時価チリクラブで財布スカスカ、カジノ特攻【欲望の夜】|シンガポール旅⑤
**前回のおさらい**
チャイナタウン行ったよ
ドリアン強烈だったよ
著作権スルーのコナンがいたよ
バシャが最高だったよ
そんな感じでしたね。
いやー、バシャに持ってかれたね。
ホントいい体験をした。
色んな国に展開されてるみたいだからぜひ!

*俺たち腐ってもダンサーだった*
シンガポールでの目的の一つとして
観光地をバックに踊るというのがあった。
一応アラフォーだけど踊ったりするので
それを前々回の時に紹介するのを忘れておりました。
ここに公開しますね。

暑すぎて腐ってたわ
くたくたアラフォーの日照り蒸し一丁!!
もうちょい踊れたなーと思いつつも
それも昔取った杵柄なんだろうなと寂しく思う。
でもコレもいい思い出。
マリーナベイサンズをバックに踊れたのも最高です。
**豪快なチリクラブ**

再び舞い戻ってきたマーライオン公園。
夜になると趣が変わるね。
マーライオンは何のカルマを背負っているのか
相も変わらず水を吐き続けている。
そんなマーライオンとマリーナベイサンズが見える
最高のロケーションで喰らうチリクラブはコレだ!

デカアァァァァァイッ 説明不要!!!
チリという海に溺れてやがるぜこのカニ
価格は時価という未知の価格なのだが
コースで予約すると値段は据え置きとなるライフハックを利用し
時価という爆弾を処理した。


カニ以外のもうまい…!
初日からこんな贅沢していいんですか…!?
あと普通の飲み物として出てきた
あったかいウーロン茶もうまかった。
あれもお土産でほしかったなー。
カジノでも行こうかーとか
マリーナベイサンズの屋上のバー行きたいねーとか
次の行き先を探りつつ、完食っ!!


シンガポール最高じゃんッ!!
のっけから洗礼浴びたけど帳消しどころか
全然プラス!
もう2億点!
**いよいよ船が乗っかったあの建築物へ**
企画会議でノリで提案したものが
そのまま実現しちゃったみたいなあの建物。
そう、マリーナベイサンズ。

常人では計り知れないデザインの建築物だが
あそこの地下には1日あたり約20億〜23億円以上の
売上を出しているカジノがあるらしい…。
そこの屋上にはいわゆる『勝ち組』といわれる
富豪やVIPたちが戯れるプールやバーがあり、
日夜酒池肉林が行われてるとか…。
※多大な脚色が含まれる
そんな欲望まみれのマリーナベイサンズ…
行くっきゃないよね!

*【閑話休題】*
上の写真でちょっと写っちゃったんだけど
このマーライオン公園は夜になると
ジョギングしてる人が凄く多かった。
日本で言う皇居みたいな感じなのかな。
どうやら1周6kmないぐらいだからちょうどいいみたいね
走る人が好きな人は是非トライしてみて!
地元感を感じられるかもよ!適当
*いざ勝負の時*

カジノに着いた!
カジノの入り口は流石に厳重。
シンガポール入国に必要だったメールの提出だったり、
パスポートを見せたり顔写真撮られたりと
めちゃくちゃ個人情報提示した。
ちなみにシンガポール以外から来た人たちは
カジノの入場料は無料だったので
そこら辺は歓迎されてる模様。
シンガポール国民は入場するだけで
驚きの150シンガポールドル…!
アラフォー3人組はカジノはほぼ初。
※Kはラスベガスでちょっと経験あり
圧倒されながら入場。
カジノ内は目立った行動は禁止で
スマホとかでゲームの撮影は出来ない。
なので店内の写真とかはないので
以下の記事を参考にしていただければ
規模すごいっしょ。
そりゃあ1日で何十億と動くわな。
そんな中で軍資金もわずかな
年齢だけ達者なひよっこアラフォー3人衆。
どう立ち向かっていくかは次回の記事で!
**次回予告**
2億点のチリクラブを堪能し、
ついに1日20億が動く欲望の魔窟へと足を踏いれたおじさん達。
次回、シンガポール旅第6話は、
カジノの熱狂を抜けて、世界の富豪が集うマリーナベイサンズの屋上で
1杯50ドルの酒をシバきにいく!
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次の不思議なストリートへお進みください!
▼次回の記事▼
おじさん3人の珍道中は、まだまだ波乱の予感が大気圏突破中.
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→to be continued…
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