「好きです」で終わらせない。相手の価値観まで読む5ステップ
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「好きです」だけでは、残らなかった
推しの良さを伝えたいのに、
書いてみると、なぜか浅くなる。
「すごい好きです」
「勉強になりました」
嘘ではない。
でも、推しの良さをちゃんと伝えられた気がしない。
読んだ人の中にも、熱が残りきらない気がする。
言葉にすると、ありきたりになる。
この記事は、そんな人に向けて書きました。
この記事は、
企画で推しの良さを語りたい人や、
noteやXで誰かの記事を紹介したい人に向けて書きました。
この記事は誰かの良さを、
雑に褒めて終わらせないための記事です。
読み終わったあとに残るのは、
「うまい感想」が書けることではありません。
自分の中にある推しへの情熱を、
相手にも、読み手にも届く形に整えられる力です。
僕はずっと、
推しへの愛を語り切れないのは、文章力不足だ
と思っていました。
もっと言葉を磨けば伝わる。
より強い一文を置ければ読まれる。
でも、今回参加した企画をきっかけに、
少し考えが変わりました。
推しへの愛が届かなかった理由は、
文章力不足だけではありませんでした。
書く前に、
推しへの価値観をどこまで読めているか。
ここで、ほとんど決まっていたんだと思います。

ゆくふく杯で問われていたもの
今回、この記事を書くことにしたきっかけは、
Xで開催された「ゆくふく杯」という企画でした。
推しをレビュー形式で紹介する企画で、
2日間の募集期間にもかかわらず、
47本ものレビューが集まっていました。
その中で、ありがたいことに、
僕のレビューは大賞をいただきました。
主催のおふたりからは、
「推したい気持ちに、時間は関係ないのかもしれません」
という一文に触れていただきました。
そして、
「この一言が全てです」
「140文字が基本の世界で、これほどまでに推しへの愛を美しくまとめられたのはミカヅキさんだけでした」
という言葉もいただきました。
正直、うれしかったです。
でも、受賞したあとに残ったのは、
うまく書けたという感覚だけではありませんでした。
僕があとから考えたのは、
なぜ、あのレビューは届いたのか。
ということです。
強い言葉で褒めたからではありません。
長く知っている相手を紹介したからでもありません。
では、何を見て、どこを拾って、
どの言葉を使わないと決めたのか。
ここから先では、
僕がレビューを書く前に実際にやった順番を見せていきます。
出会ったばかりでも、推したいと思った
今回、この企画で僕が推した人は、あざらしママさんです。
きっかけは、この記事の一文でした。
「AIで書いたnoteって、バレるのかな」
この問いを見たとき、
ただAIの使い方を書いた記事ではないと思いました。
言葉を整えたい。
でも、整えすぎると自分から離れてしまう。
本当に伝えたかった温度が薄くなる。
そういう不安は、
noteを書いている人なら、
どこかで感じたことがあると思います。
本当にAIで生成した文面でいいのだろうか?
一次情報入れてるのに自分じゃないみたいなものができる。
このまま続けていいのか?
心にモヤモヤが残っている。
この状態をこの記事が解決してくれました。
僕が言葉にできなかった正解を具現化してくれている。
そこに、僕は強く惹かれました。
でも、この時点ではまだ、
あざらしママさんのことを深く知っていたわけではありません。
長い関係があったわけでもない。
何度もやり取りしていたわけでもない。
それでも、読んだ瞬間に、
この人の良さを誰かに届けたいと思いました。
ここで生まれたのが、
「推したい気持ちに、時間は関係ない」
という軸でした。
実際に投稿した文章がこちらです。


同じ場所で、もう止まらないために
この記事を読まないまま、
次に誰かを推すとき。
たぶん、また手が止まります。
伝えたい熱はあるのに、
言葉にすると、借りものみたいになります。
でも、それは文章力のせいではありません。
足りていなかったのは、
書く前に、相手の何を見るか。
その一点を、知らなかっただけです。
僕もずっと、そこでつまずいていました。
逆に言えば、
そこさえ掴めれば、
うまく見せようとしなくても、
雑に褒めて終わらせなくても、
自分の熱を消さずに、相手へ届けられます。
書く前にやったことを、
順番に見せていきます。
ここから先で手渡すもの
この記事で大切なことは、
5ステップを知ることではありません。
実際に、どこを見て、
何を「拾う」と判断して、
何を「使わない」と決めたのか。
ここから先で見せるのは、
推しを攻略するための手順ではありません。
相手に気に入られる言葉を探すためでもありません。
雑に褒めないため。
自分の熱だけで、読者を置き去りにしないため。
相手に寄せすぎて、自分の言葉を失わないため。
届けたい言葉を、
届く形まで整えるための読み方です。
推しを語るときに限らず、
誰かに何かを伝えたい普段の場面でも、たぶん役に立ちます。

書く前の、頭の中を見せます
ここから先で見せるのは、
僕が実際に書く前に取り組んだ、
相手の価値観を読んで、
最後の一文に落とすまでの順番です。
誰かを紹介するときに、
どこを読めばいいのか。
相手の言葉から、
何を拾えばいいのか。
逆に、
どの言葉は使わないと決めたのか。
自分の中に残った感情を、
どうやって最後の一文に戻したのか。
その流れを、
実際のメモと一緒に見せていきます。
読んだあとに残るのは、
僕の受賞の裏話ではありません。
自分が誰かを紹介するときに、
もう一度戻れる読み方です。
そこからもう一歩だけ奥に行くために、
書く前に何を見るのかを残しておきました。
実際にこの記事を読んでくださった方からは、
こんな感想もいただきました。

「ありきたりな褒め方をしなくなる」
「自分の熱だけで突っ走らずに、相手に届く言葉を選べるようになる」
この記事で渡したかったのは、
まさにそこです。
うまい感想文の書き方ではありません。
推しの良さを、
雑に褒めて終わらせないために。
でも、読み手の感性に寄せすぎて、
自分の言葉を失わないために。
自分の熱と、
相手に届く形のあいだを探す書き方。
ここから先では、
その順番を見せていきます。
初回限定 5部 500円追加分 3部 600円誕生日おめでとうありがとう記念
24時間限定 800円←今ココ
その後は、980円にします。
一度読んで終わりではなく、
誰かを紹介するときに、
何度でも読み返せる記事にしています。
読み終わったあとに使える補助も用意しました
購入してくださった方には、
推し感情棚卸しワークブックをお渡しします。
これは、
相手を分析するためのものではありません。
相手の言葉を読んだあと、
自分の中に残った熱を、
ちゃんと言葉に戻すための書き込み式ワークです。
・どこで目が止まったのか
・なぜその言葉が残ったのか
・自分のどんな過去と重なったのか
・最後にどんな一文として残したいのか
を順番に棚卸しできるようにしました。
このワークブックでは、
読んだあとに自分の中へ戻るための問いを置いています。
さらに、読んだ感想をDMで送ってくださった方には、
お礼として以下の2つの特典もお渡しします。
⑴言葉の温度を読む分析フレームワーク完全版
誰かに推しを紹介するとき、
相手のどこを見ればいいのか。
何度も出てくる言葉。
大切にしている価値観。
発信全体に流れている温度。
そういうものを拾うためのフレームワークです。
⑵買う寸前で閉じる読者GPT
有料noteの無料部分を読んだ人が、
どこで不安になりそうか。
どこで買う手が止まりそうか。
どこで「なんか違う」と感じてるか。
そこを確認するための補助です。
実際に、記事内版のプロンプトを試してくださった方からは、
こんな感想もいただきました。

手に入るのは、うまい感想文の書き方ではありません。
自分では気づけない言葉のクセや、つい盛ってしまうところに気づいて、
推しの良さを、借りものじゃない言葉で、相手に届く一文にできる力です。
一度きりではなく、誰かを語るたびに、何度でも戻ってこられます。
この記事は、必要以上に広く届けたいとは思っていません。
でも、こういう人には届いてほしいです。
・誰かの良さを、雑に褒めたくない人
・自分の熱だけで、相手を置き去りにしたくない人
・相手に寄せすぎて、自分の言葉を失いたくない人
・ありきたりな感想で終わらせたくない人
・大事な人の魅力を、ちゃんと届く形にしたい人
ここから先は、その人たちのために書きました。
推しへの想いを、自分の言葉で届けてみませんか?
感想の一部ご紹介



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