされそうになっていた。
★本編はこちら★
【山中的ひと口メモ】
パワハラ体質の旧経営陣が去り、施設はようやくまともな職場へと生まれ変わろうとしていました。
しかし、それも束の間、本社から送り込まれた問題職員によって職場は再び混乱、ついにはパワハラ事案に発展します。
本社の指示に忠実に従っていた施設長と看護主任は、その責任を負わされそうになりますが、パワハラ被害を受けた現場職員たちはこれに反発。労働局へ駆け込むことを決意します。
さあ、ここからどうなっていくのでしょうか。今後の展開から目が離せません😊
No More...
作詞:山中サトシ
作曲:Musicful AI
肌に突き刺さる
誰かの悲鳴
見て見ぬふりばかりの廊下に
乾いた音が響く
こんなとこで働くなんて
どうかしてる
壊れてく仲間を見送るだけの
麻痺しかけた日常に
風穴を開ける
こんな職場、辞めちゃいなさい
泡だらけの鏡に向かい
吐き捨てる
理不尽を特等席で味わう毎日にいっそ
泡スプレーを浴びせたい
やれやれと肩をすくめながら
私は今日も薄暗い廊下をゆく
