銀座じゃダメ。本場の「バシャみ」でマウントを取りたい|シンガポール旅④
**前回までのおさらい**
P→ミャクミャク様を失う
K→ぼったくりにあう
T→飯チョイス失敗
まだシンガポールに着いて6時間程度なのに
いろいろあってみんなおおきくなった。
海外って人を成長させるよね。
▼固定観念がバグるロジャックはこちら▼
**匂いとの戦い**
*とりあえずどうしよっか*
不満げなTを尻目に
大満足したKとP。
グルメは一旦置いといて、
観光でも洒落込もうじゃないか。
ここシンガポールには
アラブストリート、リトル・インディア、チャイナタウンがあり
多国籍文化が入り混じってる国。
国自体は東京23区ぐらいの広さらしいんだけど
その大きさでこんなにひしめき合ってるのはすごいよね。
シンガポールに住んでる知り合いに聞いたら
匂い的にリトル・インディアは難易度が高いと聞いた。
そしたら近場のチャイナタウンにまずは行こうか。
*チャイナタウン*

異様さが天を衝く寺
人形の数がすんごい
ただそれだけ

こんな色使いのスタバがあるんだね。
とてもおしゃん。
でもね…

隣にドリアンがあって台無しなんだわ。
匂いを避けてチャイナタウンに来たのに
匂いに苦しめられたら意味ないんだわ。
**【番外編】消えたベアリスタを追え**
そういえばシンガポール限定のグッズがあるから買って来いと言われてた。

バリスタベア?
ベアリスタ?
マーライオンとコラボしてるマグカップが欲しいって言ってたんだけど
マジでどこにもない
もちろんこのチャイナタウンにもない
シンガポールに結構スタバがあるんだが
お目当てのこいつが全然なくて
多分10店舗ぐらい見て回ったと思う。
結局オーチャードの駅からちょっと離れたところにあって
事なきを得たが
3日間こいつに振り回されたといっても過言ではない。
かわいい顔しててやることは卑劣。
もう一つこの旅で振り回されたアイテムがあるんだが
それはいつかの記事で…。
*ウォールアート*
あと至る所にウォールアート的なものがあるんだが
コレを見て笑ってしまった。

コレ絶対著作権スルーしてるだろ!
さすがチャイナ!
俺たちにできないことを平然とやってのける!!
そこに痺れるッ!憧れるゥ!

よくよく見ると
コナンの顔が汚れてるから
元々いた少年の顔を書き換えた…?
それともなんか著作権にうるさい人が通る時に
慌てて消してまた描き直した…?
映画のコナンでマリーナベイサンズを爆発させたのに
お咎めなしなんだね
謎は深まるばかり…。
でも真実はいつも一つ!なげやり
**衝撃のバシャ**
*ちょっとオシャレなところに決め込まない?*
激暑の中で踊ったり街中を歩いたりしてるから
アラフォーおじさんの体力は限界。
もう一刻も早く涼しいところで
茶をしばきたい欲がほとばしってる。
なんでもバシャコーヒー(Bacha Coffee)がシンガポールにもあるらしい。
東京の銀座にもできたんだとさ。
今度丸の内にもできるらしい。
ふーん。馬車?なんだそれ?
って感じだったが
まぁコーヒー好きだし行ってみるかということで
タクシーで目的地まで移動。
*ゴージャス過ぎるカフェ*

なにこれ…!
めちゃくちゃゴージャス…!ファビュラス…!
え?こんなところにTシャツアラフォーおじさん3人で行っていいんですか?
叶姉妹とかじゃないとダメなんじゃない?
と思いながらも入店。



あのー…
もう俺、この旅の満足度頂点に達しました。
語彙力が無くなるとはこのこと。
写真見ても分かると思うけどすんごいのよ。
オシャレ度がMAX。
人としての位が上がったかと思ったもん。

たっか…!
12ドル…?コーヒー1杯で…?
なにここ、カイジの地下の物価?
でもしょうがない。だってこんな豪華なんだもん。
ルノアールでも1杯900円超えてきたから
居心地を金で買ってるんだ。安いもんだ。

でもこんな感じで専用のポットみたいなのがつくので
コーヒー3杯ぐらいイケるし、
なんかクリームみたいなのもセットでついて味変もできるから
実はコスパが良いのかもしれない。いや確実に良い。
ただ、アイスコーヒーは1杯だけだった。
なので行くときはホット1択やで!
*夜飯はアソコ*
バシャコーヒーは感動したし
目一杯堪能した。
現在時点で東京の銀座でバシャコーヒー飲んだ奴がいたら
『へー、俺シンガポールしか知らないんだよね』って
マウントを取りたいから行かない。
だって多分バシャみが足りないと思うんだよね。
このバシャみは大切に取っておきたいし
大事にしたいかけがえのないマウントなんだ。

そんなこんなで夕方になり、
事前に予約していたチリクラブのお店へ行く時間になり
またマーライオンがいるところに戻ることに。。
**次回予告**
胡散臭いコナンと「バシャみ」で大満足のおじさん達。
次回、シンガポール旅第5話は、
2億点の高級チリクラブ登場で、
おじさん達の胃袋と財布の決壊が始まる……!
そしてその勢いのまま、
1日20億が動くという欲望のブラックホール「メガカジノ」へ突撃!
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▼次回の記事▼
おじさん3人の珍道中は、まだまだ波乱の予感が大気圏突破中。
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→to be continued…
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